電気・通信・PC等

2015年06月30日

明日7月1日は

半年ぶりの記事のアップです・・

なかなか、こちらに記事をアップする余裕が無く、気がついたら半年すぎていました。

というより、時が過ぎるのはとても早いと感じます・・・今年になってまだ間もないような気持ちだけど、もう半分すぎているのですね。


明日7月1日は、その時に関係ある、特別な1日です。

普通の1日なら、1日は24時間0分0秒です・・

ところが、明日の7月1日は、24時間0分1秒なのです・・そう、1秒長いのです。

これは、閏秒(うるう秒)が入るためです。

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2014年09月26日

自作パソコン・復旧作業中

また、久しぶりの記事になります・・

私が主に使っているパソコンは、自作パソコン・・・といっても、全て自分で選んで作ったものではなく、元は友人が使っていた自作パソコンです・・

それが、4年半前・・動かなくなった・・友人はその時、新しいパソコンをショップに注文・・ということで、動かない自作パソコンは私が譲り受けました。

当初は、友人が使っていた基板を継続して使い・・CPUなどを多少パワーアップしていましたが・・

3年前・・私の設計に切り替えました・・一番重要な基板を自分が選んだものにして・・CPUやメモリを新調・・ただ、他の部品は流用・・ケースは最初のままです。

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kensan156m at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月19日

8月13日公開のWindowsの更新に不具合があり、パソコンが起動しなくなるリスクがある

8月13日に、Windowsの更新があり、まずほとんどの人が適用していると思います。

ところが、その後、不具合の発生が発覚・・Windowsの更新自体に問題があり、パソコンが起動しない・・もしくは、このまま使っていたっら起動しなくなるリスクがあることが判明しました。

対象となるWindowsは現在サポートされているWindows全て・・一般用では、Windows Vista、Windows 7、Windows 8や8.1です(よってXPは対象外)

パソコンが起動する場合は、更新を手動で削除してください・・なお、削除する更新は4つです・・(環境により、4つ未満しか入っていない場合もあります)

起動しない場合は、システム修復ディスクから起動し(というか、これを作ってない人は多いんだよな)・・パソコンの状態を緊急に、更新前に戻してください。

今、私のパソコンで問題が発生しているように、システムの復元はもともと不完全なので、起動しない場合のみの使用にとどめてください。

削除する必要がある更新は・・「KB2982791」 「KB2970228」 「KB2975719」 「KB2975331」です・・

環境によって4つ入っている場合もあれば、2つだけの場合もあるようです。

なお、現在は、この4つの更新は更新から外されており、今、Windowsの更新をした場合、これらは入りません。

いずれも、セキュリティの更新だったため・・Windowsは、この4つの更新でカバーするはずだったセキュリティの弱点を持ったままになります。

いわゆるゼロディの状態になります。

これら4つの更新は、正常に動く物ができたら、順次アップされると思いますが・・・


今までも、更新を入れたら動かなくなったというケースは何度もあり・・私などは、2〜3日間を開けて更新を入れています。それで、親のパソコンは削除が必要でしたが、自分のパソコンには、最初からそれらの更新は入っていません。


