音楽・オーディオ・ビデオ関係

2010年12月28日

デジタルの音はまだ発展途上かも

CDが登場して、もうずいぶんたちます・・当初は高価だったCDプレーヤーも、今では安価になり、ラジカセなどに内蔵されるようになりました・・つまり、大半の人がCDを聞くことができるようになりました・・

CDは人間の耳に聞こえる音を概ねカバーできるように1秒間に音楽の電気信号を4万4100回に区切って、測定し、それを16ビットのデジタルの値にして記録するようになっていました・・

理屈上は、これで20Hz~20KHzの音の再生が可能・・記録可能な最大の音と最小の音の比率・・つまりダイナミックレンジは97dBにも達し、ノイズはほとんど出ないためノイズとの比率はもっと大きな数字です・・

レコードが概ね70dB止まりだったのに比べると理屈上は格段によくなったはずでした・・

しかし、各メーカーから出たCDプレーヤーから出る音は、何故か不自然な感じで、レコードの方が音がよいと言う方が多々いらっしゃいました・・

それで、CDプレーヤーの方で改良が進むことになります・・

まず、11次くらいの強力なアナログフィルターを使わないといけないプレーヤーが大半だったのを、オーバーサンプリングによって、3次程度まで軽減・・左と右で、同じD/Aコンバータ(デジタル信号をアナログに変換する回路)を使っていたのを、左右独立にしました・・その頃、CDプレーヤーは2~3万円まで下がってきて、普及が加速的に進みます・・

それでも、音が不自然という指摘があるので、今度は、D/Aコンバータそのものに、メスが入りました・・それまでのD/Aコンバータはマルチビット形と呼ばれ、CDに記録されている16ビットそれぞれの信号を出すスイッチを16個備えていました・・

ところが、いちばん大きな信号を出す所と最も小さい信号を出すスイッチで出てくる電気信号が3万倍以上も大きさが異なるのです・・
D/Aコンバータの各スイッチから出てくる電気信号の大きさは内蔵されている抵抗によって決まっていましたが、抵抗の誤差が結構あり、大きな信号と小さな信号を重ねて音にしていく時、ひずみが出てしまうことが判明・・

当初は、D/AコンバータのIC内にある抵抗をレーザートリミングして調整したり、D/Aコンバータの外に可変抵抗を付けて調整するといった対策が講じられましたが、全ての抵抗にそれができず、根本的な解決に至らなかった・・

そこで登場したのが1ビットD/Aコンバータ・・現在、大半の機種で1ビット式が使われているはずです・・

これはオーバーサンプリングの技術を応用して、D/Aコンバータを4倍程度の速度ではなく何十倍もの速度で作動させ、スイッチは一つのみ、大きな音なら3万回以上スイッチをオンにして、最も小さい音なら1回だけオンにすうという方式です・・

これにより原理的に抵抗の誤差は出なくなりました・・確かに、それまでのマルチビット方式に比べ、ずいぶん自然な音になったと感じました・・

でも、かつてカセットテープで発売されていた音楽・・つまりレコードのカセット版と同じCDが復刻して発売されたら購入して聞いてみると・・

確かにCDの方が鮮明な音がする・・高音もきれいに出ているし、ノイズもほとんど聞こえない・・
ところが、聞き込んでいくと、カセットの方が自然な音なのです・・カセットの方が高音はあまり出ないし、ノイズもサーと出るのですが・・楽器の音が生々しいのはカセットの方なのです・・

知人で今もレコードプレーヤーを持っている方にその話をしたら、やはり同じ楽曲が入ったレコードとCDでは、レコードの方が生々しい音がすると仰っていました・・

すでにCDの音を圧縮した音源を使うデジタル音楽プレーヤーが普及していますが・・デジタルの音は、まだ何か改善しないといけない余地があると私は感じます。

特に、ボーカル物のCDをかけて例えばMDデッキでレベルを見ると分かると思いますが・・ずっと最も大きい音の0dBまでレベルメーターが振れています・・

本来は、音の大きさがずっと同じわけないので、音楽を収録してCDにする課程で、音楽データに加工を施してあるわけです・・本来は音の大きさが変化するのに、大きい音はおさえて、小さいところはあげて、ついでに0dBを越えたらいけないので、リミッターをかける・・・

私は、この加工は必要ないと思います・・音は加工すればするほど悪くなります・・できれば、生のままが理想なのですが・・・それは無理なので、いろんな加工をします・・でも、音の大きさを無理して0dBに揃える加工は、むしろ音質劣化につながっていると危惧します・・

CDが出てからある程度の期間内に発売されたCDはボーカル物でも、レベルが-10dBくらいで、音の大きさが変化しています・・

昔のCDプレーヤーではいい音とは思わなかったけど、今、聞くと、これらの方が自然な音がします・・・

ということは、パソコンに取り込んだ音楽も、なるべく加工しない方が音がよいわけです・・・・

アナログテープからデジタル化して、PCに取り込むアイテムがいろいろ発売されているけど、個人的にはアナログはアナログのまま聞くのが最も音がよいと思います・・

デジタル化の部分でまずロスが発生し、PCで音楽信号を加工しますが、このときにもロスが発生します・・つまり、元の音より悪くなってしまうわけです・・

デジタル化するよりも、再生用のテープデッキを1機種でもいいから販売し続けてくれた方がよいと個人的には思っています。

kensan156m at 18:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年08月15日

20万円を超えるカセットデッキが十数機種も売られていた時代があった

今、多くの人が、録音という操作をしないと思います・・録音ではなく取り込みとかリッピングという操作になるのかな・・・パソコンでCDのファイルを直接デジタル音楽プレーヤー用の圧縮ファイルにすることが多いのではと思います。

しかし、デジタル音楽プレーヤーがまだ無く、パソコンの性能が低かった昔は、多くの人がカセットデッキを使って録音していました・・

特に、以前のFM放送はNHKも民放も音楽はフルコーラス流すので、多くの方が、FMを受信して、その音楽をカセットに録音するということをしていました・・FMを録音することをエアチェックなどと呼んでいました・・

