カメラ・写真

2013年09月13日

お月様

こんばんは・・久しぶりの更新です。

今日、月が出ていましたが、ちょうど月のクレーターがよく見える半月の状態です。

それで、望遠鏡ののぞく所にデジカメのレンズを合わせて写してみました。

本来の天体写真だと上下左右が逆(倒立像)になりますが・・画像処理ソフトで普通に見ている時と同じようにしてあります。

今日の月













クレーター部分を写しました・・拡大ではなく、倍率をアップしての撮影です。

クレーターの多い部分

望遠鏡ののぞく部分にカメラのレンズを合わせて写す方法をコリメート法とも呼びますが・・月の場合、倍率が高いと難しいです・・カメラは手持ち、しかも望遠鏡との位置関係がずれてしまうと失敗写真になってしまいます。

ただ、安い望遠鏡でも、大きな月を写せるので、面白い方法だと思っています。

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月25日

内蔵ストロボ用のディフューザー

カメラのストロボは、光る面積が狭く、それゆえ、撮影する角度によっては影ができたり、強い光が当たり不自然な写り方になりがちですが・・

そのストロボの光を拡散して、影を目立たなくし、柔らかい表現に写るようにする物がディフューザーと呼ばれるアイテムです。

大半が、一眼レフカメラの外付け大型ストロボ用なのですが・・ポップアップする内蔵ストロボ用のディフューザーがあったので、取り付けてみました。

カメラ内蔵のポップアップストロボ用のディフューザー取り付けると、こんな感じになります・・

ストロボの前に光を拡散する板があります・・また、このディフューザーは、白色の板だけではなく、黄色と青色があり、どんな雰囲気の写真にするかで選ぶ事になっています。

ちなみに、一眼レフじゃなくても、プチ一眼と呼ばれるタイプのコンパクトデジカメで、ストロボがポップアップ式で、かつ、上に外部ストロボ取り付け部があるカメラなら、取り付けられます・・カメラによってはどこかに当たったりするかもなので、その場合は使えないけどね。

ディフューザーは、どちらかといえば、初心者向けのアイテムだと言われます・・上級者は、ストロボをあまり使わず、レフ板という白い板を何枚か使い、被写体の人物に光を当てます。

高価なカメラを買って、モデルさんを撮影しても、プロが写してポスターにしてる物に及ばない所は、そんなところにあるのです・・

ディフューザーは比較的安価ですので、ローコストで、自然な人物撮影ができます。

ちなみに、私は主に風景を写していて、人物の撮影はまだ経験不足です。

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2010年06月05日

デジカメのカード

私が自分用のカメラを買ったときは、デジカメはまだ一部のマニアの物で高価なおもちゃみたいな感じでした・・

それで、フィルムのカメラを購入しました・・というか、その頃は、フィルムのカメラがカメラ店にずらりと並んでいて、今のカメラ売り場にデジカメがずらりと並んでいる状態とは全く違いました。

しかし、デジカメが実際の写真撮影に十分使えると言われ出したのは、メガピクセル・・つまり100万画素を超えたあたりからです。

私が、初めて手にしたデジカメは・・デジカメがどんな物か調べるためもあり、中古を買いました・・ニコン製の131万画素の物です・・ちなみに、この頃には300万画素のデジカメが出始めた頃です。

初めて入手したCFカード・・容量は4MB初めて手にしたデジカメのカードは、初めて購入したデジカメに添付されていた4MBのCFカードでした。

今では何十GBのカードがありますが・・4MBのCFを入れると131万画素のデジカメで通常画質なら12枚、高画質(ファイン)なら6枚、圧縮率を上げたモードなら24枚程度写せました・・

CFとは、「コンパクト・フラッシュ」の略で・・今ではデジカメに用いるカードでは大きなカードになっているCFも・・登場当初は、PCカードサイズのメモリカードが使われていたので、大幅にサイズを小型化していたのです。

初めて購入したCFカード・・容量は16MBそして、4MBでは撮影枚数が少ないので、CFカードを初めて購入しました・・容量は16MB・・お値段は6千円近かったです・・

131万画素のデジカメなら通常画質で数十枚も撮影でき、1枚で十分でした。

今では、16GBや32GBのカードまでありますね・・先日2GBのCFカードを購入したときは、お値段は1600円程度でした・・

私が持っているデジカメは全てCFカードを使う物です・・私が最後に買ったデジカメ以後、SDカードを採用したデジカメが急速に増え・・今では、コンパクトデジカメの大半がSDカード、デジタル一眼レフカメラでもSDカードが採用されています。

それで、SDカードは大幅に価格が下がりましたが、CFはプロ向きのデジタル一眼レフカメラに採用されている程度で、カードがあまり売れないので、SDカードより割高です。

SDカードはCFカードに比べて大幅に小型化されており、特にデザインなどが重要なコンパクトデジカメでは小さいカードを使った方が、デザインの自由度が高くなることもあり、SDカードが採用されているようです。

SDカードは、同じ構造の物をさらに小型化した、ミニSDカードや、マイクロSDカードがあり、特に、マイクロSDカードは、携帯電話などに取り付けられるようになってますよね・・

