見学・イベント

2009年02月11日

バレンタインコンサート

コンサートのパンフレット今日は、広島厚生年金会館で行われた、NTT西日本中国吹奏楽クラブのバレンタインコンサートを鑑賞しに行きました。

無料で行われますが、招待状が必要というシステムです・・ただ、一度、登録してもらうと、以後、招待状が届くようです。

広島にいる家族全員で鑑賞しました。

ちなみに、ロビーでCDを販売しているという・・これはNTT西日本中国吹奏楽クラブのコンサートをデジタルレコーダーでライブ録音した音源を使って作成した物。
1000枚限定となっていましたが、値段が1200円と安価だったので購入しました。

広島厚生年金会館開演前の会場の様子・・演奏中の撮影は禁止なので、開演前の写真です(苦笑)

第一部で、ドヴォルザークの「新世界より」を4楽章全て演奏しました・・CDで何度か聞いているのですが、やはり生演奏の迫力はすごかったです。

第二部は、ポップス系の音楽を演奏しました・・音楽プレーヤーで聞く音とは比較にならない生々しい音が鼓膜に直撃です。

吹奏楽団の場合、楽器の音がそのまま聞こえてきます・・普通の歌手のコンサートでは、一度マイクで拾った音をスピーカーから大音量で流すので、実は生の音じゃないわけです。というか、普通の歌手のコンサートなら、音が割れるくらいの大音量のコンサートよりCDで聞いた方が自然に聞こえたりします(苦笑)

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2009年01月29日

倉木麻衣ちゃんのイベントに参加

昨日、広島県、広島市近郊の府中町にあるイオンモール・ソレイユで行われた、倉木麻衣ちゃんの握手会のイベントに参加してきました。

半分くらいは、別の所に書いた内容と重なるのですが・・・(謎)

広島の場合、麻衣ちゃんの最新のアルバム「touch Me!」の握手会参加券付きの物をフタバ図書で購入すると、参加券がもらえます・・私は発売から数日遅れで購入したので、もう、握手会参加券付きは無いかと思いましたが・・運良く見つけました・・後は、速攻です(苦笑)

当日は、広島FM放送で14時20分からゲスト出演するというので、30年選手のKT-2200とデジタルレコーダーをタイマーでセットして、小型FMラジオを持って外出・・タイマーは、20分ぴったりではなく余裕をもたせていましたが、ラジオを聞いていたら、20分ではなく、2〜3分ほど早く麻衣ちゃんが出演したので焦った・・あとで、ネットで見ると14時20分から・・と書いてあった所が、14時15分からに変更されていた(激汗)・・5分前倒しとなったようだけど・・最初は挨拶や麻衣ちゃんの紹介で、家に帰って録音内容を再生してみたが、最初の1分程度が入ってないだけで、重要な部分はばっちり録れていました・・

麻衣ちゃんは二十数分・・ゲストとして出演していました。

さて、用事が終わった後、会場がある、イオンモール・ソレイユへ向かいます。

イオンモールソレイユ・入り口イオンモールソレイユの入り口・・ここは車道がメインなので、歩行者は少ないです・・広島の人には、ダイヤモンドシティソレイユと言った方が分かるかもしれません。
いつのまにか、名前が変わっていたようです(苦笑)・・広島の方ならご存じだと思いますが、元は、キリンビールの広島工場があったところです。このショッピングモールの周りを一回りすると1.3Kmあるといいますから、とても大きなショッピングモールです。

なお、別棟でキリンビールが運用する食堂があり、ここでは復刻版のビールを味わうことができます。


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kensan156m at 19:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年10月29日

龍姫湖まつりin温井ダム

高速道路から見た可部線跡地報告が遅れましたが、10月21日の日曜日に、広島県安芸太田町にある西日本最大のダム・・温井ダムで行われるイベント「龍姫湖(りゅうきこ)まつりin温井ダム」を見に行きました。

車を使わずに行くので、山間部のダムへ行くのは大変です。まず、JRの普通電車で広島駅に出て、そこのバスターミナルから、山陰へ行く高速バスに乗り換えます・・

写真は、高速バスから見た、太田川沿いの可部線の跡地です・・まだレールが残っていますが、このレールの撤去が決まったそうです。

高速バスで、加計バスストップで下車します、ここまでの料金は1060円です・・ただ、行きは広電バスなので、広島のバスカードが使えます・・帰りは岩見交通なので、現金払いです。


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kensan156m at 20:01|PermalinkTrackBack(0)

2007年10月28日

JR貨物フェスティバル・広島車両所公開

JR貨物フェスティバル会場の様子今日は、広島市の矢賀にあるJR貨物の広島車両所(広島工場)の一般公開のイベント「JR貨物フェスティバル・広島車両所公開」が行われたので、カメラ片手に行ってきました。会場で、友人のtagさんと合流、楽しいひとときをすごせました。

普段広島ではあまり見ることがない、交直流機関車などがずらりと勢揃い、特に愛称「金太郎」と呼ばれる大型機関車を連れてきていたのには驚いた。

写真は、会場の様子です・・なお、工場内も見学でき、特に、機関車つり上げ実演は、見物の一つです・・今年はEF67 105を使っていました。EF67は広島だけで活躍する特殊な機関車です・・

また、様々な鉄道グッズや機関車のナンバープレートなどの販売も行われており、特に機関車のプレートは5万円とすごいお値段がついていました・・欲しくても買えません(涙)


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kensan156m at 23:50|PermalinkTrackBack(0)

2007年07月23日

スーパーカー展

スーパーカー展で・その1広島市交通科学館でスーパーカー展を行っているということで、昨日・友人と一緒に見てきました。

けんさん、カメラの装備が相当場違いな装備だった模様・・・子ども達から、カメラマンが来たと言われるはめに・・

O>-<ばたっ!!