更新を入れている場合は至急対応する必要があると思います・・起動しなくなったら、最悪の場合、クリーンインストールするしかなくなりますから。



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2013年09月15日

先日、入手した安価な大容量モバイルバッテリー

先日に続いて、外出時に携帯機器やスマホなどを充電するモバイルバッテリーの話ですが・・・

実は、2週間ほど前に、特価で三千円台で販売されていた大容量バッテリーを買っていました。

容量は、なんと12000mAhもあると書いてあります。

安価な12000mAhもある大容量モバイルバッテリー

そして、iPhone等のスマホに6回充電可能と書いてある。









iPhone等のスマホに6回充電できると書いてある

前の記事にも書いたけど・・この何回充電可能かという数字は、充電する機器のバッテリーの容量で変わってきます。

けんさん、当初は、充電時のロスは2〜3割止まりだろうと思い・・自分のスマホの内蔵バッテリーが2000mAhだから、4回以上は充電可能だろうと思っていました。

しかし、3回と少ししか充電できない・・当初は、表記してある容量よりもっと小さいのではと疑ったものですが・・

実際には、半分くらいがロスすることが分かったので・・計算してみると3回充電可能・・・つまり、容量はちゃんと12000mAhあったわけです。

先日発売された最新のiPhoneのバッテリー容量はまだ知らないですが・・それ以前のiPhoneのバッテリー容量は1400mAh程度と、意外と小さかったのです。

それなら、6回もしくは5回と少しは充電できたかもしれませんね。

外出時に大容量のバッテリーがあると重宝します・・

iPhoneを含めたスマホ・・使い方によっては半日以下で充電が必要になるからね。

基本的には、同時期の製品なら4コア(クアッドコア)CPUの物など処理能力が高い物ほど、バッテリーが持続しません・・

といっても、待ち受けなら意外と持つはずです・・待ち受けの状態だったら、スマホの中の回路の多くの電源を切って、省電力の状態にするからです。

ところが、アプリなどを使ったり、ネットに接続すると、CPUが作動しないといけないし、回路のほとんどで電気を使います。

2コア(デュアルコア)より4コア(クアッドコア)の方が消費電力が多いのです・・それで、性能が高い物は使うとすぐにバッテリーが消耗するのです・・

パソコンと同じですね・・高性能なパソコンは消費電力も多い、性能が控えめのパソコンは、消費電力が少ない・・・

私のスマホは2コアですが・・遅いと感じたことはほとんど無いです・・かわりに、普段の利用状態で2日はバッテリーが持ちます。

kensan156m at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月14日

外出時に携帯やスマホへ充電するバッテリー

こんばんは・・・・

携帯が主流の時にも、外出時に携帯へ充電するバッテリーなどはありましたが・・

携帯より早くバッテリーが消耗するスマホの利用者が増えてくると、外出時にスマホに充電するバッテリーがいろいろ販売されるようになりました。

ただ、製品のパッケージに、スマホに2回充電可能とか、2回半可能といった書き方をしている製品が多いですが・

スマホの機種によって、内蔵バッテリーの容量が大きく違います・・概ね2000mAh前後の物が多いですが、最近では、3000mAh以上の大容量バッテリーを搭載した物もあります。

ということは、何回充電可能というのは、内蔵バッテリーがいくらのスマホで計測したものか・・これが重要になります。

以前からモバイルバッテリー(といっても子会社の三洋電機がエネループブランドで出していた物)を扱っているパナソニックのカタログを入手したので、そのあたりをよく調べて見ました。

パナソニックのカタログによると


このカタログに掲載されているより新しい製品が出ているかもですが・・

パナソニックは、一番大きい物が容量10260mAH・・次が8700mAh、次が5800mAh・・そして、2900mAh・・それより小さい容量の物もあるけど・・概ねこの4つがメインと感じます。

大きい方からスマホへの充電回数を4回、3.5回、2.5回、1回としています。

それで下の方に小さい字で書いてある欄を見ていると・・スマホのバッテリーの容量は1400mAhとして回数を出しているとのこと・・・

となれば、10260mAhで4回できる・・つまり1400mAh×4回=5600mAhです・・

つまり、ほぼ半分は充電する時にロスになることが分かります。

けんさんのスマホが2000mAhですから、10260mAhのバッテリーでは、2回半充電できると計算できます。

大容量の3000mAhの内蔵バッテリーのスマホだと、2回できるかできないかですね。


先日、12000mAhという大容量のバッテリーを安価で入手したけど、自分のスマホに3回しか充電できず、それほどロスはないだろうから、容量が小さいのかなと思っていたら・・

実は半分はロスするから、3回は正常な充電回数だったわけです。


外出時に使うバッテリーを買う場合は、自分の機器の容量を調べておいて、バッテリーに表記されている容量の半分はロスするとして計算すれば、何回使えるか分かります。

kensan156m at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月03日

Windows 7化計画・・始動

すでに、昨年末にWindows 8が出ましたが・・

家にある自分のパソコンも家族のパソコンもいずれもWindows XPのまま使っていました。

家のパソコンのうち、Windows 7が動くと考えられる物は、Windows 7にする計画は2年前から進んでいましたが・・

私のパソコンに試験的に入れて・・Windows 7自体が持っている仕様ゆえに問題が起きるので、その都度、XPに戻して、どのように解決すればいいか、考えて対策法を編み出して・・

やっと、今年になってWindows 7へ移行できるだけの対策ができる状況になりました。

そんなとき、母のパソコンがトラブルを起こし・・私はWindows XPへ復旧しようかと思っていたら、一気にWindows 7にしてしまおうと・・それで、母のパソコンが最初にWindows 7へ移行することになりました。

母のパソコンは発売が11年前のパソコン・・Windows 7の条件にはグラフィックスが対応していません・・ただ、これは、エアロが無効になるだけで、Windows 7自体は使えるので、大丈夫と判断・・


XPの時の母のパソコン・・

Windows 7にする前の母のパソコン

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kensan156m at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月25日

Windowsの再インストール無しで復旧できた可能性が

けんさんの自作パソコン、今年初め頃、あるソフトが原因でWindowsがクラッシュして以後、いろいろ不具合が生じていました・・

それで、一度、フォーマットしてWindowsの再インストールから復旧しようと思っていましたが・・

いろいろある復旧方法を試していたら・・ほとんど正常に作動するようになりました。

最後に残ったのがインターネットエクスプローラの問題・・お気に入りバーが使えない・・表示が異常に遅いという問題・・

単純にインターネットエクスプローラのバージョン8をアンインストールして、バージョン6に戻し、バージョン8を再インストールすれば直ると思い、行ったのですが・・結局、それだけでは直りませんでした。

そう、アンインストールしても設定などが残ってしまっており、また同じ状態になってしまうようなのです。

そこで、アンインストールした時に、CCクリーナーというソフトを使ってみました。

CCクリーナー

Windowsの設定などを集中管理しているレジストリのエラーを直すソフトです・・

無料版はサポート無し・・有料版はサポートがあります・・機能的には無料版でも大丈夫なので、これで、レジストリのエラーを調べると、ものすごい数のエラーが見つかりました・・