それで、高価なカセットデッキやFMチューナーが多数販売されていた時代があったのです・・

カセットデッキなど、今では2〜3万円の物しかないですが・・かつては10万円クラスはまだ中級機・・20万円を超える物も多々ありました。



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kensan156m at 16:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年08月10日

最近、売り場からほとんど消えたMD機器

ここ数年で、メモリやハードディスクを使ったデジタルオーディオプレーヤーが爆発的に普及・・圧縮した音源を使うので、容量が少なめのメモリタイプでも、千曲以上入る物も多々あります。

その影響で売り場から姿を消しつつあるのがポータブルMDやMDデッキ・・

特に、ポータブルタイプは、ソニー製のHi-MDくらいしか売り場に並んでいない・・というか、カタログを見ても、この機種しか掲載されていない(汗)

現在売り場に並んでいるMZ-RH1は数年前から販売されています・・つまり、開発コストがかかる新製品を開発せず、同じ物を継続販売しているわけです。

初代のMDのカタログこれは、初代のMDのカタログ・・1992年発売・・

MDの最初の製品はポータブル型だったのです・・しかし、この製品は重さが700g近くあり、大きさも大きく、すぐに小型化された第二号が出ました。

MDが登場したとき、アナログのカセットテープと互換性を持たせたDCCというデジタルカセットも登場し、こちらはデッキタイプから販売されましたが・・さすがに、カセットテープがベースになっているので、曲の頭出しなどに時間がかかる・・90分テープを使っても実際には連続で録音できるのは、アナログカセットと同じで半分の45分・・そう、A面とB面があったのです・・それをオートリバースする仕組みでした。



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kensan156m at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月08日

聞こえないはずなのに聞こえる人がいるのは何故??

最近、モスキート音という音が話題になることがあります・・(モスキートノイズと呼ぶ人もいますが、モスキートノイズには別の意味もあるので、モスキート音とします)

これは、若い人には聞こえるけど、大人には聞こえない音と定義されていて・・概ね17KHz以上から可聴帯域上限の20KHzまでの音のことのようです。

ただ、聴力には個人差があるので、若くても聞こえない人もいれば、大人でも聞こえる人もいます。

そこで、よくモスキート音を話題にしているサイトやブログでは、音を試聴できるようにしてあり、概ね15KHzくらいから1KHz刻みで18KHzや19KHzまでの音が用意されています。

ただ、これが聞こえなくても、耳が原因ではないことも多々あります・・パソコンに付いている小さなアナログ回路で高音まで出すのは難しい場合もあるし、ノートパソコンのスピーカーは良い物を使っているといっても、おまけで付いてるようなスピーカーが大半で、20KHzまで再生できない物が多いと考えられること・・ヘッドフォンを使っても、若者がよく使う小さなヘッドフォンではうまく再生できないというケースが考えられます。

昨夜、あちこちのサイトで試聴していましたが・・・

ふと、本当に音が出ているのか・・という疑問を持ち・・周波数解析してみました。

モスキート音19KHzこれは19KHzの所に置いてあった音源を解析した物・・

確かに19KHzにピークがある音が入っています・・

つまり、高音まで十分出せる機器を使えば、これは何らかの音が出るはずです・・

19KHzということで、一応、大人は聞こえず、若者だけが聞こえると言われる音になります・・


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kensan156m at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年06月16日

結局、アンプは部品の故障・・そして修理不能でした

半年以上前から、アンプが不調になり、その時はコネクターを手直ししたらしばらく作動しましたが・・2ヶ月前から安全装置が作動して音が出なくなる状態に・・

それで、先日、バイアスの可変抵抗をいじると、とりあえず復旧しました・・

しかし、何故かDCオフセット電流が相当流れている・・これはおかしいと考え、信号が流れている線以外の部分の状態を調べると、どうも正常に作動していない部品があるようです・・

それで、購入店に調べてもらったところ・・寿命になっている部品がいくつかあり、それが、正常に動かないため、不具合が生じている・・このまま無理矢理使うと、スピーカーを吹っ飛ばす危険もあるとのこと・・さすがに、スピーカーを吹っ飛ばされたら困ります。

また、安全装置が何度も作動している関係上(頻繁に安全装置が作動することは想定してない・・安全装置が作動したら、修理依頼すると想定して設計されているので)、万が一安全装置が作動しないという状況になれば非常に危険だということです。

修理を打診したところ、すでにメーカーに当該の部品は無いということで、修理不能であることが判明しました。修理不能と聞いて、とても残念だと思いました。

それ以後、アンプの電源を入れることはやめました。コンセントからも外しました。

そして、今のアンプのメーカーは同じ価格帯や安価な価格帯の製品から撤退しており、何十万円とか何百万円するアンプしかないようなので、他のメーカーの安価なアンプを注文しました。左右のスピーカー出力を備えたピュアオーディオアンプで、サラウンドアンプではないです。

こういうことをすると、グレードダウンと仰る方もいるけど・・半年以上前から今のアンプが不調なので、いずれ買い換えする時が来ることを想定して、オーディオコーナーで、製品を見て試聴していました。それで、安価でも良い物があることが分かり、そのアンプを注文しました。出力は50W+50W(片チャンネル50W)の中程度の出力のアンプです。(今のアンプは60W+60W)

もともと大きな音は出しません・・それで、大出力は不要です・・小さな音を出すには実は出力の小さいアンプの方が適しています。実際にそのアンプを私が聴く音量で試聴すると、数十万円する片チャンネル百数十W以上の大出力アンプに比べて繊細な音がでているので、安価な物で十分だと判断しました。

ちなみに、同じアンプを16年というのは、長く使った方になるそうです・・概ね10年少しで故障して買い換えるパターンが多いそうです。
ただ、うまく使えば、20年30年使える可能性のある物です・・次のアンプにも16年以上・・二十数年くらいのおつきあいをお願いしたいと思っています。

kensan156m at 19:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年06月12日

アンプを自分で直してみました

私が使っているコンポのアンプは製造から16年・・製造打ち切りから15年経過していますが・・

昨年の末頃・・右側のスピーカーから雑音が出るというトラブルが生じ、その時に、蓋をあけて、パワーアンプ部にプリアンプ部から信号を送っている線のコネクターが接触不良であることに気がつき、手直ししました・・