スーパーカー展で・その2スーパーカーと言っても、今の子どもには分からないかもしれない・・

けんさんが少年の頃、スーパーカーのブームが訪れたのです。けんさんは車は嫌いな人だと思われがちですが・・・実は、車は好きな人なのです・・

少年の頃、夢見た車たちです・・・逆に言えば、ここに展示してあるスーパーカーは当時の車なので、ある意味レトロカーかもしれない(爆)

運転席前のアップ運転席の部分をアップしてみました・・

交通科学館の中は暗かったのですが・・大光量外付けストロボのおかげで鮮明に写りました・・・

ちなみに、スピードメーターは何キロまであるかといえば・・・


320Kmまであるスピードメーターなんと320Kmまでありますよ(爆)

300Kmといえば、新幹線の速度ですね・・それも500系かN700系の速度・・

ただ、車で300Kmの速度がエコロジーかと聞かれたら・・・当然NOです。今の技術で造っても、人を一人運ぶのに必要なエネルギーは新幹線の何十倍になるでしょう(苦笑)

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2007年06月11日

路面電車まつり

路面電車まつり会場昨日、友人のtagさんと一緒に、佐伯区の家の庭に機関車が置いてあるというので、まずそれを見に行きました。
EF58がどーんと置いてありました。

その後、広島電鉄の本社で行われた路面電車まつりへ行きました。

写真は、路面電車まつりの会場の様子・・たくさんのお客様でいっぱいです。

tagさんはニコン製D200、私は借りているニコン製D100の装備でいろいろ撮影しました。広島ではやはり、キヤノン製カメラが多いです・・確かに広島の紅葉の名所などへ撮影に行くとキヤノン製のカメラやデジカメが多いんですよね・・。

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kensan156m at 22:27|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月01日

4月28日・因美線美作河井転車台発掘その1

国鉄色キハ65・タブレット受け渡しこの写真は、決して昭和の時代にタイムスリップしたわけではありません・・合成でもありません・・幻でもありません・・昔の写真でもありません。

そう、私たちがボランティアに参加した当日、因美線で国鉄色急行型車両が運転され
なんと、私たちの目の前でタブレットの受け渡しが行われたのです。

私が参加したボランティアは、因美線の美作河井駅にある転車台の発掘のボランティアだったのですが・・・たまたま、国鉄色気動車をイベント列車として走らせるというイベントも行われていて、私たちが作業をしている前に現れたのです。

主催者に聞くと、たまたま一致しただけですよと言われたのですが・・・津山の鉄道イベントは必ずサプライズがあるなぁ・・

さて、本題は、この車両の話ではないので・・ああ・・これでがっかりしないでぇぇ!!

ちなみに、いくつか話を分けて書こうかと思っていますが、順番に書くのではなく、最初に概要を書いて、後から細かい話を思いついた順番で書いていこうと思っています。

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kensan156m at 14:43|PermalinkTrackBack(0)

2007年04月24日

瀬戸大橋マリンツアー参加記

瀬戸内色115系日曜日、けんさんは、友人達と一緒に瀬戸大橋で行われたイベント、瀬戸大橋マリンツアーに参加してきました。

イベントは与島から北備讃瀬戸大橋の管理用通路を歩いて往復するというものです・・ウォーキングでもありますが、事実上見学と考えて参加しました。

まず、友人のTさんとTさんの友人が待つ福山駅へ向かいました・・写真はその時に乗車した瀬戸内色115系です。広島−岡山間の長距離運用列車でした。

ここで友人と合流してTさんの車で児島駅まで移動、ここで近畿地方にお住まいのHさんと合流します。そして、瀬戸大橋を渡って、与島へ向かいました。


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2006年10月31日

第13回JR貨物フェスティバル・広島車両所公開その3

JR貨物フェスティバルで行われた、機関車のつり上げ実演については、また後日と書いたので、やはり書かないといけないですね(謎)

ただ、申し訳ないのが、このつり上げ実演の時、デジカメはほとんど動画モードにしていたので、写真は少ないんです・・

え・・動画のファイルをアップしろ??・・サイズが大きいのでご勘弁を(爆)

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kensan156m at 23:36|PermalinkTrackBack(0)

2006年10月23日

第13回JR貨物フェスティバル・広島車両所公開その2

刮目して待てと書いた以上、続きを書かなくては・・(;^_^A アセアセ

広島車両所・・門は開いていて、ロープが張ってあり、最前列の方はそこで待っていましたが、9時半、イベント開始と同時にロープが外され・・十数名(数十名?)走って駆け込む姿を目撃・・いったい何が目当て??(爆)

けんさんは、ゆっくりまったりと入っていきます・・入り口付近を見ていたら・・

鉄道グッズ販売ありました・・

鉄道のイベントにはかかせない、本物の鉄道グッズ販売、機関車のプレートは3万円から5万円・・
金欠病のけんさん・・とても買えないです。

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kensan156m at 18:40|PermalinkTrackBack(0)

2006年10月22日

第13回JR貨物フェスティバル・広島車両所公開

広島工場前今日は、ダムと鉄道の師匠、tagさんと一緒にJR貨物の広島車両所(広島工場)公開のイベントへ行って来ました。
今日は疲れているので、詳細は後日ということで、広島車両所へ入る前までの話・・
写真は、JR貨物広島車両所前の様子、まだイベントは始まってない時です。

うっかり先に広島駅へ着いてしまったtagさんからのメールによると、鉄オタ多しとのこと・・なんと脚立を持っている人がたくさんいるという・・
カメラもすんごいのが・・・これは警戒レベル4か?(爆)

広島車両所の最寄り駅は芸備線の矢賀駅・・マニアがたくさん、乗っていったとのことで、まだ早いが、私たちも矢賀へ向かうこととしました。

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kensan156m at 22:33|PermalinkTrackBack(0)

2006年07月24日

完成した帝釈川ダムを見てきました。

fd390257.JPGけんさん、昨日、帝釈峡で行われた「夏の湖水まつり」というイベントを見に行きました。
中国電力様が帝釈川ダムの改修工事と新帝釈川発電所の展示を行っているので・・それが目当てです。