エラーのある部分を削除・・

そこから、バージョン8を再インストールしたら、不具合は解消しました・・

しばらく、様子を見る必要はあると思いますが・・症状が再現しないままずっと使えれば、復旧したと考えてよいと思っています。


なお、CCクリーナーを使うとき、下手に全ての項目にチェックを入れると、必要な情報も削除する場合があるので、要注意です。

kensan156m at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月03日

正式に決まりましたね

久しぶりの更新になりますが・・・

前回にVistaの家庭版のサポート期限が延長になるかもしれないと書いた記事・・

正式に、VistaとWindows 7の家庭版のサポート期限は、業務用と同じく、延長サポート5年がつくことになりました。

これで、家庭版と業務用でサポート期間は同じとなり、各エディションの違いは、機能の違いと分かりやすくなりました。

Windows 7のPCを買っても、残りサポート期間が3年くらいしかないという問題も無くなりました・・


Windows XPについては、恐らく再延長はないと思います・・

Vistaが出るときに、XPの家庭版のサポート期限が残り2年と発表され、マスコミでも大きく取り上げられ問題化しました・・

結局、XPの家庭版は、業務用と同じく延長サポート5年がついて、Vistaが出た時点で、サポート期間は7年もありました・・

この影響で、Vistaへ買い換える必要性が低くなったため、Vistaはあまり売れませんでした・・もちろん、重たいという問題もあったけどね。

ところが、間もなくXPのサポート期間も残り2年を切ります・・

2年間って、あっという間に来てしまいます・・その間に、対策を講じる必要があると感じます。

今年末頃に出るとされているWindows 8は、Windowsのスマホと同じ画面・・メトロが採用され、従来のWindowsとは一見別物になります。

もちろん、従来のWindows 7と同じような互換画面も用意されますが・・

マイクロソフトは、スマートフォン、タブレット端末、そしてパソコンで、同じ画面を用意する計画のようです。

私はWindows 8は様子見なので、既存のパソコンをWindows 7にするつもりです。

kensan156m at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月18日

もしかして、Vistaの家庭版はサポート期間延長になるのか?

すでに、気がついた方の間ではちょっと話題になっているのですが・・

公式の発表はないのですが・・マイクロソフトのサイトの中で、そっと書き換えられたページがあるのです・・

公式にはWindows Vistaの家庭版(ホームベーシック、ホームプレミアム)のサポート期限は、2012年4月10日で、あと僅かしかありません・・

ところが、マイクロソフトのサポート期間が書いてあるページが書き換えられているのです・・

http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=11732

このページに書いてあることを素直に受け取れば、家庭版のホームベーシックやホームプレミアムも、業務用のビジネスと同じく、通常のサポート期間に5年間の延長サポートが受けられると受け止められます。

つまり、家庭版も業務用もサポート期間が同じになっており、もし、このページの記述が本当なら、Vistaの家庭版は2017年4月11日までサポートされることになります。

本当なら、Vistaのパソコンを持っている方には朗報だと思います。

ただ、なにぶん公式の発表が無いので、実際にどうなるかは分かりません・・書き間違えたままアップされたのではという解釈もあるようです。


そして、Windows 7はどうだろうと思ったら・・・

http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=14019

いつの間にか、家庭版のホームプレミアムと、業務用のプロフェッショナルのサポート期間が同じになっています。

つまり、家庭版だとあと3年を切っていたのが、延長サポートの5年がプラスされ・・8年弱サポートされると解釈できます。


マイクロソフトが方針転換したのだろうか??・・つまり、家庭版と業務用のサポート期間を同じにして・・家庭版と業務用は純粋に機能の違いという方式にするのか・・

しかし、一方ではサポート期間についての説明は、以前と変わっていません・・メインストリームサポート期間と延長サポートがあると・・延長サポートが適用されるのは業務用であると・・

どっちが本当なのだろう???

公式の発表があるまでは、様子見するしかないですが・・Vistaのサポート期限が迫っており、延長サポートが適用されるのかどうか、早めに発表して欲しいと思います。

kensan156m at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月25日

アメブロ不正アクセスにより緊急メンテに

アメーバブログ(アメブロ)で、昨夜から一部のアカウントの方がログインできない状態が続いています。

事務局が、最初に公式に情報を出したのは今朝の8時すぎころ・・

そこでは、第三者による不正アクセスがあったと書かれていました・・

しかし、特定の人のIDとパスワードを盗んで侵入する不正アクセスにしては、影響範囲が広いです・・個人的にはサイバー攻撃・・もしくは、実は攻撃ではなくサーバトラブルではないかと見ています。