それ以後、しばらく普通に使えていたのですが・・2ヶ月ほど前から別の症状が発生・・妙に音が歪み、高い周波数のピーといった感じの発振音がしたかと思えば、スピーカー保護のための安全装置が作動して、音が出なくなるという状態になり、安全装置が作動する原因がよく分からなかったので、アンプは使わずにいました。

購入したお店に聞いてみると、そのアンプだと(製造打ち切りから15年経過しているため)修理に出しても部品が無い可能性が高いこと、症状からすると、例え部品があっても修理代は高いと思われると言われました・・

それで、安価な単体アンプの購入も考えましたが、安価な物でも2万5千円〜4万円くらいします。


それで、だめもとでいいから、昨日、自力で問題箇所を調べてみようと思い、実行しました。
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kensan156m at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月29日

PowerDVD9 Ultra

パソコンでDVDの再生が可能になったのは概ね10年前くらいでしょうか・・
前のメインマシンもDVD再生が可能なPCでした・・

パソコンは、その後急速に性能がアップしたので、DVD再生ソフトも機能が増えました。

現在、PowerDVDとWinDVD等が店頭に並んでいると思います。

PowerDVD 9 Ultra実は、先日PowerDVD9 Ultraを探していて、あちこち探してやっと見つけました・・

なぜ、すぐに見つからなかったのかといえば、すでに新しいバージョンのPowerDVD10シリーズが出ているからです・・

PowerDVD9 UltraはDVDだけでなくブルーレイの再生も可能なソフトです。また、DVD再生時に、ハイビジョン画質に高画質化する機能が搭載されており(方式は違うけど、超解像技術みたいな物)従来のDVDも鮮明に再生されるということです・・まだ、インストールしていないので本当に従来のDVDが高画質化されるか確認してないけどね。

なぜ、一つ前のバージョンを探していたかと言えば、最新のバージョンのブルーレイ対応版は、3D対応になるようになっており、パソコンの能力から考えると、能力不足になる可能性を懸念して、その機能が無い、一つ前のバージョンを探したわけです。

これを、地デジチューナーが搭載されている自作PCに入れてみるつもりです。
ソフトはドルビーサラウンドに対応しており、実は自作PCの音声出力はサラウンド構成になっています・・スピーカーを揃えたら、サラウンドにできるのですが・・小さなスピーカーならできるかもだけど、部屋の広さや予算からすると、無理と考えています。

自作PCに内蔵されているのはDVDマルチドライブで、ブルーレイドライブではないけど、外付けのブルーレイドライブがあるので、それを使って再生してみようと思っています。

DVDと違い、ブルーレイは情報量が多く、それだけ映像データの処理をたくさんしないと表示できません・・それで、動作条件はかなり高いです・・少なくともデュアルコアCPUで、ハイビジョンの動画再生支援機能やデコード機能があるGPUが搭載されていることが必須・・

詳細な動作条件は箱に書いてあるのを見ても、よく分からなかったです。

自作PCは、デュアルコアCPUで、グラフィックスはUVD2(ユニバーサル・ビデオ・デコーダー2)というハイビジョン対応動画再生支援機能が搭載されている物なので、恐らく大丈夫なはず・・

Core2Duo搭載で、インテルのチップセット内蔵グラフィックスという構成でも、チップセット内蔵グラフィックスにハイビジョン対応の動画再生支援機能があれば、恐らく大丈夫だと思います。

自作PCにはとりあえず、DVDマルチドライブを取り付けてありますが・・将来的にはブルーレイドライブを内蔵することを考えています。

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月20日

一昔前はMDが主流・・その前はカセットだった

今、音楽のポータブルプレーヤーと言えば、iPodを代表とするメモリやハードディスクを使った、ポータブルデジタルプレーヤーですね・・

iPodがよく売れていると聞いていますが・・それまでポータブルプレーヤーを作っていた他のメーカーも対抗商品を投入し・・大半の人が、それらの音楽プレーヤーを使われているのではと思います。

また、携帯電話やスマートフォンにも音楽プレーヤー機能が搭載されていて、携帯電話に音楽プレーヤーの役目をしてもらっている方も多いと思います。

しかし、一昔前は、ポータブルプレーヤーと言えばMDでした・・そして、MDが普及する前は、カセットテープのポータブルプレーヤーが多数のメーカーから発売されていました。

私が最初に使ったポータブル音楽プレーヤーは現在残っていませんが・・2台目は残っています。

二台目のポータブルカセットプレーヤー当時の友人からゆずってもらったものです・・現在はラジオ部のみ作動し、カセット部は動きません。

この頃、カセットテープの音楽プレーヤーは高性能を競っていました。それで、ドルビーシステムが搭載された物が多かった・・またヘッドにアモルファスヘッドを採用した物もありました・・

ドルビーといえば、今ではサラウンドを連想するかもですが・・実は、ドルビー研究所が最初に出したシステムは、テープなどの雑音を低減するシステム(ノイズリダクション=雑音低減)だったのです・・


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kensan156m at 23:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年01月24日

アンプのトラブルの原因特定・手直し成功

昨年の終わり頃、アンプにつないであるスピーカー・・あるいはヘッドフォンをつなぐと、スピーカ−やヘッドフォンからノイズが出るようになっていました。

すでに、昨年の間に、トラブルの原因を特定し、手直しがうまくいきました。この記事は1ヶ月前くらいに行ったことを書いた物です。

なお、この記事に書いてあるようなことをするのは危険が伴います・・電気の知識があり、きちんと感電しないように対策でき、回路を調べる時に不用意にショートさせないことができない方は、おすすめしません・・また、同じようなことをする場合は、何が起きても自己責任でお願いします。

特に、今回は、トラブルが起きている箇所を特定するため、蓋を開けた状態で電源を入れています・・当然、アンプの中で100Vの電気が来ている部分があります・・そこにふれたら感電します。危険性を十分分かり、対策を講じられる方でも、同様のことをする時は細心の注意をしてください。