メイン会場と思われる「トレイルセンターしんりゅう湖」の一階で展示が行われていました。久しぶりに見学の時にお世話になった副所長様とお話ができました。

現在、ダムは完成していますが、ダムへの取り付け道路の工事や仮設の足場の撤去を行っており、直接ダムに行くことはできないそうです。

それで、遊覧船から完成した帝釈川ダムを見に行きました・・
カメラを複数ぶらさげて(自爆)

あいにくの雨で、よい写真にはなりませんでしたが、立派なダムになっていました。
ダムが見えたら感激しました・・・それは、何度か工事現場を見学しているからかもしれません・・

帝釈峡の遊覧船は船着き場近くで土砂崩れがあった影響でしばらく運休していましたが、新しい船着き場もでき、今後は運行されるそうです。

日本一、縦長の帝釈川ダム・・・遊覧船に乗って、帝釈峡とセットでご覧になってはいかがでしょうか・・


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2006年06月11日

津山機関庫・DE50−1見学会

6月11日・・けんさんは、鉄道とダムの師匠tagさんと一緒に岡山県津山市へ行きました。
津山駅で珍しい扇形機関庫と同じ形式のものは他には造られなかったディーゼル機関車DE50−1の見学会が行われるので、それに参加するためです。

当日は、イベントを企画したエコネットワーク津山の皆様、JR津山駅の皆様にはお世話になりました・・また、同士の鉄道ファンの皆様と有意義な一時をすごせて、とてもよかったです。

津山駅写真は、津山駅。


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2006年05月04日

フラワーフェスティバル

昨日に続き、本日もフラワーフェスティバルへ行ってきました。
昨日はHINOIチームとコリッキーが目当て・・

ところがハプニングが・・なんと、コリッキーの広島到着が遅れてしまい、3時半のステージには間に合わないという・・それで、急遽3時半からのステージはHINOIチームだけで行った・・

ちなみに、HINOIチームは女子高生と女子中生のグループ・・ユーロビートをカバーしています。最近コリッキーと組んでやってます・・
あの子達に含まれるのかどうかは・・・内緒です。

コリッキーと一緒にやるステージは急遽6時からに変更されたが・・・翌日(今日)もFFに行く予定だったので、疲れてはいけないと思い、HINOIチームだけのステージだけで帰りました。

花の塔写真は花の塔等・・

そして、今日は山口県から来た友達と合流、一緒にMAXのステージを見る・・やはりぼくは昔の歌の方をよく覚えている(爆)

16時から行われるフラワーポップキューブの収録が本来の目当てだったのですが、友達はその前に帰ることになってしまった・・

フラワーポップキューブ・・目当てはmihimaruGTとmisonoたん・・ここで、コリッキーが遅れた理由が暴露された・・・なんと寝坊していたそうです(爆)

mihimaruGTは、個人的に好みです・・ノリノリの上にメロディーも印象に残る感じで、なかなかいい・・それにボーカルの子がかわいいし・・

misonoたんの時にサプライズがありました・・スタッフに箝口令が敷かれていたことを・・・なんとmisonoたんがみんなの前で言ってしまった・・
それは、「おかんが来とる!」・・・そう、misonoたんの両親が来ていたんです・・結局、お母様がちょっと立って、集まっている人におじぎをされたけど・・misonoたんのお母様ということは・・倖田來未のお母様でもあるわけですね・・けんさん何を書いてるんだ(爆)

平和大橋付近写真は平和大橋付近・・抜けるような青空です。

ステージは2時間半にもおよび、終わったら6時半でした・・

なお、このフラワーポップキューブの内容は、テレビ放送が予定されています。5月7日16時から・・・たぶん、広島ローカル・・ついでに放送時間は54分間です。


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2006年03月19日

バイパスの一般開放

東広島バイパス一般開放その1現在、広島都市圏東部地区の国道2号線の渋滞解消のためバイパスの整備が行われています。
東広島バイパスと安芸バイパスと呼ばれる2つのバイパスです。そのうち、東広島バイパスの一部区間が近日中に開通することになり、昨日(3月18日)に、バイパスの一般開放が行われました。

東広島バイパス一般開放その2これが、メイン会場です。
バイパスの上を歩いたりジョギングされている方がたくさんいました。
バイパスは自動車専用道路なので、歩くことができるのは、この日だけです。
カメラ片手に、けんさんも歩いてきました。


東広島バイパス一般開放その3メイン会場では、地元の特産品の販売や、昼食として、うどんなどが販売されていましたが・・
そのメイン会場の奥の方に、いろんな車両が展示されていました。
これは、国土交通省のポンプ車です。災害時に冠水した地区の水を排水するための車です。


東広島バイパス一般開放その4これは、衛星と通信する車。
災害で、通信網が寸断された時に活躍する車です。





東広島バイパス一般開放その5( ̄□ ̄;)!!・・道路標識って、こんなにでかいの??
普段は道路の上に標識が設置してあるけど・・こうやって目の前に置いてあると、かなり大きい物だと感じます。



東広島バイパス一般開放・リモコンさて、単に展示してあるだけじゃなく、操作もさせてくれました。
これは、遠隔操作で動く重機のリモコンです・・今、操作されている方は別の方ですが、この方の次に、ぼくも操作させてもらいました。



東広島バイパス一般開放・リモコン操作の重機そして、リモコンで動いているのは、この重機です。
え・・普通のパワーショベルじゃん・・って思うかもですが、運転室にいるのは、なんとロボット・・そう、リモコンで操作しているのは重機そのものではなく、ロボットなんです・・
そのロボットが動いて、重機のレバーなどを操作するんですね・・すごい・・
雲仙普賢岳の被災地域の復興作業等に使われているということです。危険な場所に人が入らなくても作業ができるとのこと・・
なお、300m離れた場所から操作可能、実際にはテレビカメラを積み込んで、モニターを見ながらの操作になるそうです。

東広島バイパス一般開放・500系のぞみ実は、このバイパス、新幹線と交差しているんです・・新幹線の線路の上は、高い柵があり、しかも網目が小さく、新幹線を写したくてもなかなか網目が邪魔で難しい・・
もちろん、これは、バイパスから線路に何かが落ちることを防ぐため必要な設備ですが・・

それで、網目が写らないようにカメラをいじっていたら・・
最速の超特急・・500系のぞみちゃんが
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!