復旧はほとんど進まず・・スタッフブログには数千件の苦情のコメントが入っている状況・・

復旧を急ぐため、今夜、アメブロの全ての機能を止めて、緊急メンテを行うことになったようです・・

緊急メンテの間、現在ログインできる方もログインできなくなります。

もし、不正アクセスもしくはサイバー攻撃なら、アメブロのシステムの脆弱性が狙われたわけで・・事務局が、情報は漏れていないと書いてあるけど・・

普通は情報は漏洩することが多いです・・

事務局側が把握できないだけではと考えています。

アメブロを利用している方・・明日、ログインできるようになったら、最初にすることは・・パスワードの変更です・・

情報が漏洩していると最悪の事態を想定すれば、誰かに勝手にログインされる危険を防ぐのが最初にすることです・・

パスワードを変更すれば、勝手にログインされることを防げます。

kensan156m at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月21日

来月、3代目のエネループが登場します。

乾電池型の充電式電池として人気がある三洋電機製のエネループ・・

現在販売されている物は、2代目の物です・・

最初にエネループが登場したとき、充電して繰り返し利用できる回数が1000回・・一度充電して置いていても・・1年後でも十分な電力を保持しているなど・・

それまでの乾電池型の充電式電池から大幅に性能アップしました・・

それまでは、繰り返し利用回数は約300回・・フル充電しても数ヶ月後には再充電しないと残り少なくなっている状況でした・・

よくデジカメの説明書などに使う前には電池を充電してくださいなんて書いてあったのを思い出します。

2代目は初代から改良して、繰り返し利用回数を1500回・・3年後でも70%の電力を保持していると、格段に性能アップしました。

3年後で70%保持しているというのは、通常の乾電池並みです・・普通の使い捨てタイプの乾電池は1年で概ね10%ほどエネルギーが減ります・・つまり3年後には新品の時の7割程度しか電力を得られないことになります。

新エネループのパンフレットそして、来月、3代目のエネループが登場します。

パンフレットにはSANYOとロゴを書いてありますが、下にby Panasonicと書かれています・・

そう、三洋電機は今ではパナソニックの完全子会社・・太陽電池などは三洋電機のブランドではなく、パナソニックに変更になっています。




新エネループの特徴新しいエネループの特徴は、2代目よりさらに持続性能がアップしたことです。

一度充電して5年経過しても70%の電力を保持している・・非常時の電池として置いておくことも可能なレベルです・・

そして、充電して繰り返し利用できる回数は1800回にアップされました・・

私は、乾電池からエネループへだいぶ移行しています・・もちろん、普通の乾電池が得意な分野は普通の乾電池を使っていますが・・

使う電力が大きく、普通のアルカリ電池では頻繁に取り替えないといけないような物ではエネループを利用しています・・

普通の電池では使い終わったら捨てる(一応資源は取り出すようだけど)ことになりますが・・エネループは充電すれば復活するので、捨てなくてもいいです。

初代の1000回繰り返し使える物でも、毎日充電しても3年近く使えることになります・・


また、広島では台風による大規模長期停電を経験しているので、そういった時の備えを進めていましたが・・当初は普通の電池をストックしていたのですが・・今は、それらがエネループに変わっています・・

エネループで連続50時間照明可能なLEDを使ったランタンも用意しています・・

というか、これらは普段から使っています・・節電のため、廊下などの電気を消しますが・・代わりに、エネループで点灯する照明を使います・・

そして、照明に使うエネループの充電にはポータブルタイプの太陽電池を使っています。

kensan156m at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月23日

母のPCの修理

母のPC・・液晶一体型デスクトップ母のPCは、2002年発売の富士通製液晶一体型デスクトップPC

FMV-K600という業務用のパソコンを中古で入手したものです。

現在もパソコンの機能はCD-ROMドライブをのぞいて、正常に動いています。

そう、CD-ROMドライブに問題が起きているのです・・それは、ロックが外れていて、使用中に勝手に開いたり、CD-ROMの読み込みがうまくいかないという問題です。

メーカーに修理を依頼すれば、部品があっても、4万円くらいの修理代がかかります。発売からもうすぐ10年になることを考えると、部品が無い可能性も高いです。

それで、自力でドライブ交換を試みました・・

なお、パソコンの改造は必ず自己責任であり、うまくいかない場合も多々あるので、問題が起きても自力で解決できる方にしかおすすめしません。

また、この記事の通りにならないケースも想定されます・・改造する場合はあくまで自己責任でお願いします。

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kensan156m at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月16日

通常のエネループと、エネループプロ・・持続時間テスト

前回の記事からかなり日数が経過してしまいましたが・・

通常のエネループと、エネループ・プロで同じ物を駆動して、持続時間がどれくらい違うかテストしてみました・・

動かす物は、USB扇風機・・説明書には5V500mAと書いてあります。多少誤差があると思うけど、500mAの電流が流れると考えていいと思います。

そのUSBの5V電源をエネループから作るものとして、「エネループ・モバイル・ブースター」KBC-E1ASを使います。

これは、単3型のエネループ2本から、USB端子に5V500mAの電力を出力する物・・カタログ値では、70分持続すると書いてあります。

なお、テストするに当たって、通常のエネループはまだ数回しか使ってないものを用意し、エネループもエネループ・プロもフル充電してから計測しました。

測定はUSB扇風機を使う接続はこんな感じになります。

「エネループ・モバイル・ブースター」KBC-E1ASのUSB出力に、USB扇風機をつないで動かし、最初に止まるまでの時間を計ります。





通常のエネループを入れてまず、通常のエネループを入れて計測します。

この「エネループ・モバイル・ブースター」には、USB出力とつないで充電する機能もありますが・・テストでは別の充電器を使っています。




1時間25分半持続止まった時のストップウオッチの表示・・

1時間25分半・・つまり85分持続しました・・カタログ値より長いですが・・

よく考えれば、同じエネループ2本を使う、「エネループ・スティック・ブースター」は90分持続することになっており、「エネループ・モバイル・ブースター」の70分持続というカタログ値は、少し控えめなのかなと感じます。