そして、写真だけではなく、音楽や動画をカードに入れて再生できるようになっています。

ポータブルデジタル音楽プレーヤーは多くがメモリを内蔵していますが・・高音質で録音する録音機には、カードを入れて、録音時間を長くできるようにしてあります。


当分、デジカメは今の物を使うつもりですが・・・もし、次にデジカメを購入したら、CFカードではなく、SDカードを使うことになると思います。

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2009年05月02日

不注意でセンサーにゴミが大量に付着

つい不注意で、デジタル一眼レフのセンサーに大量のゴミを付着させてしまいました・・

ゴミだらけになったセンサー写真はゴミが分かりやすいように、最小絞りに絞って撮影・・写真の一部を切り出した物です・・

おびただしい数のゴミが付着しています。
このままでは、撮影したときにゴミの影が写り込む危険が高い・・

それで、センサーのゴミと格闘していました・・・ブロワーという風を吹き付けるメンテの道具がありますが・・それで吹き飛ばすことを何度も試みました・・

ゴミと格闘後のセンサー格闘後の写真・・ゴミが分かりやすいように、最小絞りに絞って撮影・・写真の一部を切り出した物です。

この部分には3個だけゴミが残っています・・上の写真に比べたら大幅改善ですが・・・ゴミが比較的大きいので、写真を写すと影が写り込む可能性はまだあります。

センサー全体で10〜20個程度のゴミが付着しているようです・・

明日も格闘するか・・・取れないなら、メーカーにセンサーのクリーニングを依頼するか・・・メーカーに依頼すれば当然有料です・・(涙)

ちなみに、上の写真を見て、ゴミ取り機能があるデジカメじゃないと選べないと思う方がいるかもですが・・あくまで、ゴミが付着しやすい環境でレンズ交換したうえに、レンズを外したまましばらく置いていたという不手際が原因・・・

普通のレンズ交換では、ゴミが付着してもブロワーで吹き飛ばせば問題ないレベルです。

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2009年04月22日

ゴミ取り機能無しのカメラでも

最近、コンパクトデジカメが簡便性を追求しすぎて、凝った撮影ができなくなってきています・・・凝った設定をして撮影するならデジタル一眼レフカメラを・・といった感じになっています。

さて、先日もセンサーのゴミの画像をアップしましたが・・個人的にはゴミ取り機能なしのデジカメでも、日常の手入れをきちんとしていれば十分だと思っています。

最小絞りF32この写真はゴミ取り機能の無い私のデジタル一眼レフカメラで撮影した写真のうち、特定の部分を切り出した(リサイズはしていない)画像です。

はっきり分かるゴミが2つ写り込んでいます・・薄い影も入れたらかなりある・・
これを見たら、即座にゴミ取り機能は必須だと早合点されるかもしれません。

実はこの写真はわざとゴミを目立つように撮影しただけです・・・絞りを最小絞りのF32まで絞っています・・・普通は、ここまで絞って写すことはありません。

つまり、通常ではほとんどない設定で撮影しただけです。

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kensan156m at 19:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月11日

デジタル一眼レフの弱点?

よく、デジタル一眼レフカメラの弱点はセンサーにゴミが付着して、それが写真に写り込むことだと言われる方がいて・・各メーカーもセンサーのゴミ対策を講じています。

センサーに付着したゴミ私のデジタル一眼レフで絞りを最小にした上で、撮影・・

その画像でゴミがたくさん写っている部分をピクセル等倍で切り取ってみました。

これを見ると、ゴミ対策していない一眼レフなんて使えないと思われる方も多いかもしれません。

しかし、カメラマンの多くが、ゴミは重要な問題ではないと仰っています。この写真ではたくさんゴミが写り込んでいますが、それは絞り込んでいるからです。普段使う絞りでは、これらは写らないのです・・

ついでに、センサーのゴミ対策を講じた一眼レフでも、粘着性のゴミは除去できません。上の写真に写り込んでいるゴミは粘着性のゴミです・・

粘着性ではないゴミなら、ゴミが写ったことに気がつけば、ブロワーで吹き飛ばせば除去できます。つまり、ゴミ対策一眼レフ・・・といっても、現状ではまだまだです。

粘着性のゴミはカメラメーカーにお願いして有償で取り除いてもらうのがよいでしょう。

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2009年02月18日

コンパクトデジカメを修理に

私が、普段持ち出すデジカメは6年前購入のコンパクトデジカメです。

画素数は300万画素しかない3倍ズームの平凡なデジカメです。なぜ、これが普段持ち出すデジカメかといえば、比較的使いやすく、コンパクトだからです。

ところが、最近調子が悪くなっていました・・・すでに長期保証も切れています。それで、見積もりしてもらいました。

その結果、安価なデジカメを買うより安かったので、修理をお願いすることにしました。

特に、メインのボタンがうまく動かなくなって使用に差し支える状態だったので、安価に直るのなら助かります。

というか、なんで、そんな古い300万画素しかないデジカメを使い続けて、最近のスリムで高画素の物にしないのかは・・・スリムだとホールドが難しい、そして、小さなセンサーで画素数を多くすると、どうしても不自然な描写になるからです。