東広島バイパス一般開放・0系新幹線?新幹線は数分〜十数分おきに、通過していました・・
これは・・もしかして0系??・・ライトが丸いから・・0系の可能性大・・
新幹線を写そうとしている方は他にも何名もいました・・
また、新幹線が来るのを待っている子ども達もいました。


東広島バイパス一般開放・完歩証これが、完歩証・・
でも、ちょっと何か変じゃないですか??

国土交通省様・・今年は・・平成17年なのですか??

残念!今年は平成18年ですから・・
O>-<ばたっ!!
(ネタがちょっと古い(爆))

kensan156m at 20:31|PermalinkTrackBack(0)

2006年02月27日

dreamのライブ

57d4f9f4.JPGさて・・日曜日に広島で行われたdreamのライブの話を書いてみます。
写真は、ライブ会場のあるナミキジャンクションの前・・開場前の様子・・
まさか、天満屋の裏にこんな所があるなんて知らなかった。

このビルの4階にナミキジャンクションというライブハウスがある・・キャパは200人〜300人くらいだろうか?・・いろんな歌手のコンサートに行ったことはあるけど、それらは、大きなホールで行うもので・・ライブハウスで行うのは初体験です。

ちなみに、開場時刻より早く到着したら、4階でグッズを売っているとスタッフの方が言われるので、さとるさんと一緒に4階へ・・
いろいろなグッズが・・ここで、さとるさんが・・・おいおい、何やってるんですか??・・そう、トランス状態になり紙袋現象が勃発した模様です・・中身は、ものすごい物の模様・・
ちなみに、けんさんも気が付くと紙袋を持って階段を降りていました・・紙袋の中身はDVD・・・紙袋現象勃発・・
O>-<ばたっ!!

開場前になると、整理券の順番に並んで入りました・・今回のライブは、dreamのCDを購入した人から抽選で無料で参加できるものです。だから、参加できるだけですごいことかもしれない・・

けんさん、会場前の写真を写しているくらいだからカメラを持っていました・・もちろん、カメラチェックの時に自己申告して、スタッフの人に預かってもらいました・・すぐに整理券を発行してくれたところを見ると、カメラやポータブルオーディオなどをいつも持っている人が来ることも想定しているようです。

ナミキジャンクション内部は、ビルのワンフロアですから高さはあまりない・・広さは会議室くらいの広さでしょうか・・ステージは高くなっているけど、他は出入り口の近く以外は同じ高さ・・だから、前に自分より背の高い人がいたら、見えにくいです。(けんさんの後ろは人が少なかったのは・・やはり・・以後自粛・・)

dreamの音楽といえば、ノリノリの音楽が多いから・・みんなでワイワイといった感じなのでしょうが・・個人的には、心にじーんと来るものがあって・・感動していました・・もちろん、わいわいしていましたが・・
音量もそんなに大きくなく、コンサート特有のドンジャリの音でも無いので、聴き入ってしまいました・・けんさん、他の人の後ろから見ていたけど、それでも、あの子達から3mくらいしか離れていない・・ニッコールレンズに匹敵する性能の(??)のけんさん・・・、あの子達の表情まではっきりと見えました・・こんなに見えたら・・網膜の限界を超えています・・(謎)

ちょっと残念だったのは、最初どの子が誰か分からなかったこと、さとるさんから、メンバーくらいは覚えておいて下さいと言われていたので、ウェブで調べたりしていたのですが・・実物はそれよりはるかにきれいだったので・・識別不可です・・

ちなみに、さとるさんの話では、けんさんの方が声を出していた・・・そうだったかい??記憶にないけど・・(爆)

dreamのあの子達・・また広島に来てくれるかなぁ・・・・


ちなみに、けんさん、普段お会いしている方からすると、よく体調が持ったなと思われる方もいるかもですが・・・・こういったイベントなどでは何故か体調が安定するようなんです・・
もちろん、以前はコンサート途中で吐き気を催して大変なことになったこともあるし・・映画見ていて何度もトイレに行かないといけなくなるなど、体調急変は頻繁にあったのですが・・最近は、それは少なくなりました。

最初から極度に興奮してしまうのを押さえるテンションコントロールと少ない体力を効率的に配分することによって・・喉もかわかなければ、トイレも大丈夫、体調の急変もほとんど無い・・ということが、短時間なら自動的に可能になっているようなんです。

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2006年02月12日

新成羽川ダムの見学

新成羽川ダム-下からけんさん、1月30日に、ダム関係サイト最大手の「ダム好きさん」管理人「灰エース」様と一緒に、岡山県にある中国電力の水力発電所・・新成羽川発電所及び、新成羽川ダムの見学に行きました・・

詳細なレポは、また時間があったら、コンテンツとして新館にアップするかもです・・
写真は、下から見た新成羽川ダム・・重力式アーチという珍しいダムです・・なお、重力式アーチダムでは日本最大です。

新成羽川ダム-上から上から見た、新成羽川ダム・・なぜか、ダム直下に平らな部分があります・・この部分に白線が駐車場のように引いてあるので・・恐らく、見学に来た人のバス専用駐車場では・・なんて話もありましたが・・

実際には、この下に発電所があるんです・・つまり平らな部分は、発電所の屋根・・ダムから放流する時は、この上を水が流れるので、水漏れしないように、コンクリートの継ぎ目に目地を入れているのが白線に見えるそうです。

新成羽川発電所これが、発電所構内です・・天井の上が・・ダム直下の平らな部分になります。

新成羽川発電所は、混合揚水発電所で発電機が4機あり、うち1号機は発電専用、2号機〜4号機までは、発電と揚水の両方の役目をこなします。一基あたり7万KWもの電力を発電します。構内を見学中に、警報音が・・何の警報か聞いたら「発電開始」だと・・