エネループプロを入れて続いて、エネループ・プロを入れます。

電圧は同じで、違うのは容量だけですから、持続時間が長くなることが期待されます。




1時間55分半持続USB扇風機が止まった時のストップウオッチの表示・・・

1時間55分半・・つまり115分持続です・・

通常のエネループより30分長く持続しました・・

計算上は26%長かったことになり、エネループ・プロは容量が25%多いというのは、実際にもその通りのようです。

ただ、エネループ・プロは、再利用回数が500回とエネループの1500回より少なくなっており、容量の大きな電池が必要な物に使うのが効果的と感じます。

通常の機器にはエネループを使い、できるだけ持続して欲しい物にエネループ・プロを使うといった使い分けをするのが得策と感じました。

kensan156m at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月23日

エネループ・プロ

デジカメを使い出してから、乾電池型の充電式電池を使っていますが・・

過去の充電式電池は、容量が1600mAhくらいだったこと・・繰り返し利用可能回数が概ね300回・・そして、致命的だったのが、充電して保管していたら、1ヶ月でもかなり減っていること・・つまり、使う前に必ず再充電が必要でした。

そんなときに、初代のエネループが登場しました・・この頃には容量が2400mAhくらいの物が出回っていたけど、エネループは1900mAhと少し控えめにして・・

かわりに、繰り返し利用可能回数が概ね1000回と、大幅に増えて、かつ、1年経過しても70%くらい電気を保持しており、充電しておいていても、そのまま使える・・つまり乾電池と同じような使い方ができる電池でした・・

もちろん、すぐに、採用しました・・最初に買った物も、まだ1000回に達して無く、ほとんど消耗していません・・

その後、エネループは改良され、容量はそのままで、繰り返し利用可能回数が1500回に・・充電して3年経過しても70%の電気を保持するという、さらに使いやすいものになりました・・

その一方、繰り返し利用回数を重視して、2000回として、充電後の電気の保持性能も向上・・かわりに容量が概ね半分になった、エネループ・ライトというシリーズの電池も登場・・あまり電力を使わない製品に向いた物として販売されています。


そして、最近登場したのが、容量をアップした、エネループ・プロです。


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kensan156m at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月30日

ミニノートPCのメモリを増やしてみる

私のミニノートPCはメモリが1GB搭載されており、説明書にもカタログにも最大搭載量は1GBと書かれていました・・

しかし、ネットで調べて見ると2GBメモリと取り替えたら動いたという報告がいくつかあり、私も挑戦してみることにしました・・

Windows XPなら1GBあれば、特に重たい作業をしない限り大丈夫ですが、VistaやWindows 7で1GBは最小容量・・Windowsはメモリが多い方が快適に動くOS・・

XPのミニノートは家族に譲ることになっているので、中古で入手した同じ構成のVistaのPCのメモリを2GBに取り替えてみることに・・

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kensan156m at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月18日

同じパソコンでもVistaとWindows 7で評価が異なる

Windows VistaとWindows 7には、Windows自体がパソコンの性能を評価する、「Windows エクスペリエンス インデックス」という数値があります。

Vistaだと1.0〜5.9の間で、Windows 7だと1.0〜7.9の間の数値で評価し、数字が大きいほど高性能ということになっています・・

そして、概ね3点くらいあれば、快適に使えると言われています。

では、この数値・・同じPCなら、VistaでもWindows 7でも同じなのか、ちょっと調べて見ました。

調べたのは、先日中古で入手したVistaのミニノート・・サポート期間が残り10ヶ月ということで、本来の目的には使えませんでしたが・・
私がWindows 7化して使うつもりです。

ではVistaの時の値は・・

Vistaでの値 2.1総合で2.1ポイントとなっています・・

CPUの値が低いです・・このミニノートに搭載されているCPUはインテル製ですが、省電力にするために作られたA110という珍しいCPUが搭載されており、実は動作周波数は800MHzなのです・・

それでも、Vistaが重たいとは感じませんでした。XPに比べると重たいけどね・・

Windows 7での値 1.5そして、試験的にWindows 7にして、値を見てみました・・・

総合で1.5ポイントと、Vistaより低い値になっています。

特にCPUの値がVistaより低いですが・・実は、Vistaの時よりさくさく動きます・・・

結論から言えば、この値、同じPCでもVistaとWindows 7では違う値が出るということが分かりました。

特にWindows 7では、新しい高性能なCPUやグラフィックスなどが続々登場しており、Vistaより低めに出るようにしておかないと、リミットの7.9になってしまう・・ということかもしれません(苦笑)

こういった数字を気にされる方もいるのですが・・普段、使っていて、普通に使えるなら問題ないです。


ちなみに、インテルA110の正体は、実はペンティアムMそのもの・・ドーサンコアのペンティアムMの動作周波数を落として、電圧を落とした、省電力CPUなのです・・

なお、省電力にするため、2次キャッシュメモリは2MBのうち3/4が無効化されており、使えるのは512KBです。セレロンMと違い、省電力機能は全て使えるようになっています。

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2011年06月04日

え・・・あと10ヶ月???