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2009年09月28日

AVCREC

今、デジタル放送対応のブルーレイ録画機でDVDでもハイビジョン画質で記録できるという物が増えていますが・・

その中に、AVCRECという規格に準拠している録画機があります。

AVCRECはブルーレイドライブの機能を使い、DVDのMPEG2方式ではなく、MPEG4 AVC/H.264方式で記録するものです。記録容量が少ないDVDへハイビジョンで記録するので、圧縮率を高めないと短時間しか記録できません・・それで、圧縮効率が良く、圧縮しても画質劣化が少ないMPEG4方式で記録します。

ウィキペディアに詳しい説明が掲載されています。

ウィキペディアの解説

私の地デジレコーダーもAVCREC対応ですが・・実は、AVCRECが規格化されているといえ、採用しているメーカーは少ないです・・ウィキペディアには採用している機種が掲載されていますが・・

家電店の店員の説明では、パナソニック製と三菱製の録画機で録画再生でき・・パイオニアのブルーレイプレーヤーで再生できるようになっているという説明でした。

メーカーに単刀直入に聞いてみましたが・・現時点ではAVCRECで記録したDVDは上の3社の録画機とプレーヤーで再生できるとのことで、店員の説明と同じ・・

そしてAVCRECとAVCHDは別物で、AVCHDとロゴマークが書いてあってもAVCRECでの録画再生はできないとのことです・・

最近、AVCRECを採用していないけど、DVDへハイビジョン画質で記録する録画機が増えていますが・・これは各社の独自規格と考えた方がよいとのこと・・つまり、他社製のデッキでは再生できないと考えておいた方がよいとのことでした・・

なお、ブルーレイディスクに長時間記録できるモードを搭載した録画機が大半ですが・・これは機種にもよるが、他社との互換性があるということです・・機種によるというのは、一部音声記録などに独自規格を使っている物があり、それらでは、設定の変更をすれば互換性を保てるとのことです。

パソコン用ソフトではPowerDVD9 UltraがAVCRECに対応しています。

私のパソコン用ブルーレイドライブに添付されている再生ソフトはPowerDVD7から機能を追加したバージョンですが・・AVCRECに対応しており、実際にテストすると再生できました。

なお、AVCRECはブルーレイドライブの機能を使うので、DVDドライブでは対応しない・・実際に私がDVDドライブでテストしてみると、再生できないという結果になりました(苦笑)

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2009年09月13日

地デジ化

1年ほど前にパソコン用の外付けの地デジチューナーを買って、パソコンにつなぎ、視聴や録画などができるようにしていましたが・・

パソコンだと、テレビを見ている間はパソコンの操作は難しい・・ウィンドウを小さくすれば、別の部分で何か作業しようと思えば可能だけど・・やはり、地デジはハイビジョン放送なので、全画面表示の方が見応えがあります。

最も困ったのが留守録です・・・パソコンの電源を切っていては、予約していても録画自体が不可能です・・スタンバイの状態にしておけば、予約時間前にスタンバイが解除されて録画されることは分かったのですが・・スタンバイの状態でも、Windowsは立ち上がった状態のままです。長時間動かしていると不安定になる可能性は高くなります。

予約して外出して、家に戻ってみると・・なんと、録画失敗しているケースが何度も・・ファイルのリストには掲載されるけど、再生もムーブもできない・・

実際にどうなるか調べていたら、途中で勝手に再起動することがあることが判明・・つまり、パソコンが何らかの原因で不安定な動作になると、録画自体が失敗してしまうのです・・

また、録画したファイル一覧からムーブができないから、メーカーに対策を聞いて、その対策を行ったら、リストから全てのファイルが消えたことも2回ありました・・

ムーブしてない番組は冥王星の彼方へ消えてしまったのです。


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kensan156m at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月08日

録画データが冥王星の彼方へ・・・(涙)

今まで、私が購入したパソコン用地デジチューナーは試験的に使うだけと割り切っていましたが・・地デジのソフトが安定してきたので・・本格的に録画に使いだしていました・・

当初は、DVDへムーブすると画質がかなり落ちること・・あるいは、長時間の番組だと、長時間モードにしてもムーブに失敗するという点が弱点だと思っていましたが・・

外付けブルーレイドライブを導入したので、ブルーレイにムーブした物の画質は非常によく、また長時間(1層式で約180分)の記録ができるので、一気に問題は解決したかに見えました・・

しかし、少し前に、ファイル一覧にのっている録画データを再生しようとしたら再生できない、それでムーブしようとしたら、データが無いと表示される・・

メーカーに問い合わせると、地デジのソフトを一度削除して、再インストールしてみてくださいと言われました・・削除しても著作権保護のデータは残るので、解決できるはずだと・・・それで、指示された手順で削除し、もう一度インストールしたら、確かに、再生もできるし、ムーブも可能になった・・

ところが、先日、真っ青になるようなことが起きてしまった・・・ファイル一覧を表示させても、何も表示されていないというトラブルが起きたのです・・

ハードディスクを覗いてみると、暗号化されたデータはある・・なんとか復旧できないかと、メーカーに問い合わせると・・

この場合、地デジのソフトが、ハードディスクが別のパソコンに接続されたと認識しているケースだと言われた・・・ちょっと待った・・同じパソコンだし、データの1/3は内蔵ハードディスクに存在している・・

すると、内蔵ハードディスクでも、他のパソコンに付け替えられる可能性があるので、ソフトが何らかの理由で、違うパソコンに取り付けられたと誤認している・・解決策は、とりあえず、ソフトを削除して再インストールしてみるくらいしかない・・それで、復旧しなければ、解決策は無いと言う・・

パソコンのパーツを交換したりすると、違うパソコンだと認識する場合がある・・また、パーツを交換しなくてもWindowsに何らかの変化があったり、環境に変更が加えられたら別のパソコンと認識する場合があるという・・

となると、Windowsの更新やソフトのインストールが影響することがあるのかと聞いてみると、基本的に影響は受けないようにしているのだが、実際には影響を受ける可能性はあると・・私のパソコンで起きている状態は、実は他の方からも報告がある・・しかし、全体から見れば、報告は少な目なので、お客様のパソコンの環境に原因があり、ソフトの不具合ではないので、メーカーが対応する予定はないと答えることになっているそうだ・・