間もなく1号機がウィーンと音を立て回り出すと、ぐぉぉぉぉ・・と轟音に変わってきます・・毎秒100トンの水で水車を回すので、音も半端じゃないです・・水車の回転が一定の速度になると、音は小さくなり、間もなく送電開始したようです・・それで、ずっと回っているのかと思えば・・なんと、見学中に、また警報音が・・今度は「発電停止」だという・・

わずか10分も発電しなかった感じだけど・・新成羽川発電所はこんな使い方が多いという・・発電所自体は無人で広島からの遠隔制御で動くそうで・・消費電力が増えると発電所に発電の指令が入り、消費電力が減れば止めるわけです・・
この10分程度の発電・・いかに水力発電が機動性に優れるか分かります・・原子力では起動も停止もゆっくり行わないといけないので、こんなことはできません・・火力もそんなに早く起動と停止はできないので、消費電力の細かな変動に対応するのは、水力発電と、ガスタービン火力発電の役目になります。

水力発電は燃料代が必要なくCO2を出さない廃棄物も出さない、地球にやさしい発電方法・・ガスタービンの火力はCO2は出るし、燃料代もかかります・・

最近、どうやって電気ができるか知らない人も多く、水力発電は建設にお金がかかれる割には発電量が小さいとか・・今、ほとんどのマスコミに袋だたきにされている感じのあるダムと密接に関係するだけに、水力発電所の撤去なんて話が本当になっても、それに反対する人ってあまりいない・・

水力発電すると発電に使った水は消えるとか、国内のダムのほとんどが砂で埋まっている等・・事実ではないことを本当だと思っている人が多いのが現実です・・もっと、水力発電のことを勉強して欲しいと思います・・

火力は燃料が枯渇すれば使えないし、どうしてもCO2が出ます・・原子力だと、核廃棄物をどう管理するかという難しい問題があります・・風力は風任せ太陽光は天気任せで制御可能な電源ではない・・

電力を供給するには、消費電力と発電する電力がイコールではないといけないので、制御できない電源が増えると、他の発電所が補佐しないといけないんですよ・・だから、風力や太陽光だけではうまくいかないんですよね・・もちろん、CO2の排出量を減らすには、そういった電源も増やしていかないといけないでしょうが・・制御可能でCO2を排出しない電源である水力発電にも注目して欲しいと感じました。

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2006年01月29日

海王丸のセイルドリル

adef6770.JPG今、広島の宇品港に海王丸が来ています・・
昨日、帆を張るセイルドリルを披露してくれました・・
けんさん、カメラ持って出動!!・・海王丸の前の岸壁には1万人を越える人が集まったという・・

写真はその時のもの・・逆光で、厳しい・・携帯で撮影したものは逆光の影響で変な色になっていた・・100万画素搭載だとか、300万画素搭載なんて携帯電話のカメラが威張っているけど、やはり、おまけ的なカメラだと感じました。

広島の次は神戸へ行くそうです・・・

写真はその時にフィルムの一眼レフで撮影したもの・・ちなみに、時間が無いので、詳細は後日・・
刮目して待て!(某ブログのパクリです、すいませんm(_ _)m)

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2005年12月21日

光と氷の祭典

10746601.JPG昨年までは「イルミナーレ」と呼ばれていた、呉市の都市公園・・呉ポートピアパークで行われるイルミネーション・・
今年は電飾が少ないとか・・いろいろ言われているけど・・本日、けんさんがカメラ3台持って参上・・

今年は「光と氷の祭典」と呼ぶそうで、氷でできたオブジェも見所なんだそうですが・・確かに明らかに電飾が少ない・・と感じました。実際に15万個だという・・一時期100万個も電飾してたから、格段に減っている・・ただ、それはシンボルドームに電飾が無いからそう感じるようで、他は意外と例年並みに電飾されていました・・

シンボルドームは青色にライトアップされていたけど、要するに、これも氷のオブジェとして見て欲しいのかもしれない・・
今までの電飾されたシンボルドームに慣れていたから、最初のうちは違和感があったのですが・・写してみたら、青色にライトアップされたシンボルドームも被写体として申し分ないと思いました・・

ちなみに、サンタの姿をしたかわいい女の子がいて、それを大型ストロボにディフィーザーをつけたカメラを持ったカメラマンがつきっきりで写していた・・いろんなポーズしていたので、モデルさんとプロのカメラマンなんでしょう・・
正直、その子写したかったかも・・つうか、モデルさんも大変ですね・・サンタの服を着るんですよ・・それもいろんな人が集まる公園で・・・

なお、「光と氷の祭典」は25日までです。

写真は噴水の様子・・このあたりはいつもの年と同じような感じでした・・

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2005年10月24日

2005龍姫湖まつりin温井ダム

温井ダム放流-051023昨日、丸一日かけて、安芸太田町の温井ダムへ行っていました・・高速バスとローカルバスを乗り継いで・・

龍姫湖まつりというイベントが行われており、それにあわせて、温井ダムが特別サービスで放流してくれるからです。

放流・・つまりダムから水を流すことですが・・普通なら、ゲートから水が滑り落ちる感じですよね・・
でも、温井ダムの放流は、全く異次元の光景です・・まさに波動砲を発射しているかのような・・100m近くも水が飛ぶのです・・

上の写真は放流の様子・・まさにカメラに直撃!!・・自分もびしょぬれです・・これで、お清めになるのかな?(謎)・・・当日は、下から見る人が多く、放流が終わってから、上に上がるエレベータは順番待ちの列ができる始末です・・

メイン会場この写真は、龍姫湖まつりのメイン会場の様子・・

写真を撮りながら、あちこち移動・・山を歩いているのではないのに、歩数は1万8千を超えました・・ダムが巨大なので、あのあたりの距離の感覚が鈍ってしまうんです・・近いと思っても、かなり距離があるんですよ・・近いが1Kmくらいだったりする・・だいたい、ダムの幅が400m近くあるから・・往復してちょっとうろちょろすれば1Km歩いたことになるんですよね・・