それと、古い300万画素のデジカメは長い間使っているだけに、カメラのくせや操作にも慣れており、失敗が少ないというメリットがあります(苦笑)

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2009年02月16日

雪の中から咲く花

ユキワリイチゲ昨日、県北へユキワリイチゲを探しに行きましたが・・

結局、自然に咲いている物はなく・・道の駅で見ることができました・・展示してあったのです。

この花は、雪の中から咲く花・・だから、雪を割る・・ユキワリイチゲという名前になったようです。

当日は、気温が高く、とても2月とは思えない天気でした。だから、県北でも雪は無いです。

春は、少しずつ・・確実に近づいています。

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2009年01月22日

安価なSDカードを入手・・でも使い道が(汗)

4GB・SDHCカード先日話題にしていた、800円で販売された4GBのSDHCカード・・買ってしまいました(自爆)

ワゴンセールで処分特価で販売されていましたが、まだ少し残っていました。

名の通ったトランセンド社製のクラス6のカードです。SDカードは2種類あって、2GBまでは普通のSDカード・・それより容量の大きな物はSDHCカードと呼びます。SDHCカードは、デジカメやカードリーダーが対応していなければ使えないので要注意です・・もっとも、最近の製品なら大丈夫と思いますが・・

ちょっと古めのデジカメで使う場合・・認識してくれない場合があると思います・・それで、購入前にデジカメの仕様をよく確認して、SDHCカードに対応しているか・・対応しているなら何GBまでか確認された方がよいと思います。

また、デジカメで撮影したけど、カードリーダーに入れても読めない場合、カードリーダーが対応していない可能性があります。その場合は、対応するカードリーダーに買い換える必要があります。


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2007年12月03日

デジカメのストロボ(フラッシュ)

最近のデジカメを購入された方・・・ストロボ(フラッシュ)の赤目軽減機能をオンにしていると、2回以上光るのが分かりますよね・・最初の発光で、瞳孔を閉じさせて、二回目の発光で撮影することにより、赤目になることを防ぐ機能ですが・・

恐らく、赤目軽減機能を止めていても2回光るデジカメが多いと思います。(というか、最近のコンパクトデジカメの大半は、赤目軽減機能をオフにしても2回光ります)

これは、1回目はプリ発光といい、試しに光を光らせて、どれくらい光が反射してくるか測光して、本発光(撮影時)の時のストロボの光らせる時間を決めているのです・・このようなストロボの光の量を調整することを調光といいます。


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2007年09月15日

高速版CFカード

133倍速CFカード紙袋現象には紙袋現象で対抗(謎)・・・・・・
というわけではないけど・・先日の紙袋現象の中身はこれでした。

133倍速の高速版CFカード、サンディスク製エクストリーム3です。

今まで使っていたCFカードは通常版か、66倍速の物・・100倍速を超えるのは初めてです・・・値段が高かっただろうと思われそうですが、実はセール特価で、66倍速の物と大差ない値段だったので、試しに購入しました。

ちなみに、CFカードの場合、通常版と66倍速の物の値段の差はだいぶ小さくなっています。


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2007年08月26日

一眼レフカメラのデザインはやはり優れている

Canon EOS7某ブログで、一眼レフカメラのデザインは優れているという趣旨の話がありましたが・・これは私も全く同感です。

写真は、けんさんのメインカメラ・・フィルムの一眼レフカメラのキヤノンEOS7です。まだ、そんなに使っていないかと思えば、すでに購入から6年くらいたっているんですよ。

フィルムの一眼レフカメラの場合、カメラの両側に、フィルムを装着する部分と、巻き上げる部分を付けないといけないので、真ん中付近にレンズがあって、両横が同じくらい出ていて・・レンズの奥の本体にミラーボックスがあり、その上にファインダー用のペンタプリズムかペンタミラーがあるという構造になっています。

それで、メーカーが違ってもだいたいの形状は似てきます。今では右側にグリップが装備されて、持ちやすく改良されています。

コンパクトカメラだと持ってもカメラがふらふらする場合がありますが、一眼レフカメラを正しく持てば、そんなにゆれることはありません。

Nikon D100フィルムの一眼レフカメラのデザインは、デジタル一眼レフカメラにも継承されました・・

フィルムを使わないデジタル一眼レフカメラは、極端な話・・左側を削っても問題ないのですが・・多くのカメラでボディは左側の部分もあります。

写真は、けんさんのデジタル一眼レフカメラ・・ニコンD100・・友人から安価に譲ってもらったものです。

レンズが手ぶれ補正レンズのため大きいので、EOS7とちょっとイメージが違いますが、よく見れば、大まかなデザインは同じであることが分かります。

というか、EOS7は最近マイナーチェンジをしてEOS7sとなりましたが、基本的な構造と機能は全く同じ、外装の塗装が違うとか、ピント合わせのプログラムを改良してより速くピント合わせできるようにした程度の違いしかない。

一方、D100の後、デジカメは頻繁に新製品が出て、D100の後継機種であるD200も、先日、モデルチェンジされD300が発表されている。D100がこの世に出てから4〜5年しかたっていないのに、直系のモデルだけでも2回もフルモデルチェンジされている。デジカメの世界の動きの速さには驚くばかりです。

kensan156m at 23:54|PermalinkTrackBack(0)

