置き換え

2009年12月03日

徐々に減る広島の103系

広島のJR路線を走る電車は、全て国鉄時代の電車です・・103系、105系、113系、115系・・・

2から始まる電車がいません(苦笑)

もともとは115系が大半を占めていたのですが・・10年くらい前だったかな・・103系が京阪神地区から続々入ってきました・・車両を増やすためだったのだと思います。

しかし、103系の多くが製造から40年程度と、電車として概ね寿命になってきました・・

普通なら、新型車両を入れるのですが・・他の地区から113系を移籍させ、古い103系を廃車して置き換えるという手が使われています。それで、徐々に103系は減ってきています。

JR東日本管内ではすでに103系は全滅しているそうなので・・103系が走っているだけでも珍しいようです・・広島で鉄道関係のイベントがあったときに、関東地方から来たと思われるマニアが、103系を見つけて電車内で大騒ぎ(苦笑)

103系だぁぁ!!低運だぁぁ!!・・という感じ・・・


113系も国鉄時代の電車・・特に塗装を塗り替えてしまうと、もとから広島にいる115系と区別がつきません。103系より新しい物を移籍させていると思いますが、やはり、製造から30年近く経過している物が多いと思います。

それからすると、113系は一時的に使うのかなと感じます。

当然、広島の人も京阪神地区で223系という凄い快速電車が走っていることを知っています。広島地区用の223系が来ることを期待しているお客様もいます。

広島に新車で入った最後の電車が115系3000番台・・すでに20年以上経過しています・・その間、新車の電車は入っていません(苦笑)

かわりに、広島の115系は内装をやりかえて、223系と同じく椅子を前向きに向きを変えられる転換クロスシートに改造された車両が増えています・・113系も同様の改造が行われている車両もあります。

改造するくらいですから・・この115系や113系は、寿命が来るまで広島周辺を走るのかなと感じます。

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)