家族から、甥っ子専用のPC・・それもミニノートを用意して欲しいと頼まれ・・予算が3万円までという制限で、中古を探して、予算ぎりぎりで入手できたけど・・

このミニノートPCには、Windows Vistaの家庭版、Home Premiumが搭載されています。

Vistaの家庭版はXPよりサポート期間が短いことは知っていたのですが、それでも、XPより1年くらい短い程度だと思っていました・・

念のため、マイクロソフトのサイトで調べると・・・

驚いてしまった・・・・

なんと、Vistaの家庭版のサポート期限は、2012年4月10日と表示されている・・つまり、あと10ヶ月しか残ってない・・・

Windows XPのサポート期限は、2014年4月8日とされ、まだ2年10ヶ月残っている。

Vistaのパソコンを使っている方は、Windowsを使っている方の2割程度とよく言われるが、それでも結構多くの人が使っています・・

あと10ヶ月でサポートが切れるとなれば、すでに対応を考えておかないといけないと感じます。

マイクロソフトさんは、Vistaが動くPCはWindows 7も動くなんてアナウンスして、Windows 7へのアップグレードを推奨しているけど・・

正直、Windows 7が確実に動くかどうかは、入れてみるまで分からない・・Windows 7が発売される1年前以後発売のPCだと、メーカーがWindows 7へアップグレードするために必要なドライバやソフトのパッチを用意してくれている場合があるけど、それ以前のPCは、対応してないケースが多いです。

かといって、Vistaのパソコンって2年前くらいまで販売されていました・・発売からも4年半くらい・・・

つまり、まだ使えるPCが多いと思います・・しかし、メーカーがWindows 7にアップグレードして動くと書いてないPCだと、下手にアップグレードできない・・

かといって、買い換えは負担が大きいです。

なお、Windows 7の家庭版の場合、サポート期限は現時点では2015年1月13日となっており、3年半ほど先になります・・

業務用のプロフェッショナルへアップグレードした場合、サポート期限は2020年1月14日と・・かなり先になります・・


マイクロソフトは、Windowsのサポート期間を決めるのに、ある基準が設けられており・・・1つが、発売から5年程度がサポート期間・・もう一つの基準が、次のWindowsが出てから2年間・・・という2つの基準があり、どちらか長い方がサポート期間とされます。

そして、業務用のWindowsのみ、通常のサポート期間からプラス5年間を延長サポート期間としており、業務用は長く使えるのです。


すでに、来年にはWindows 7の次のWindowsを出すといった話が出てますが・・次のWindowsが、どんなものなのか、ほとんど情報がリークされてません・・

まだ、こんな物になるという段階じゃないのかなと感じます・・そうなると、開発には時間がかかるので、発売予定が延長される可能性もあると思います。

今までも、発売日を延長してきた例は多々あるからね・・・

ただ、Windows 7が売れているのに、来年には次のWindowsが出るなんて言うと、Windows 7の売れ行きに影響が出るのではと感じます(苦笑)

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2011年05月21日

福島局の電波送信が再開されています

先日起きた、東日本大震災と、それによる福島第一原発の事故により、電波時計の東日本地域を担当する福島局の電波が止まっていましたが・・

少し前から、電波の送信が再開されています・・サイトによると、本格再開とは書いていませんが・・時刻の精度は同じようです。

福島局専用の電波時計に電波が届いた東日本担当の福島局の電波専用の電波時計に受信したことを示すアンテナマークが出ています。


電波時計の福島局は福島第一原発に近いと聞いているので、原発事故の収拾が予定通りにいかなければ、再び止まる可能性はあります。


東日本担当の福島局も西日本担当の九州局も、送信所から半径500Km以内は良好に受信できるとされ、半径1000Km以内なら、電波の状況のよい場所に置いておけば、受信可能とされています。

それで、福島局から700〜800Km離れている広島でも、東側の窓際に置くことで受信できているわけです。

万が一、福島局が再び電波の送信を止めた場合、九州局から1000Kmの範囲ならなんとか届く可能性はあります・・
関東地方が、概ねその距離になると思います・・その場合、西側の窓際に置いて受信を試みる・・PCやデジタルテレビなどのデジタル機器、蛍光灯といった物は電波を妨害するので、止めておくと受信できる可能性が高まります。