2007年08月23日

やはり出たかEOS40D

EOS40Dのカタログ今、写真やカメラのマニアの間では、デジタル一眼レフカメラが話題の中心になるようになってきました。

そこで、よくネタになるのが、キヤノンのEOS30D・・発売からある程度たっているので、そろそろモデルチェンジがあるのではと・・

特に、初心者受けがいい画素数が、800万画素と他のカメラが1000万画素になっていて・・画素数だけで選ぶ人が多い現在では、少々苦しい状況だった。
(もっとも、画素数だけで画質が決まるわけではなく、高画素機にはそれなりに欠点もある)

さらに、EOSキッスデジタルの方が先に1000万画素を実現してしまい、キヤノンを選ぶときに、EOS30Dを選ぶ人が少ない状況だった。

そんな状況の中・・やはり出てきました・・EOS30Dの後継機・・1000万画素での登場です。

ライバルのニコンD200を意識しているのか・・何と連写は毎秒6.5コマとD200より高速である。防滴シールドも施された上、ゴミ対策も行われている。

ボディは、当然金属製・・D200を相当意識しているように感じる。


もっとも、D200やEOS40Dといった高価なデジカメと高価なレンズを付ければいい写真が撮れるのかといえば・・・それはありえないです。

本当にすごい写真を撮る方は、機材を選ばない・・レンズ付きフィルムでもそれなりの写真を撮られますから・・・(苦笑)

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2007年07月30日

月下美人が咲きました

月下美人今夜、家では月下美人が咲いています。

月下美人の花は大きいうえにとても美しいのですが・・・一夜限りの命です。明日の朝には、咲き終えています。

美人薄命・・・なのか・・・となると、けんがお熱のあの子達も薄命なのか??(謎爆)

なお、以前は月下美人が咲いたら家の中に入れていたので、風の影響を受けずじっくり撮影できましたが・・今では月下美人の木が大きくなっており、屋外での撮影です。そのため、風の影響で何枚も失敗しました・・

ちなみに、ストロボは使っていません・・ストロボを使うと、周りの余計な物も写るし、花が完全に白く飛んでしまうので・・(汗)

kensan156m at 23:26|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月24日

PLフィルター

C−PLフィルターの箱PLフィルターの話し・・たまたま友人の所で話題になったので・・
どのような物なのか簡単に紹介します。

写真は、けんさんが使っているPLフィルター(といってもC(サーキュラー)−PLフィルター)です。いろんなメーカーから発売されていると思いますが、メーカーの違いによる性能差はほとんど無視できる範囲ではと思っています。

なお、けんさんのレンズは28mmからのレンズでしたが、ワイドタイプじゃないと、広角側でフィルターの枠が写真の四隅に写ってしまいました。それで、ワイドタイプを選んでいます。

レンズによっては、28mmからなら、通常のC−PLフィルターでも大丈夫な場合もあります。ただ、一度使ったら返品は難しいので、28mm程度からのズームレンズで、ワイドがいいか通常の物がいいか判断に迷う場合はワイドタイプにしておく方が安全ではと思います。

フィルターは、ワイドタイプの方が値段が高め・・ついでに、通常はレンズの先端に装着しますから、レンズの径によって選ぶフィルターの大きさも違います。けんさんは58mmですが、約4500円しました。径が大きいほど値段も高くなります。


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kensan156m at 12:21|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月19日

購入決定しました

残っていた部品が届く長期貸与の形で私の手元に来ていたデジタル一眼レフカメラニコン製D100・・
多くの方から、オーナー様と買い取りするという話しをしてはどうかと言われたので、少し前からオーナー様と打ち合わせしていました・・それで示された条件は、私にとってはとてもよい条件でしたので、D100は購入することにし、お互いの間で契約が成立しました。

それで、オーナー様の元に残っていた、D100関係の部品が本日届きました。

D100にフル装備した状態実は、オーナー様から買い取るのは、デジタル一眼レフカメラだけではない・・スピードライト、手ぶれ補正レンズ、バッテリーパック(ボディ下の部分)、その他いくつかのオプションを含めてです。

バッテリーパックとスピードライト、手ぶれ補正レンズを組み合わせるとこんな姿になります。契約が成立したので、このカメラに愛称を付けることにしました・・

愛称は「のぞみ」です・・このカメラに希望を託したい・・そういう願いが込められています。PCは「未来」・・両方合わせたら、未来に希望を託したい・・そういう意味になります。

ちなみに、デジカメの愛称は、鉄道関係からついたものではなく・・・最近幸せなことがあった・・・以後自粛・・・

ニコンロゴ入りタオル成約記念(爆)・・ニコンロゴ入りタオルも入っていました。

もちろん、カメラが良くなればいい写真が撮れるわけではありません・・むしろ、考えすぎてダメ写真量産になることの方が多いのです。フィルターをつけて・・絞りはいくらにして・・なんていろいろ考えるのも撮影の楽しみですが・・実は、基本が分かってなければ、雑誌で風景写真はフィルターを付けて絞りを絞り込むとシャープに写ると書いてあった・・から、そうやるのでは、失敗写真量産になります。