なぜ、パソコンだと、こういう現象が起きるのか・・それは、地デジのデータを扱うにあたって、パソコンが最も厳しい条件が求められており、同じパソコンかどうかの検証も厳密に行うので、同じパソコンであっても何か違ったら、違うパソコンと認識して、データが使えなくなるという・・


となると、店頭に地デジチューナーが最初から内蔵されているパソコンがあるけど・・そういった物も同じ条件なのかと聞けば、同じだという、他社製の物がどうなっているかは何とも言えないが・・OSを再インストールするはめになると、データは別の所に保存してあっても使えなくなることは同じだと・・・




結局、復旧作業はやはり成功せず、ハードディスクの暗号化された録画データは削除して、一度、地デジ関係のソフトは全て削除した上で、一から入れ直しました・・
ワンセグチューナーのソフトや、アナログの映像をキャプチャするソフトが入っているとバッティングするので、そういったソフトは削除して欲しいということだったが、そういったソフトは最初から入れてないので、普通にインストールして、アップデータを適用した・・

女子バレーの試合を見てみたが・・正常に動作しているようだ・・手動で、2回ほど録画してみたが、ファイル一覧に出るし、再生もできた・・

何がきっかけで、再生できなくなるか、検証するつもりです・・それで、しばらく、いろんなテストを行うつもりです・・もし、それで不具合が出なければ、再び録画機としても使うことになると思います。

kensan156m at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月25日

ハイビジョン画質でも

今の家庭用パソコンの多くにDVDドライブが搭載され、DVDの再生が可能となっています。そして、DVDの信号をデコード(元の映像に戻す)したり、画質最適化を行う機能がGPU(グラフィックチップ(チップセット内蔵も含む))に搭載されています。

それにより、CPUに負担をかけずDVDの映像をパソコンで視聴できるわけですが・・実は、以前の記事で画質がGPU(チップセット内蔵も含む)によって異なることを書いたことがあります・・

その時の参考リンク先を再掲載します・・

参考記事

これによると、同じように画質最適化を行ってくれると思っていたら実は違い、概ね画質はATI製のGPUがNVIDIA製のGPUより優れているという結果でした・・

普通の雑誌の記事やネットの記事には、NVIDIA対ATIとなれば、3D表示性能の対決ばかりで、3Dゲームをあまりしない私には、読んでも自分には益になる情報が少ない・・それより、画質はどちらがよいのか・・それはよく知りたい・・でも、ほとんど、そういう情報が無いのです・・

実際に、リンク先の記事も古めである・・・


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kensan156m at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月11日

高画質モードを試すと

この前の記事で、パソコン用地デジチューナーからハードディスクに録画していた番組をDVDへムーブした場合、あまり画質がよくないと書きました・・
しかし、いつも設定で自動を選んでムーブしていて、高画質モードを選んだことはなかった・・

それで、30分の番組を高画質の設定でDVDへムーブしてみました・・

すると、いつもより、格段にきれいに記録されていました・・

ただ、30分の番組なのに、ディスクのかなりの容量を使っているように見える(汗)

高画質モードだと1枚のディスクに保存できる時間は120分より短くなると思うけど・・どれくらいの時間まで記録できるかは分からないのです・・

それは、放送の映像の内容によって・・圧縮率を随時変化させているためです・・空が大半の映像は、圧縮率を上げても問題ない・・一方、細かな模様が入っているような映像は、あまり圧縮できない・・これを、常に同じ圧縮率で記録するのは空が大半の映像ではムダになるし、細かな模様が入っている映像では圧縮の副作用が出てしまいます・・

それで、どんな映像なのかによって・・DVDに記録できる時間が変わるのです・・

実際に、録画用のDVDディスクにも約120分と書いてあります・・標準的な映像なら120分だけど、映像の内容により時間が変わるし、長時間モードにすれば、120分より長くなる・・高画質モードにすれば、短くなる・・・というわけです。

なお、最初からSD画質(ハイビジョン画質ではなく通常の画質)で録画している場合、それ以上の画質にはならないのでご用心です・・特に、最初から長時間モードで録画していると、高画質モードでムーブしても画質はよくならないので要注意です。

kensan156m at 16:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年07月10日

地デジの通常画質は

私は昨年、家のあたりの電波の状況を調べることを目的にパソコン用地デジチューナーを購入しました・・

パソコン用地デジチューナーも今では私の物と同じ物が・・当時の半額くらいで販売されています(苦笑)・・ここ1年内に販売されたパソコンの多くで使えるのではないかと思います・・最近のパソコンは3年前に比べて格段に性能が向上しているので・・(汗)

3年前くらいだと、ハイビジョンを表示できるパソコンは限られていました・・(苦笑)

そのチューナーは単に視聴できるだけでけでなく、ハードディスクに録画できて、さらにDVDへのムーブも可能になっていました・・ダビング10にも途中から対応・・さらに、当初はDVDへのムーブしかできませんでしたが、最近になってブルーレイへのムーブもできるようになっています(ブルーレイへムーブする場合、パソコン用のムーブ対応ブルーレイドライブが必要だけど)・・

店頭で販売されている録画用DVDディスク、1層式で概ね120分録画できると書いてあります・・・そのディスクへムーブすると、普通の最初から映像が入ったDVDより画質が荒いのです・・

そのことを詳しい方へ聞いたら、実は最初から映像が入っているDVDと地デジからムーブするDVDでは圧縮率が異なり、地デジからムーブする場合の方が圧縮率が高いと・・

確かに、最初から映像が入っているDVDを購入すれば分かるけど、2時間程度の映像だと2層式ディスクが使われている・・

店頭で、地デジのDVDレコーダーとブルーレイレコーダーを並べて、同じ大画面テレビで同じ映像を映していたけど・・離れていても画質の違いが顕著に分かる・・やはり、地デジからDVDへムーブした物は荒い・・・

ただ、パソコン用の地デジのソフトの場合ムーブするときの画質を選べるようになっており、高画質を選ぶとどうなるか、テストしてみる価値はあると思っています(まだテストしていません)・・恐らく、高画質を選ぶと120分より短い時間しか記録できないと思うけど・・