滝山峡記念庭園この写真は、滝山峡記念庭園・・見事に紅葉していました・・

けんさん、ダムの資料館とか、ダムの周りで、他のお客様から質問があり・・概ね4組くらいに、ダムの基本的な話をしてしまいました・・とっても分かりやすかったと好評でした・・これで、温井ダムの広報活動に荷担してしまった・・

というか、けんさん、難しい話をかみ砕いて、全くの初心者に話すのが上手いと言われます・・また、話をするのが苦にならないタイプなので、相手が分かったかどうかによって、話を少しかえたりできるので、確実にダムについて理解してもらえました・・

つうか、温井ダムの資料館では、管理所職員による解説は行っていません・・・職員さん・・ちゃんと広報活動もしないと(爆)・・とは思うけど、解説をする職員を常駐させるのも大変ですよね・・


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2005年08月29日

新帝釈川発電所建設工事現場見学会(帝釈川ダムオフ会)

帝釈川ダム-0508288月27日土曜日・・広島県神石高原町・庄原市にある帝釈川ダム及び新帝釈川発電所の建設工事現場を見学しました。

写真は帝釈川ダムの改造工事現場です・・日本一縦長のダムです。

見学会は同時にオフ会も兼ねており、普段、Web上でお世話になっている方達とお会いすることができました。遠方から広島までお越しになりありがとうございます。
皆様のおかげで、充実した楽しい一時を過ごせたと同時に、いろんな勉強ができました。見学会参加の皆様にお礼申し上げます。

そして、財団法人日本ダム協会様、株式会社中国電力様にはお世話になりました・・この場を借りてお礼申し上げます。

見学会の様子等については、後日アップする予定です。

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2005年07月29日

海上自衛隊呉地方隊展示訓練

けんさん、7月24日の日曜日に海に行って来ました。おかげで、日焼け止めしていたのに、真っ赤に焼けてしまった・・
海といっても、海水浴に行ったわけではない・・すんごい船に乗ったのです・・そう、海上自衛隊の呉地方隊展示訓練を見学するため、護衛艦に乗艦したのです。

このイベントは、海上自衛隊と海上保安庁の艦艇・航空機を実際に見ることができると同時に、海上自衛隊や海上保安庁の活動をPRする意味もあります。
当日は、他県から新幹線でお越しになったり、泊まりでお越しになっている方もいらっしゃいました・・それだけすごいイベントなんですね。

写真撮影はOKと聞いていたのですが、護衛艦ですから、問題が起きても大丈夫なようにデジカメ一台だけ持っていった・・実際には、一眼レフに交換レンズをいくつも持ち込んだ方もいるくらいで、撮影に関しては自分が思っていたより自由でした・・OTL
というより、写したらまずい場所は最初から立ち入り禁止になっていたようです。
DDHひえい-050729
呉駅からシャトルバスに乗って、自衛隊のEバースへ・・ここで持ち物検査、持ち物を調べている間、背中の方から金属探知器でボディチェックしていたようです。

けんが乗艦できる船は、ヘリコプター搭載護衛艦「ひえい」・・なお、隣にはイージス艦「こんごう」がいました・・「こんごう」に乗艦されている方も多数いました。やはり、最新の「こんごう」に乗りたかったけど・・よく考えると、自分が乗艦している船の全体像は港でしか写せないんですよね・・
イージス艦こんごう-050729
呉を出港するのは「こんごう」から・・続いて自分が乗艦している「ひえい」が出港・・タグボートで方向を変えてもらってから広島湾へ向けて進み出しました。
けんさんは、艦橋や艦橋横・上などに陣取っていました。
もともとお客様を乗せる船じゃないので、皆さん、甲板や格納庫、いろんな所に座っていました。

広島湾航行中、搭載装備を動かしてデモンストレーション・・
そして、宮島沖で、「こんごう」が待っている・・ここで、「こんごう」と発光信号及び手旗信号で通信・・「ひえい」は「こんごう」を追い越して先頭に・・

ふと、艦橋の上に上がってみると、子ども達数人が自衛官のお兄さん達と話していました・・服がちがうのはなんで?・・「それは、このお兄さんの方が少しえらいから」・・すると「冬はセーラー服を着るんだよ」・・子ども達が「うそー」・・すると、「ミニスカートにルーズソックス・・」と言っていたら、他の自衛官の方が「嘘を言うな!スカートじゃなくてズボンじゃろうが」とナイスタイミングの突っ込み・・子どもたちに大受け・・

「もっと偉い人はどこにいるん?」・・すると「赤い椅子に座ってるよ」「どういう人なの?」・・「艦長さんといって、船で一番偉い人」・・「もっと偉い人いるの?」・・「それは黄色い椅子に座っているよ・・この護衛艦隊の司令だよ」「ふーん」・・

すると、自衛官のお兄さん、「黄色い椅子は座れるよ」・・子ども達が「まじ???」・・「ほんと、座れるから行ってみたら」・・子ども達が艦橋に入って、しばらくしたら出てきて「今は忙しいから後にしてって言われた」・・
その話にけんさんが・・「え・・黄色い椅子って座れるんですか??」「はい、お客様なら座れます」「大人でもOK??」「はい、問題なしですよ」というので、ちょっと艦橋に入ってみたが・・司令官の方は、忙しそうにノートにメモを書いている・・それで、また上に上がって「話しかけるような雰囲気じゃなかったですよ」と言えば「まあ、呉に戻る時に座れると思います」・・
護衛艦隊-050729
さて、岩国基地から出港してきた2隻の艦艇と合流・・7隻の護衛艦隊です・・
写真は進路反転中・・
展示訓練海域は広島湾の岩国沖・・
そんなに広くないので、何度か進路を反転していました。


護衛艦隊-050729b
後ろから、イージス護衛艦「こんごう」がついてきます・・ちなみに、艦隊の司令官がこの船にのっいるということは、「ひえい」が旗艦なんですか?と尋ねたら「その通りです、ひえいが旗艦です」・・