絞り込んだうえにフィルターが付いたら、シャッター速度が遅くなるからなのです。当然、手持ちではかなり苦しい・・かといって、安物の三脚ではミラーショックでぶれてしまうので、結局5万円くらいするような三脚が必要になる・・

つまり、そんな雑誌の記事を鵜呑みにせずに、自分の写したい写真を、自分の考えている通りに写せるのが一番いいのです・・もちろん、それではコンテストには通らないだろうけど・・

コンテストに通すために写真を撮るのではない・・自分が写真として残したい物をカメラで切り取るのが写真の基本であることを忘れていたら・・結局、写真をしたけど面白くなかったということになってしまいます。

やや古めの一眼レフデジカメですが・・今のけんさんには必要十分な性能です。今後は、このカメラに合うレンズを買い足して、いろんな撮影に対応できるようにしたいと思っています。

フィルム代が浮くので・・その分、機材代に回せるはず・・・なんだけど(爆)


P.S. 今日、あの子達が一人増えたらしい・・・以後自粛・・・

kensan156m at 18:27|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月09日

古めのデジタル一眼レフカメラでも

今、けんさんに紙袋現象勃発の危機が迫っています(爆)

その紙袋現象の対象は、すでにけんさんのへやに侵入しております・・そう借りているデジタル一眼レフカメラのことです・・

このカメラは数年前のカメラなので、画質はそれほどでもないだろうと思っていたが・・実際に写してみると、微妙な色再現などは、最新のコンパクトデジカメの比ではない・・木々の緑の微妙な色の違いを正確に出してくる・・これには驚愕した。

さらに、先日の山登りのさい、山歩き中でも十分操れることが判明・・つまり、普段使うフィールドで使いこなせることが証明されてしまいました。

しかも、オーナー様と連絡したときに、私が買い取る場合の条件が非常によいのです・・これなら、買ってもいいなと思ってしまう条件でした・・

そして、友人達が、甘いささやきを・・皆に、けんさん、その条件なら買いだよと・・プッシュされまくっています(爆)

さて、実際に、コンパクトデジカメとデジタル一眼レフカメラでどれくらいノイズが違うかアップしてみます。

なお、コンパクトデジカメは、自分が持っているデジカメでは最も新しく、ノイズも非常に少ない、ディマージュA200です。


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kensan156m at 11:40|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月30日

猫を求めて尾道へ・最終編

さて・・猫を写しながら坂道を降りていくと、ちょうど尾道駅前に出ました・・

その近くに、tagさんの知り合いの方がマスターをしている喫茶店があるので、暑いこともあり、アイスコーヒーでも飲もうということになりました。

とても雰囲気のいいお店で、JBLのスピーカー(といっても、最近の人は知らないかな?)からBGMが流れてきます。

マスターの方は、実は写真を教えられるほどの方だそうで、学校などから写真を教えて欲しいと要請がはいるそうです。

ただ、学校へ行っても、デジカメを持ってきていたら教えられないと言うんだと言われていました・・


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kensan156m at 22:15|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月29日

猫を求めて尾道へ・その2

尾道駅前で・その1尾道はとてもいいところです・・

にこん会の集合時間は午後1時だったので、先に、昼食をとりに行きますが・・

いきなり駅前でこんなバスに遭遇・・デジタル一眼レフで速攻!!!バシッ!!

尾道駅前で・その2ふと、駅の方を振り返ると・・

な・・なんだこの大ヒネの103系は・・!!

223系とこの色の103系が並ぶと、大阪のどこかの駅かとだまされそうです。

というか、103系なのに、和気行きの長距離運用・・岡山支社様・・103系は長距離運用には向いてないぞ〜(爆)


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kensan156m at 18:49|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月20日

デジタル一眼レフでいろいろ撮影してみる

D100で鉄塔を撮影昨日、山へ行く途中、デジタル一眼レフカメラでいろいろ撮影しました・・

ここにアップしている写真はいずれもそのカメラで撮影した物をリサイズしただけの画像です。色調の補正や明るさの補正は行っていません。

まず、途中にあった鉄塔を写してみました・・特別にフィルターは付けていないのですが、空がとてもきれいに写っています。

このカメラ数年前の機種ですが・・とても自然な描写です。

なお、撮影の設定については、オーナーの方がカスタマイズしていたけど、けんさんはとりあえず、初期状態に近い状態で撮影しています。




D100で新緑の山を撮影新緑の山を写してみました・・

同じ緑色でも、いろんな色があることが分かります・・本来、こういう写真はフィルムの得意分野でした・・今でもコンパクトデジカメでは苦手な分野です。

借りているデジタル一眼レフカメラは、ちょっと見た感じでは、フィルムカメラ並みの描写をしています。なお、この写真もフィルターなどは使っていません。

D100で水田を撮影水田を写してみました・・

家の近くに棚田になっている所があるんですね・・つまり、けんさんは結構田舎に住んでいるわけです(爆)