逆に2時間より長い番組は、ディスクが120分なので、標準では時間が足らない・・それで、長時間モードにしてムーブしたら・・ブロックノイズなどが思いっきり出るので、この画質なら、まだVHSビデオの標準モードの方がきれいです(汗)

なお、DVDレコーダーなら2層式ディスクを使い、録画時間を長くできますが・・私が使っているパソコン用地デジチューナーは2層式があるDVD-Rへのムーブができないので、使うことができません・・

それで、メーカーに要望を伝えておきました・・DVD-Rと2層式DVD-Rにも対応して欲しいと(苦笑)

そういえば、ブルーレイドライブを取り付けてもムーブできるのはBD-REという種類のディスクのみ・・これはDVD-RWに相当する物で、データや映像がいらなくなれば、消去の操作をすれば再利用できるディスクですが・・値段がBD-R(DVD-Rのように一度しか書き込めないディスク)より高めだと感じます。

ちなみに、ブルーレイの場合BD-RもBD-REも2層式があり、メーカーに聞いてみると地デジチューナーのソフトを使ってムーブする場合、2層式も使えるという回答でした・・

ブルーレイだとハイビジョン画質のまま、1層式ディスクでも地デジなら約180分の記録が可能・・2層式ならその2倍です・・ただ、BSやCSデジタル放送を録画した物をムーブする場合、記録時間が短くなります・・

これは同じハイビジョンといっても、地デジの方が衛星の物より少し解像度が落としてあるのが原因です・・従来のアナログ放送の1チャンネル分でハイビジョン放送をするので、電波の帯域の制限から、こうなったと聞いています・・

ということで、外付けブルーレイドライブを・・・以後自粛・・・

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2009年04月10日

未使用のカセットテープが数本あるけど

私が最初に音楽を聴くための機器を手に入れたのは、ラジカセでした。その頃は、ラジカセでも音質に凝った物は20cmのスピーカーを搭載したり、コンポみたいにスピーカーを取り外して、自由に設置できるようにしている物もあり、ステレオコンポが高くて買えない人は皆ラジカセを使っていました。

そう、当時のFM放送は民放を含め、フルコーラス流す放送が多く、それをカセットに録音して聞くというのがスタンダードな使い方でした。

また、ステレオコンポを持っている方はレコードを買ってレコードプレーヤーで聞くというスタイルが一般的でした・・

私が音楽を本格的に聴きだしたときにはすでにCDプレーヤーも販売されていましたが、十数万円もして、とても手が届くような物ではなかったです。



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2009年03月27日

新芽が芽吹き・・花が咲き・・

新芽が芽吹き、花が咲き・・里山は萌えてきました・・

この季節の山は、いろんな色に染まります・・同じ緑色でも多彩な緑色が・・

萌える山これを見ると、春が来たなと感じます。

今日の広島は少しひんやりしていますが・・すでに、桜は開花しており、徐々に花が開いているようです。




さて、今日、驚いたのは・・家に最寄りの大型電器店で、ポータブルオーディオのコーナーを見ていたら・・なんと、ついにポータブルMDが陳列棚から消えていました。

かわりにカタログが置いてある・・・つまり、欲しい人は注文して下さい・・になっていました。

10年ほど前だと、ポータブルオーディオは主にMDが主流だったけど・・最近のメモリやハードディスクを使うデジタルオーディオに押されて、MDはあまり売れなくなり、製品の数も大幅に減りました。

MDの開発メーカーであるソニーですら、メモリを使うデジタルオーディオプレーヤーにウォークマンの名を冠して販売しています。

ただ、まだミニコンポにはMDが搭載されている物が残っているのが救いか(苦笑)

もし、MDを再生する機材が販売されなくなると・・今持っているMDのプレーヤーなどが故障したら再生できなくなります。今のうちにMDからパソコンに取り込んで、デジタルオーディオプレーヤーが使えるファイル形式にして保存するのがよいのか・・思案中です。

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2009年02月11日

バレンタインコンサート

コンサートのパンフレット今日は、広島厚生年金会館で行われた、NTT西日本中国吹奏楽クラブのバレンタインコンサートを鑑賞しに行きました。

無料で行われますが、招待状が必要というシステムです・・ただ、一度、登録してもらうと、以後、招待状が届くようです。

広島にいる家族全員で鑑賞しました。

ちなみに、ロビーでCDを販売しているという・・これはNTT西日本中国吹奏楽クラブのコンサートをデジタルレコーダーでライブ録音した音源を使って作成した物。
1000枚限定となっていましたが、値段が1200円と安価だったので購入しました。

広島厚生年金会館開演前の会場の様子・・演奏中の撮影は禁止なので、開演前の写真です(苦笑)

第一部で、ドヴォルザークの「新世界より」を4楽章全て演奏しました・・CDで何度か聞いているのですが、やはり生演奏の迫力はすごかったです。

第二部は、ポップス系の音楽を演奏しました・・音楽プレーヤーで聞く音とは比較にならない生々しい音が鼓膜に直撃です。

吹奏楽団の場合、楽器の音がそのまま聞こえてきます・・普通の歌手のコンサートでは、一度マイクで拾った音をスピーカーから大音量で流すので、実は生の音じゃないわけです。というか、普通の歌手のコンサートなら、音が割れるくらいの大音量のコンサートよりCDで聞いた方が自然に聞こえたりします(苦笑)

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2009年01月31日

PCで映像を再生するときの画質

昔は、パソコンで映像を再生しようとしても、パソコンの性能が低くてワンセグ以下の映像がやっと再生できるくらいだった・・

しかし、CPUの能力が大幅にアップし、500MHz程度のCPUが出てくると、DVDの再生が可能となってきた。ここ数年は、パソコンのCPUの性能は大幅に向上、1GHz以下の物を探す方が難しい・・また、マルチコアCPUの登場で、例え昔のCPUと動作周波数が同じだと仮定して比較しても、圧倒的に性能がアップしています。