この間に、海上自衛隊と海上保安庁の艦艇や航空機が通過して、その都度、アナウンスが・・それぞれの役割などが説明された・・インド洋から戻ってきた輸送艦「くにさき」や掃海艇、潜水艦、哨戒機、巡視艇等が通過する・・皆さん、カメラで写していました・・うまく写ったかな?
ヘリコプター発進!-050729
さて、艦艇・航空機の展示が終わると、呉に戻ることになる・・他の艦艇はそのまま戻るが・・「ひえい」だけは、まだ仕事が残っていた・・搭載していたヘリコプターが長崎へ戻ると言うことで、ヘリの発進という任務が・・

ところが、いざエンジンをかけようとしても、エンジンから黒いけむりが出てトラブル・・それで、整備の方が整備をするが・・すぐにヘリが飛び立てないということで、「ひえい」だけ、呉へ戻る方向から進路を変えて、もう一度、展示訓練海域を航行・・その間にヘリの調整整備が終わり、15分遅れで、ヘリコプターは飛び立っていきました・・
黄色い椅子に座るけんさん-050729
そして、呉へ戻ることになってから、例の黄色い椅子の話が、子ども達が座ってきたようで「ふわふわした椅子だった」なんて言っていた・・すると、自衛官のお兄さんが「今なら座れますよ」と言われるので、一人で行くのは心細いので、自衛官のお兄さんと一緒に・・司令官の方にお願いして座らせてもらいました・・
この間20秒ほど、護衛艦隊はけんさんの指令下に(嘘)・・けんさんが与えた任務は「デジタルカメラで椅子に座るけんさんを撮影する」・・簡単なようで難しい任務だった・・なかなかうまく撮影できない・・室内で暗かったからでしょうか?(小さい画像ですいません(謎))

そういえば、もうすぐ公開の映画「亡国のイージス」の解説本を見ていたら、出演者が赤い椅子に座っている写真があったけど・・・けんさんは、黄色い椅子に座ってしまった・・ほんと、「ひえい」に乗艦されていた自衛官の皆さん、ありがとうございます。
広島湾を21ノットで航行中-050729
ヘリの発進が予定より遅れたので、スピードアップして呉に戻ることに、狭い広島湾で21ノットの速度です・・瀬戸内海を航行する旅客フェーリーなどは十数ノットですから、それよりかなり速い・・ちなみに、機関の音がうるさくないので、静かなエンジンですねと聞いたら「ひえいは蒸気タービンですからね・・でも、機関室では話が聞こえないくらいうるさいですよ・・こんごうなどはガスタービンなので、スピードを上げると独特のキーンという音がしますよ」・・

そのとき、けんさんは見た・・海上から、とあるダムが見えたのだ!!・・ダムが見えるのは自衛官の方達も初めて知ったようで、ぼくがダムの説明をするはめに・・国土交通省の回し者が乗艦していた模様・・(嘘爆)
呉の港に戻りました-050729
さて、港に近づくと、いろんな船がいて、艦橋の中は忙しくなった・・そう、どちらによけるか・・あるいは、あの船は宇品へ行くフェーリーか??・・レーダーだけではなく、望遠鏡を使って確認しながら、慎重に港へ向かっていました。そして、呉の港が見えました・・

ここからは、慎重にEバースまでの距離を測距しながら、接近、そして、タグボートに押されて接岸しました。
6時間以上、けんさんは立ちっぱなし状態・・もちろん陰は少ない・・それで、思いっきり焼けてしまいました・・
それにしても・・まさか、護衛艦の艦上でダムを熱く語るなんて・・(爆)

kensan156m at 17:34|PermalinkTrackBack(0)

2005年05月06日

フラワーフェスティバル

連休の4日には地元広島で行われてるフラワーフェスティバルを見に行きました。
フラワーフェスティバルは、ぼくが小さい頃にはもうやっていたそうですが、本格的に見に行きだしたのは、ここ3年くらいです。毎年5月の3日から5日までの3日間行われます。
フラワーフェスティバル1

地元広島出身の演歌歌手で、今年のフラワー歌手の「神園さやか」ちゃんのステージがあるというので、4日に行くことに・・ステージのまわりにはたくさんの人が集まっていました・・が・・年齢層が違う(謎)
自分の親くらいの年輩の方が多かった・・やはり演歌歌手だからなのでしょうか?・・しかし、ステージでは演歌だけでなく、島谷ひとみさんが歌われた「亜麻色の髪の乙女」や、平原綾香さんの「Jupiter」を歌われたので驚きました・・いや〜・・すごかったです。

今後は演歌だけでなく幅広いジャンルの歌を歌いたいと話をされていただけに、期待してしまいます(謎)「神園さやか」ちゃんは、清楚なかわいい女の子でした(*^o^*)
フラワーフェスティバル2
さて、ステージが終わった後、会場の平和大通りを歩いてうろうろ・・もう、人・・人・・人・・歩行者天国にしてあるのに、歩きにくいくらいです。

そして、向かったのは、国土交通省のコーナー(爆)・・温井ダムのコーナーもありました・・話を伺うと、結局今年はフラッシュ放流はしなかったそうです。そして、水位低下のための放流を5月10日から行うそうです・・


フラワーフェスティバル3
え・・なんでフラワーフェスティバルの話から温井ダムの話しになるのかって??・・自分でも分からない・・サガだぁ!!・・サガの仕業だ(爆)
O>-<ばたっ!!


kensan156m at 20:21|PermalinkTrackBack(0)

2005年03月27日

山陽新幹線博多開業30周年・記念車両展示

5d8c3aa2.JPGけんは、今日、JR広島支社が行ったイベント・・新幹線車両展示のイベントへ行ってきました。

場所は・・広島の新幹線運転所・・広島駅から運転所まで回送の新幹線車両で送迎してくれるので、整理券をもらって、回送列車に乗りました・・
古いやつを使うのかと思っていたら・・なんと最新の700系・・どうも、広島止まりの「のぞみ」を運転所に回送するのを利用していたみたいです。

やはり、子ども連れの方が多かった・・でも、大人だけで行く人も多数・・そう、鉄道マニアって多いですね・・(あ・・けんは違うぞ〜)
回送列車は、数キロ走るだけなので、スピードは在来線の電車より遅い・・子どもが「この新幹線遅いよ」とか「もっとスピードでないの」って言ってましたね(笑)