これも、自然な描写です・・・というか、デジカメは今までコンパクトタイプしか使ってなかったので、デジカメはこの程度までだろうと思っていましたが・・

数年前の機種でもデジタル一眼レフカメラは、それ以上の写りです・・

ただ、最新機種はデジタル一眼レフカメラでも画素数競争になっており、高感度撮影などが苦手になりつつあります。

コンパクトデジカメが撮影機材として使えるカメラから・・単に写るだけのカメラに退化してしまったのと同じ道を歩んでしまわないか少々心配でもあります。

今回はオーナーの方の好意で長期貸与していただけることになっているので、少しずつ予算を確保して、いずれはデジタル一眼レフカメラを持ちたいと思っています。

その頃にはもっと安くなっているだろうし・・性能もよくなっていると思うから・・

ただ、極端に軽量化したり小型化したカメラは、自分にとっては使いにくいです。だから、ある程度の重さと大きさは確保して欲しいと思っています。

kensan156m at 20:27|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月18日

知人からデジタル一眼レフカメラを借りる

ニコンD100実は、けんさん、デジカメは何台か持っていましたが、いずれもコンパクトタイプデジカメ・・もちろん、それでも十分役立っていますが・・
このたび、知人から、お古のデジタル一眼レフカメラを借りることになりました。

写真のカメラが、それです、ニコン製のD100というモデルです。もっとも、数年前のモデルなので、最新型に比べると劣る部分は多々ありますが、コンパクトデジカメと、デジタル一眼レフカメラは、画質、操作性などがかなり異なります。

D100は600万画素なので、最近のコンパクトデジカメより画素数は同じか、少ないという状態ですが、センサーのサイズがコンパクトデジカメの何倍もあるので、感度がもともと高いうえに、回折現象の影響もあまり受けません。

それで、感度が高くてもノイズは少なく、かつ、画像処理回路で無理な処理をしなくてもよいので、自然な写り方をします。

もっとも、まだ機能を全て把握したわけではないので、試し撮りしかしてないけど・・

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2007年05月14日

カメラは画素数で性能が決まるのではない

先日、知人達と一緒に会う機会があったのですが・・

その時に、知人が持っている携帯電話のカメラに「5メガピクセル」・・つまり500万画素と書いてあったので驚いた・・

けんさんが普段持ち歩いているパワーショットS30の300万画素より画素数だけは上である。

他の2名の携帯電話のカメラも見せてもらったが、一人は「3.3メガピクセル」=330万画素・・もう一人は「3.2メガピクセル」=320万画素・・

つまり、画素数だけで言えば、けんさんのパワーショットS30より3名の携帯電話に付いているカメラの方が性能が高いことになる。


一方で、最近のニコン製一眼レフタイプのデジカメのラインナップを見て不思議に思った方がいるかもしれない。・・安価なD40X、やや高めのD80、プチ高級機のD200・・値段の差がかなりあるのに、この3機種とも画素数はほぼ同じ約1000万画素である。つまり、高画素=高価格という図式はここでは当てはまらない。

今までの常識なら、高性能=高画素=高価格・・ではなかっただろうか・・しかし、それは実は誤解なのです。というか、メーカーの戦略にはまっていただけです。


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2007年04月29日

デジカメの装備を少し増強

1GBのCFカード現在、けんさんが撮影に出かけたときに最も働いているのがコニカミノルタ製のディマージュA200です。

このデジカメで使うカードはCF(コンパクトフラッシュ)カード・・一眼レフタイプのデジカメではよく使われているが、コンパクトタイプのデジカメでは、最近はSDカードへの移行が進んでおり、CFはSDカードより割高になっています(涙)

今までは、512MBのカードと予備の128MBカード2枚の体制で撮影し炊いたのですが・・特にディマージュA200の特徴でもある動画モードで動画を撮影する場面が多くなり512MBではいっぱいになってしまうことが多くなりました。

それで、瀬戸大橋マリンツアーや昨日のボランティア参加の時のために、デジカメの装備を少しだけ増強しました・・

写真の1GBのCFを買ったのです。高速版だから高かっただろうって言われそうですが、通常価格の6割程度の値段で購入できました。というか、その値段じゃなければ万年金欠病のけんさんなら買わなかったと思う。

高速版といっても、これは60倍速タイプ、すでに133倍速やそれ以上の物があるので、一ランク格下なのですが、コンパクトデジカメであるディマージュA200で使うことを考慮すれば、これ以上速い物を買ってもデジカメ側の処理能力の限界から133倍速なんて生かせないと思います。

ただ、動画を撮影する場合は高速版を使って欲しいと説明書に書いてあったので、通常版より速いタイプの物を選びました。

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2007年04月16日

デジカメで撮影した動画から音声だけ取り出す

先日、ブログに動画から音声だけを取り出す(抽出)して、動画編集を行った話をアップしましたが・・

音声だけを取り出す方法については、簡単にフリーソフトを使ったとだけ書いていました。

それで、どうやれば音声だけ取り出せるのか、使ったソフトは何なのか・・ある程度反響があったので・・知りたい方は多いのだと感じました。

なお、けんさんが音声を取り出した動画形式はクィックタイム形式なので、ウィンドウズメディア形式だと、どうなるかは調べていません。また、ビデオカメラで撮影した動画ファイルについては、自分がビデオカメラを持っていないので検証できないことをあらかじめご了承ください。