東北地方くらいになると、1000Kmを超えるので届かない可能性が高いと思いますが・・受信できるかどうか試してみる価値はあると思います。

なお、電波時計は一度受信すれば、あとはクオーツの精度で動きます・・2〜3日に一度受信できれば、実際の時刻とのずれは1秒程度以内にできると思います。


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2011年05月13日

パケット代が無料になる端末もある

今、スマートフォンが急速に普及し、また、外出時に小型パソコンからネットに接続するデータ端末が売れていますが・・

多くの物が、基本料以外にパケット料金がかかります・・上限があり、それ以上は課金されませんが・・スマートフォンやパソコンでネットにアクセスすると、すぐに上限までいってしまいます。

では、基本料だけでパケット無料の物といえば・・まず契約の仕方にもよるけどWiMAXがあります・・概ね5〜10Mbpsと速度も速いのですが・・弱点はまだエリアが狭いことです・・

PHSがカバーしていても、WiMAXは使えない所は多いです・・エリア拡大には、かなり時間がかかると聞いているので、もしかしたら、携帯のように山間部までエリアにできるか微妙な感じがします・・WiMAXが使っている2.5GHzの電波は、携帯の電波より、障害物に弱く、一つのアンテナでカバーできる範囲も狭くなります。

山間部までエリアにしようとしたら、相当な投資が必要です・・つまり、時間がかかるわけです。

そして、基本料だけでパケット代が無料な物に、PHSのデータ端末があります・・都市中心部では、携帯の端末より速いこともありますが・・住宅街などは速度は落ちます・・

また、エリアも携帯ほど広くない・・

それで、現在、ウィルコムでは、PHSのデータカードを使っていいる方限定で・・法人向けのウルトラスピードの端末にアップグレードするキャンペーンをしています。

料金は従来の料金にウィルコムのプロバイダの使用料、月額945円が増えるだけで、ウルトラスピードの端末と従来のPHSのデータカード両方とも使えるようになります・・

というか、アップグレードと言っても、もともと持っているPHSのデータカードとセットが条件・・データカードを解約すると、両方解約となってしまいます。

そして、ウルトラスピードの端末は、ソフトバンクの回線を使う・・つまり携帯のエリアで使えますが・・なんと、キャンペーンで契約した場合、端末代金無料・・そして、パケット代が無料なのです・・

携帯回線は、都心部で速度が落ちる傾向がありますが・・ウルトラスピードの端末は4〜5Mbpsの速度が出ていました・・

WiMAXだとそれより速度が出ますが・・4Mbpsも出れば、普通のサイトの表示などはストレスを感じません・・ダウンロードしようとしたら、速度の差が出る程度だと感じます。

ウィルコムのデータカードを現在使われている方は、ウィルコムのサイトを参照してみてください。

ちなみに、プロトコル制限は行ってないそうですが、大量に通信した場合、帯域制限が行われます・・使った時、どれだけのデータを通信したかメモして、計算しておくと帯域制限を避けることができると思います。(1パケットは128バイトです)


あと、現在は販売されていませんが、ウィルコムのハイブリッドW-ZERO3という、スマートフォン・・基本料1450円で、PHSモードでのパケット通信はパケット代無料でした・・携帯3G回線も使えるようになっていますが、そちらを使うと、他社のスマートフォンと同じくらいのパケット代がかかります・・

それで、私は、携帯モードをオフにして使っています。


携帯の使われ方が、以前のように、通話やメールだけという使い方ではなく、大量のデータ通信(パケット通信)を伴う使い方が急増しています・・

現在のパケット代金は割高だと感じます・・いずれ、パケット代の値下げなどがあってもよいのかなと感じます。

kensan156m at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月02日

動作の遅くなったパソコンの速度改善

パソコンを買った当初は快適な速度で動いていたけど・・今は遅いという方は多いと思います。

こういう場合、パソコンのパワーアップの手段としてメモリの増設がありますが・・メモリの値段がかかります。また、メーカー製PCの場合、メモリ以外については、パワーアップする改造をしてしまうと、保証期間中でも保証が切れてしまいます。

簡単に、ある程度の速度改善をする方法として、あまり使わないソフトを削除したり、パソコン内に保存しっぱなしのデータをバックアップして削除するという手段があります。

トラックで言えば、エンジンの馬力が同じでも、荷物満載では速度は出ませんが、荷物を軽くすればスピードが出るのと理屈は同じです。

購入後にインストールしたソフトで、ほとんど使って無く、かつCD-ROM等を手元に持っていて、必要になれば再インストール可能なソフトは削除すると、荷物が減ることになります・・

また、メーカー製パソコンだと購入時にたくさんのソフトが入っています・・あまり使わないソフトで必要になった時に再インストールが可能であれば、それを削除すると、これも荷物を軽くすることになります。

そして、年賀状作成ソフトなどは、フォント(要するに様々な字体)も一緒にたくさんインストールされますが、フォントを減らすのも荷物を軽くすることになり、有効な手段です・・ただ、フォントが入っているフォルダから手動で削除すると、逆に必要な物を削除する危険があるので、年賀状作成ソフトを削除する時に同時に削除できれば、その手を使うとよいかと思います。