カメラも最新の一眼デジカメがちらほら、D70やE300は結構いましたね・・EOS1Dシリーズを持ってきていた人もいてびっくりです。

けんは、今回は小型のデジカメだけ・・(苦笑)

展示してある歴代の新幹線・・0系、100系、300系、500系、700系を写した後・・鉄道グッズを販売しているコーナーへ・・
おお・・方向幕が装置付きで2万円!!・・でも、売り切れましたぞ・・これ・・さすがマニアの方は手強い・・

けんは、写真や絵はがきなどを買いました・・ただ、特急「いそかぜ」の写真を買った時に・・「いそかぜはこれで売り切れです」と・・その時、後ろにいたマニアの方から「ええ!!」と・・

けんさん、マニアじゃないけど、ツボは押さえてますよ・・マニアの方・・ノーマークでしたね(爆)

そして、鉄道部品じゃないけど・・マニアックな物を買ってしまった・・ダイヤグラム・・(爆)・・・JRの方が普段は500円だけど、今日だけ300円にしますよ・・おまけも付けますよ・・って・・なかなか商売上手だな・・でも、JRの方・・名札を見ると運転手さんや車掌さんが多いんですよ・・・(笑)

そして、長門鉄道部のコーナーへ行くと「いそかぜ」のオレンジカードはいかがですか・・って言われたので、もう買ってますよって言ったら・・それじゃ、萩開府400年記念オレンジカードはどうですか?って・・レアですぞ〜・・確かにレアだけど・・
すると、これも、これも、これもおまけで付けます・・なんと強い押し・・負けました・・買ってしまいました・・

ちなみに、このおまけがレアだ・・「いそかぜ」の乗車証明書なんですよ・・要するに2月28日の最終運転の・・

うう・・こんなにいろいろ買ってしまうとは・・O>-<ばたっ!!

イベント会場では、運転シミュレータを体験させてもらうコーナーもあったが、見ると子どもばかりだったので、けんはシミュレーターの話しをJRの方から、いろいろ聞いた・・古い新幹線車両を分解して・・ここに設置したんですよ・・パンタグラフや台車などが別々の場所にありますが、運転台でパンタグラフの操作をすれば動きますよって・・
これで、前にスクリーンがあれば完璧でしょうが(笑)・・なんて言われてました。

食事はイベント会場で・・その後、休憩室で500系のぞみの運転室の映像をしばらく見ていた・・そして、映像を見ながら・・これはどこなんだろうなんて考えながら見てました。

イベントでは子ども向けにミニレールスターの運転や、ゲームソフトの体験コーナーもありました。

さて、昼過ぎになると雨が降ってきたので、回送列車で広島駅へ戻ることに・・これも700系だった・・でも方向幕が「のぞみ東京行き」に・・そう、広島発の「のぞみ東京行き」だったんですよね・・運転所を出る時、洗車装置の中を通ったけど、自動で水をかけてブラシで洗うんですね・・知らなかった。

添付の写真は、展示会場の様子です・・マスコミの方もいたので・・テレビに映らなかったか心配(爆)

kensan156m at 20:01|PermalinkTrackBack(0)

2005年03月12日

マツダミュージアム見学

昨日、広島の府中町にある自動車メーカー「マツダ」本社へ行き、社内にある「マツダミュージアム」で行われている「松田恒次」展を見てきました。

本社とミュージアムは離れていて、社内をバスで移動するのですが、やはり企業ということもあり、移動中の撮影は禁止、撮影できるのはミュージアムの中だけでした。そして、見学者を示す札を付けていないといけない・・もちろん、受付で、住所・氏名・電話番号を記入する必要があります。

ダムの見学会と比べると・・県営のダムでは、そのあたりは比較的制限がゆるいですね・・ただ、見学者が少ないから、管理所の人がずっと同伴できるからでしょう・・
国土交通省管轄の温井ダムの場合は、住所・氏名を書かないといけないですね・・小瀬川スタンプラリーの時に弥栄ダムの堤内公開で見学した時は・・そういうのはなかったけど・・
ちなみに、ダムの見学会の場合、撮影禁止の場所は少ないです・・設備など、概ね撮影できますね・・

ちょっと話がそれましたが・・

「松田恒次」さんとは・・マツダ(当時「東洋工業」)の2代目の社長を務めた方で、マツダ(東洋工業)を国内屈指の自動車メーカーに育て、ロータリーエンジンの実用化に努力された方です。

マツダミュージアムの中には、マツダが造ってきた自動車が並んでいて、すごかったですよ・・ルマン24時間レースで総合優勝した787Bも展示してありました。
これに搭載された700馬力のロータリーエンジン・・意外とコンパクトで小さかったです。

RX−8が製造される過程を展示しているコーナーもあり、RX−8を構成する部品がずらりと展示されていました。こんなにたくさんの部品から車ができるんですね・・

ちなみに、けんさんは車を運転しないと言っているから、車が嫌いな人だと思われているかもしれませんが・・それは誤解です。
大のメカ好きなんですよ・・だから、車の免許なんか取ったら・・そうとうはまる可能性があります。

c16d9899.JPG
ほら・・画像を見たら分かりますね・・RX−8に乗り込んだけんさん・・(鮮明な画像はご勘弁を)
そういえば、友達が、RX−8の部品の設計図を書いたって言ってたなぁ・・(謎)


メカ好きのけんさん、小さいころ、家の車の調子が悪くなったら、親父と一緒にボンネットを開けて、いろいろ分解したり調整する手伝いをしたり・・してましたね・・ラジオの調子が悪くなると、分解して、直したことも多々あります。

マツダミュージアム・・車好き、メカ好きの方には、とても勉強になる所だと思います。
なお、通常の見学の場合、事前に連絡が必要とのことです。詳しくはマツダのサイトをご覧下さい・・
http://www.mazda.co.jp/museum/


kensan156m at 14:49|PermalinkTrackBack(0)