その後

2007年07月21日

何故キハ58が残っているのかと思えば

「急行みよし号」に使われていた車両、キハ58と28は、JR関係者からの話では全て廃車になると伝え聞いていました。

もちろん、個人的にはそうなって欲しくないし、要望も出してはいるのですが・・さすがにJR西日本も民間企業ですから、存続にコストがかかりすぎるものまで残すという選択肢は選ばないのが現実だと思います。

ところが、6月30日の「急行みよし号」の最終運転後もキハ58と28が広島運転所に1編成いることを何度か確認しています。

これは、まさか、1編成は存続なのかと・・淡い期待を持ってしまいますが・・いろいろ調べていると、理由が分かりました。

そう、広島急行色のキハ58・28を使った臨時列車の運転が予定されていたのです。臨時列車の案内・・・・恐らく、これが最後の活躍する姿かもしれません・・

あるいは、臨時列車として使うことになるということは、今後も臨時列車用にこの編成だけが残るのかもしれないが・・・JR側が公式のコメントを出していないので、やはり、最後の活躍となると考えた方がよいかもしれない。

なお、キハ58などは、廃車といいながら・・海外へ輸出されることもあるようです。確かにゲージが合えば気動車は走れますから(苦笑)


というか、急行みよしの車両の行方を調べるため、あれこれ検索しても、自分のブログばかり出てくるのはなんとかしてくれ〜(自爆)・・もっとディープな情報が欲しいのに・・(爆)

kensan156m at 13:57|PermalinkTrackBack(0)