さて、8年前頃のPCから、光学ドライブにDVD-ROMの機能が付加されたコンボドライブを搭載する物が増え・・それらは、DVDの再生も行うようになっていました。

例えば、私のPC明那(ペンティアム3・800MHz)もそのようになっています。

この頃から、グラフィック用のチップ(当時はグラフィックアクセラレータと呼ばれていた)には、動画再生支援機能が搭載され、DVDの信号のデコードをグラフィックチップ側も担当できるようにして、CPUの負担が少なくてもすむようになりました。

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kensan156m at 18:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年01月09日

音楽の聴き方の変化

私は以前は、好き嫌い関係なく、チャートの上位にある曲はできるだけ聴いていました・・全てCDを買うのは不可能なので、多くはレンタルして聞いていましたが・・

しかし、昨年あたりから、その聴き方が大きく変わってきました・・・チャートの上位にいても、すぐに飽きてしまう曲が多くなってきて・・レンタル代がもったいないと感じるようになり・・自分の好みの曲は実はあまり上位にならない・・つまり、聴きたい曲は聴いていなくて、あまり好みではない曲を聴いていたことになります。

それで、昨年は、聞きたい曲のCDを買って、それを聞くことがメインになりました・・だから、なんでそんなに売れていない曲を買うのかという突っ込みもありました・・・ただ、好みの問題は各自異なるので、何とも言えないけど・・・

そして、外出時に音楽を聴く音楽プレーヤーも、MDプレーヤーから、携帯電話やPHSに搭載された音楽再生機能を使うようになりました・・つまり、自分が持っているCDをパソコンで取り込んで、携帯端末へ転送する方式です。

携帯電話に搭載されている音楽再生機能も、メモリに音楽を保存して、それを再生するから、携帯デジタル音楽プレーヤーと同じような物です。

本格的な携帯デジタル音楽プレーヤーは持っていませんが、携帯電話やPHSがその代役を務めています・・

それで、MDプレーヤーを持ち出すことは少なくなりました(苦笑)

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2008年08月27日

25年選手のFMチューナーのメンテ

私が使うFMチューナーは友人から譲ってもらったトリオKT-2200です・・発売から概ね25年になります。

KT-2200今では珍しい、チューニングのつまみで放送局を選択するアナログチューナーです。

ちなみに、トリオというメーカーは、後に社名変更して、ケンウッドになります・・ケンウッドなら分かる人は多いと思います。

さて25年選手となれば、不調になる時も多々あります・・しかし、その大半は同じ症状で、受信が不安定になるという症状です・・実は原因も分かっています。

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kensan156m at 19:29|PermalinkTrackBack(0)

2008年05月28日

パソコン用外付け地デジチューナー

バッファロー製パソコン用地デジチューナー5月になり、今まで著作権などの問題で実現していなかった、パソコン用の地デジチューナーがいっせいに発売されました。
それ以前は、最初から地デジチューナーが搭載されているパソコンを購入しないとパソコンで通常の地デジを見る方法は無かったのですが・・やっと解禁になりました。(もっとも、ワンセグなら見ることはできましたけどね)

これは、地デジの信号を流すにあたって、高度な暗号化を求められていたのですが・・あまり暗号化が高度だと、高性能なパソコンでしか暗号を解読できず、製品化が困難だったのです。それが、暗号化を各社の独自方式でよいという方針になったので、このようにあとから地デジの機能を追加できるようになったのです。

多くの製品はデスクトップタイプパソコンに地デジチューナーカードを内蔵するタイプですが、USB端子に接続する外付けタイプも商品化されています。

私が購入したバッファロー製のチューナー(写真参考)もUSBタイプの一つです・・つまり、ノートパソコンでも地デジの機能を増設できるのです。お値段も2万円を切っており、地デジのテレビを購入することを考えると非常に安価です。


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kensan156m at 17:39|PermalinkTrackBack(0)

2007年10月16日

今の主流はデジタルオーディオプレーヤーになったなぁ・・

まず、最初に、タイトルにあるデジタルオーディオプレーヤーとは・・音楽を保存する所としてメモリやハードディスクを使うタイプのプレーヤーのことです。
MDなどもデジタルオーディオプレーヤーですが・・そういう物ではなく、商品名で言ってしまえばi-Podのようなものです。

少し前まではMDが主流でした・・それで、カセットを使うポータブルプレーヤーは、ものすごく少なくなってしまいました・・

それが、メモリやハードディスクを使うタイプのデジタルオーディオプレーヤーが急激に普及したので、現在ではMDプレーヤーの数も減っていますし、売り場の端っこの方に並べてあったりします。

けんさん、カセットからMDを使うようになってから、今年初めまではずっとMDを使っていました・・・ところが・・今年初めに転機が訪れました。


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kensan156m at 23:26|PermalinkTrackBack(0)

2007年08月10日

留守中に録画していたガッキーちゃんのドラマ

日曜日、月曜日と、甥っ子の家に一泊して、大山登山した関係で、直接見ることができなかったドラマがあります。

ガッキーちゃんこと新垣結衣ちゃんが出演する「パパとムスメの7日間」等です。やっと、今日、「パパとムスメの7日間」を再生して見ることができした。

ああ・・愛しのガッキーちゃん(爆)・・・ガッキーちゃんはストライクゾーンど真ん中だよ(爆)・・・ただし、今日暑かったのは、けんさんのガッキーちゃんへのお熱とは関係ありません(爆)

それにしても、このドラマ、面白いと感じます。今、一週間に見るドラマが7本と、けんさんにとっては、過去最大となっています。それは、あの子達が出ているから見ているという理由が多いのですが・・ドラマとしては今一歩と感じる物が多い・・そんな中、「パパとムスメの7日間」は好きなドラマの一つです・・

ただ、知人から聞いた話では、本当に7回で終わるらしいです・・とても残念だと思います。どうやら世界陸上の中継を同じ局が行うので、7回になったらしい・・となると、ますます残念です。


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kensan156m at 18:50|PermalinkTrackBack(0)

2007年07月18日

25年選手

TRIO KT-2200私が使っているFMチューナーは、1982年頃の物、すでに25年選手です。もちろん、その頃は、子どものけんさんがこんな物買うわけが無い・・これは最近、知人から譲ってもらったものです。