要になるのは、使用するフリーソフトだと思います。

けんさんが使ったのは「WinFF」というソフトです。日本語化されてなくて、メニューなどが全て英語なのですが、何度か試行錯誤していれば、使えるようになると思います。

WinFFをダウンロードできるサイト

能書きを見ると、いろんなファイル形式を変換するソフトのようですが・・動画ファイルから音声だけ取り出すことに使えます。

ただ、取り出す音声形式がいくつか選べますが・・実際に使える形式はそのうちの一部のようです・・もし、変換して・・容量が0バイトのファイルができた場合は、失敗しており、その形式には変換できないようです。

音声を取り出したあと、市販のソフトである、Sound it!を使い、音声ファイルの形式の変換を行い、最終的にはMP3形式にして、動画編集ソフトの音声トラックに入れると、うまくいきました。

参考になれば、幸いです。

kensan156m at 19:11|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月13日

カメラ雑誌の記事・・

もう、その記事に遭遇してからだいぶたちますが・・

最近のカメラ雑誌やデジカメ雑誌の記事・・あまり鵜呑みにしない方がよいと思います・・もちろん、PC関係雑誌の記事も鵜呑みにしてはいけないけど。

けんが見た雑誌を読まれた方は・・ああ・・あの記事かと心当たりがあると思いますが・・

某雑誌で、CFやSDカードといったデジカメの記録媒体について記事が掲載されていて・・なんと、CDやSDカードなどの端子部分を導電性がなくて洗浄効果が期待できる液体・・例えば、メカのメンテ用のアルコールなどを指すのだと思うが・・

それで、清掃したら、記録枚数が増えたと書いてあったのです。

私は、そんな馬鹿な話があるわけないだろう・・と思ったものの・・ほとんど使わない予備のCFとそれほど使用しないデジカメの組み合わせでテストしてみた・・

記録枚数が増えるどころか・・CFを正常に認識しなくなった・・

液体は僅かしかつけてない・・だから、つけすぎでだめになるような状態じゃないんだけど・・

多少でも電気の知識があれば、こんな記事、嘘っぱちに決まってると分かるのですが・・たぶん、多くの人は電気に詳しくないと思う・・それで、試された方は私一人ということはないと思う。

CFにしてもSDカードにしても、またデジカメの端子部分も金メッキしてあります。だから、錆びる心配はないし、よほど酷い条件で使わない限り、清掃が必要な状況になることはありません。

むしろ、デジカメの記録用カードとデジカメやPCの間では、転送速度をかせぐため高い周波数でデータのやりとりをしている・・そこに、少しでも液体なんかを付けると、乾いていてもうまく動作しないわけです。

それどころか、使う液体によっては、金メッキにダメージを与える可能性もあると詳しい方から話を聞いたことがあります。

ちなみに、けんさんのデジカメとCFは3日後には正常に動作するように復活したけど・・記録枚数は一枚も増えてないですよ・・


フィルムカメラの頃のカメラ雑誌は、どちらかというとお役立ち情報が多かったけど・・デジカメ全盛の今のカメラ雑誌は、なんか、新製品素晴らしい素晴らしい・・なんて記事ばかり・・まるでパソコン雑誌と同じになってしまいました。

ネット上の情報なら、本当かどうか試す場合は自己責任が伴いますが・・少なくとも、雑誌でとりあげる場合、このような思いつきで書いたような記事はやめて欲しいと思います。必ず真似をする人はいます・・運良くダメージを免れた人もいるかもですが・・

多少でも電気の知識があれば、こんな記事を見るだけで、その雑誌の信頼性自体を疑うものです・・けんさんも、そんな馬鹿なことがあるわけないと、あえて人柱になる覚悟で実験しただけで、記事を信用して試したわけではありません。

ただ、最近のカメラ雑誌、デジカメ雑誌とも、どの雑誌も似たり寄ったりなので・・他の雑誌でも、本当は危険があることでも、これだけ効果があったなんて書いてあるかもしれません。

最近よく思うけど、近頃のデジカメの雑誌やPC雑誌は、真面目に読まない方がいいのではと感じます。

kensan156m at 18:39|PermalinkTrackBack(0)

2006年12月23日

走行する電車を追尾して撮影する場合、レンズが重要

最近、デジタル一眼レフカメラの品揃えが充実してきて、安価な物は、コンパクトカメラとほぼ同等の値段まで下がってきました。

さて、一眼レフカメラ(フィルムでもデジカメでも)はコンパクトデジカメに比べてAFの速度がとても速く、走行中の電車を狙って写すには適しています。

MFだと、置きピンといって、撮影する場所を最初から決めていて、そこにピントを合わせて、列車がそこを通過したらシャッターを切ることが多いのですが、流し撮りとかになると、ピントが追従してくれないとなかなか難しいです。

このピント追従能力・・つまりAFの動体に対する能力は、概ねカメラボディの性能に比例し・・高いカメラほど追従能力は高いとされています。それで、ニコンのD200等が売れているのかもしれません・・

ただ、実は、本当の追従能力は、組み合わせるレンズが何かで決まってしまいます。これは、高級なレンズを付けたら能力が上がるというわけではないので難しいです。安価でも高速に追従するレンズもあります。

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kensan156m at 23:09|PermalinkTrackBack(0)