カタログを見ると、当時の価格は10万円だったようだ・・ロハでもらってよかったのか・・メーカーはTRIO(トリオ)・・といってもピンとこないでしょう・・今のケンウッドです。

さて、動くところがほとんど無く、長持ちする物が多いチューナーですが、このトリオのチューナー、最近調子が悪く安定して受信できないことが多くなった。

すでに、25年もたっているから、修理に出しても直せない可能性が高いし、もともと値段が高かった物だから、直せても修理代が相当かかりそう・・

それで、蓋を開けて中を調べることにしました・・よい子は真似をしてはいけません。(100Vの高圧部分があり、触れると危険です)


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kensan156m at 21:49|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月25日

完全に新品になったMDレコーダー

新品交換されたHi−MDレコーダーこの写真は、新品を買ったという意味ではありません(謎)

今ではメモリタイプやハードディスクタイプのデジタル音楽プレーヤーが主流ですが、けんさんはまだ、MDをよく使います。実は、10ヶ月ほど前、内緒で、新しいレコーダーを購入していました。それが、このHiMDレコーダーです。

そして、使っている間に具合が悪くなったので、修理に出していたら・・・なんと、新品交換となったけど・・驚くことに、本体が新品交換ではなく・・箱ごと新品が戻ってきた・・


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kensan156m at 23:55|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月31日

ミュージックPHS

先日、キャンペーンで安価に機種変更できたPHSですが・・実は、ミュージックPHSでもあります・・つまり、音楽プレーヤーになるのです。

携帯電話では、音楽再生ができるのは珍しくないのですが、現在、ウィルコムのPHSでは、この1機種(WX310K)のみです・・この機種の後継機には音楽再生機能は装備されませんでした。

そのためなのか・・技術的には可能と思われますが、端末のフルブラウザから音楽をダウンロード購入することはできません。

それで、パソコンから転送する方式となっています。パソコンでCDから音楽を取り込むソフトは専用の物を使います・・また、このソフトを使って、パソコンから音楽のダウンロード購入が可能です。

もっとも、端末には最初から音楽プレーヤーが搭載されているわけではなく、音楽プレーヤーソフトは、ダウンロード購入して、PHS端末に機能を追加します。

すると、パソコン用のソフトをダウンロードするためのパスワードなどがメールで送られてきて、それを使って、パソコンでCDから音楽を取り込むソフトをダウンロードします。


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kensan156m at 15:12|PermalinkTrackBack(0)

2007年02月23日

ジャンクのPDAでいろいろ実験

ジャンク品のポケット・ギアけんさん、先日、怪しい物を入手したと書きました・・
その怪しい物とは・・ジャンク品(動くかどうか不明の品・・破格の安値で売られている場合が多い)のPDA(超小型のPCみたいな物)です。

中古ショップで、電源が入った状態で展示されており、とりあえず、電源が入る品であることは分かるが・・ショップではACアダプターでコンセントから電源をとっており、バッテリーは消耗しきっている可能性が高い。

同じ物が何台も展示されていたので、企業が機器更新の時にまとめて処分したものだろうとのこと・・となると、ビジネスマンが酷使した可能性が高く、バッテリーだけではなく動くかどうかも不明である。

ただ、電源が入っていたこと・・ペンでクリックしたら反応することから、紙袋現象勃発となった。


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kensan156m at 23:55|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月10日

CDの初回限定盤と通常盤に思う・・・

私が最初のCDプレーヤを購入した頃は、初回限定盤なんてなかったですね・・単純に限定盤というのはありました・・これは数量限定なので、売り切れたらもうないというやつです。

その頃は、早めに購入したらポスターをつけるのがサービスだった・・


今の初回限定盤というのは、売り切れても通常盤があるのが普通です。同じ曲が入っていることが多いですね・・
違いはいろいろある・・ジャケット写真が違うとか、ブックレットが付いているとか、でかい箱に入っているとか(この特典だけはあまり嬉しくない・・だってどこにおさめたらいいの??(爆))、プロモが入ったDVDが付いているとか・・

特に、最近は、プロモのDVD+オリジナルジャケット写真の組み合わせが多いですね・・
DVDが入るため、値段が概ね500円から1000円程度高くなります。

(ファンだったら、初回限定と通常盤両方を買うべきだと言われますが・・けんさん、そんな予算無いです・・O>-<ばたっ!!)


けんさんは、欲しいCDがあっても、買うかどうかは現物を見て決めることが多く、そこで、初回盤があると、値段の差を考えながら通常盤とどちらにするか考える・・

けんさん、押しの歌手は多いけど、この歌手のCDは全て買う・・という歌手は今はいません・・だから、店頭で決めることがほとんど・・ついでに、CDショップへ行くのが発売日から遅れることも多く、一時期は初回盤を逃すことが多かった。

しかし、初回盤がかなりたっても残っている歌手もけっこう多くて、最近は、出遅れても初回盤を買えることが多くなった。



さて・・ここからは最近あった話・・・雨音薫(沢尻エリカちゃんのことですが)のCDがすごい売り上げになってます・・
先週(昨日)のFMのチャートでは1位、先々週でも2位・・CDTVでも2位・・

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kensan156m at 23:28|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月22日

今時、ディスクの不良があるなんて

昨日、録音中に調子がおかしくなり、再生もうまくいかなくなったMDデッキ・・

今日、いろいろ調べていました・・再生がうまくいかない・・は、先日録音したMDだけで起き、他のMDでは何の問題なく再生できることが判明・・

また、昨日録音に使ったMDのディスク・・デッキに入れると、なにやらいろんなメカ音が出る・・TOCがなかなか読めないようだ・・その上、13曲目で必ずハングする・・

それで、別のディスクを使って録音したら、難なく録音できてしまった・・


となると、問題はデッキではなくディスクとなる・・それで、シャッターを開いて見てみると・・

fbd061ac.JPGご覧の通り、円周方向に線が入っている・・ディスクの不良ですね・・今時、こんなのがあるんですね・・そう言えば、PCで使うCD−R・・記録できない物が時々あるなぁ・・

これでデッキには問題ないことになるけど・・しばらく、正常に動作するかどうか、様子を見るつもりです。

kensan156m at 20:44|PermalinkTrackBack(0)