2006年10月05日

おさわりしてしまいました・・

広島の某カメラ店で・・プロ用デジタル一眼レフカメラキヤノンEOS−1Dマーク2と、ニコンD2Xs・・

持った感触がめっちゃいい・・重たいという先入観があったけど、実際に持つと意外とホールディングがいいから、そんなに重くない、けんのEOS7の2倍くらい重いのに・・

構えて、フレーミングして、シャッターを切る・・バシッ!!・・この感触が忘れられない・・なんていいシャッター音・・

ついでに連写モードもやってみた・・バシャ!バシャ!バシャ!バシャ!・・・すごいすごい・・

ああ・・あの感触が忘れられない・・夢に出てきそう・・やばい欲しくなる・・めちゃやばいぞ・・


そして、最近、写真を写してもあまり写した充実感がなかった・・その原因がやっと分かった・・

それは、コンパクトデジカメの擬似シャッター音のせいだということ・・最近、EOS7の出番が少ないんです・・コスト削減のためですが・・

やっぱ、一眼レフカメラのミラーが動くときの独特の音がして、小さなショックが伝わってくる・・それで、よし写した!!と感じていたんですね・・

でも、EOS7はフィルムのカメラ・・あまり使っていたらフィルム代と現像代が・・(汗)

kensan156m at 23:40|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月07日

レンズキャップ

24ff4ccd.JPG以前、けんがニコンF2を借りて使っていた頃だったかな?
友人のtamaさんに、レンズキャップを落としたら、昔の物は手に入らないよと言われたことがある・・

もちろん、レンズの径と同じだったら、メーカー純正じゃなくてもレンズキャップは販売されているから、実用上は問題ないけど・・

確かに、昔のキャップを無くして、新しいのに交換すると、メーカー純正でもロゴが昔とちがったりするので、イマイチ似合わない・・

で、よく考えたら、けんさんのデジカメ、ディマージュA200を作ったコニカミノルタさんは、カメラ事業から撤退している・・つまり、今、持っている、コニカミノルタのロゴが入っているレンズキャップを無くすと入手困難だ・・
しかも、このキャップ、よく落ちるんですよ・・

それで、写真用品メーカーの落下防止用のひも付きレンズキャップを購入しました。コニカミノルタのキャップは保存(爆)

続きは、違う話題・・・(謎)
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kensan156m at 21:04|PermalinkTrackBack(0)

2006年07月20日

メインデジカメ、やっと修理完了

75b62619.JPG先月の23日に修理に出したデジカメ・・

コニカミノルタ・ディマージュA200ですが、本日、やっと戻ってきました。
土日に受け取りに行ったら、1ヶ月も修理に出ていたことになる・・

発端は、レンズにキズがあることに気がついてから・・最初からこのキズがついていたようなので、お店に相談したら、コーティングが一部はげているようなので、再コーティングすることになった・・

コーティングは、レンズの表面を覆っている薄い膜で、レンズ表面での光の反射を大幅に減らす効果があります・・

だから、再コーティングすることは、レンズを分解して、薄い膜を蒸着させることになる・・一度レンズを分解すると、組み立てなおすことになるけど、ここで入念に調整しなければシャープな写り方をしなくなってしまう。

それで、調整に時間がかかったそうです。

ちなみに、小さなデジカメだと、レンズを分解せず、レンズのユニットそのものを取り替えます。


一眼レフのレンズが不調になると、分解して再調整(オーバーホール)することになるけど、それと同じことをした、ディマージュA200のレンズは、一眼レフのレンズに近いのでしょうか??

まだ、少ししか写真を撮ってないけど・・しばらく、ちゃんと直っているかテストすることになりそうです。

kensan156m at 20:25|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月23日

デジカメを修理に・・・

PCの修理より先に、デジカメを修理に出しました・・一番新しいディマージュを・・

購入して、すぐ気が付いたけど、どうも、一番外側のレンズに、何かが付いているように見える・・たぶん、ホコリかなんかだろうと思っていました・・

それが、実はレンズの傷だったんです・・傷といってもコーティングが剥げている程度なので、再コーティングしてもらうことになりました。

というか、本来は今日は広島市内へでかける日じゃない・・なぜ、市内へ出掛けたかは・・昨日、寝坊して病院に行けなかったからです(爆)

薬の余分は持っていないので、すぐにもらわないと、薬で抑えている症状が出てしまう・・それで、でかけるはめに・・

行きの電車で、ノブタちゃんとは一緒になれなかった・・(謎)
ノブタちゃん(堀北真希ちゃんのそっくりさん)・・いったい、どこの誰??気になって気になって・・けんさん大変です。
そして、美人の先生と薬剤師さんにも会えなかった・・・
O>-<ばたっ!!

病院は早めに終わったけど、帰りに某電気店に寄ると、店員さんと、かなり話し込んでいて・・気が付くと2時半・・まだ昼飯食べてないのに・・
O>-<ばたっ!!

何の話をしていたかというと、PC関係の話・・その話題はまた後日でも・・・

ちなみに、バックアップ作業はまだ始めていません・・しばらく、PCからアクセスできる見込みです。

kensan156m at 20:33|PermalinkTrackBack(0)