実は、この方法、お世話になっている方が気がついて、やってみた方法なんです・・

なお、ソフトやデータを削除した後、デフラグの操作をすると、多少速度の改善が見込める場合もあります。

なお、データはCD-RやDVDへコピーしてバックアップした後に削除するのがよいです・・単純に削除すると、本当に消えてしまいますから・・この点は要注意です。

kensan156m at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月10日

ITホワイトボックス

一昨年から見ていたNHK教育で放送される教養番組「ITホワイトボックス」・・

今年度も、新シリーズとして放送されています・・

初回を見逃してしまったので、先ほど再放送を見ました・・今月はスマートフォンに関しての話題です。

前のシリーズと出演者は同じ・・森下千里さんの天然キャラも見所です(爆)

難しい技術を扱っている割には、分かりやすく、かつ、面白い番組だと思っています。

なお、初回は再放送も終わりましたが、2回目は今日の午後11時半からの放送が予定されています。

毎週、日曜日の午後11時半・・教育テレビでの放送が予定されています。

番組内でも話題になっていたけど、スマートフォンが急速に増えており、予測では、携帯端末の半分がスマートフォンになるとのこと・・

それと、スマートフォンで重要なのはパソコンと同じくセキュリティ対策・・セキュリティソフトが今後は重要になってくると私は思います。

私自身は、3年前からスマートフォンに移行していましたが・・指タッチタイプのスマートフォンは先月機種変して使っています。

ただ、今流行のアンドロイドではなく、Windows Mobileを使った物だけどね・・

セキュリティソフトは入れています・・常にファイルを監視している上に、時々全ファイルスキャンをしています。

怪しいアプリは最初から入れないので、ほぼ大丈夫と思うけど・・念のためです。

iPhoneはアップル社しか作れない・・Windows Mobileだと、OSが無料なのか有料なのか・・マイクロソフトさんがどうやっているか分からないけど、もし有料なら、採用は減ってくると思います(すでに次のバージョンは国外では登場しています)

それに対して、アンドロイドはOSが無料、しかも、内部のソースコードが公開されています・・そして、どのメーカーでも作れます・・となれば、今後広がるのは、アンドロイドではなかと私も感じています。

kensan156m at 15:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年02月19日

携帯やPHS回線でブログを見ていて

私がサイトを開設して、今年で11年目になります・・

サイトを開設した頃は、まだ、ブロードバンド回線は普及しておらず、ホームページを作る時の参考書などに、よくトップページは30KB程度におさえる・・といったことが書いてありました。

アナログモデムの速度は、56Kbps程度、条件が悪ければ、もっと遅くなります。

1秒に32Kビットとすれば、1秒で4KB読み込めることになります・・30KBのトップページは10秒以内で読み込めます・・

今は、多くの人がブロードバンド回線を使うようになっていますが、今なお、私のサイトのトップページは100KB前後です・・各ページはもっとサイズが小さいです。

現在、トップページが1MB近くあるサイトがかなり増えています・・もちろん、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線の利用者が増えていることを考えて、デザインに凝って動画などを入れてインパクトのあるページにしているからです。

でも、これを携帯のフルブラウザで、パソコンと同じように表示させると・・当然1MBも読み込んでしまいます・・

携帯電話会社のパケット定額・・最初は従量課金(使っただけのパケットの応じた料金)・・一定のパケット数になると、上限金額となり(概ね5000〜6000円)それ以上使っても料金は増えません・・

1パケットは実は128バイトなのです・・1KBは、1024バイトなので、8パケットになります(実際はエラー訂正などの符号も入っているのでもっと多いけど)・・

1MBのトップページは1024KB・・つまり8192パケットになります。例えばドコモの場合、基本料の390円で使えるのは4650パケットまでなので、1MBのページは一度表示させるだけで、すでに最低料金ではすまず、使ったパケット数に応じて課金される・・1パケットは0.084円なので、390円+298円程度となります・・

いろいろブログなどを見ていましたが、自分のブログの場合、この記事をアップする前の場合は約200KBでした、つまり、約1600パケットなので、一度表示させても基本料金ですむ計算になります・・

サブブログは約500KBなので、約4000パケット・・基本料だけで見ることができるかぎりぎりの容量です。

そんな感じでブログを見て回っていると、なんと1度表示させるだけで20MBも読み込むすごいブログがありました・・20MBといえば、16万3840パケット・・一回表示させるだけで、上限(5985円)を越えます・・実際にフルブラウザでどうなるか、恐ろしくてアクセスできないです・・

現在、パソコンより携帯からアクセスする人が増えている・・また、フルブラウザが装備されたスマートフォンがブレイクしてどんどん売れていますが・・スマートフォンのパケット料金もほぼ同じ体系になっているので、20MBのブログは、スマートフォンから一度だけアクセスしても上限までパケット料金が課金される・・

ブログは基本的に他の方に見てもらう物・・可能な限り軽量化してあげる方が、よいと思っています。

kensan156m at 23:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年01月30日

マッハドライブ補足

「マッハドライブ」をパソコンに入れて使っていますが・・いくつか気がついた点があるので・・補足しておきます。

まず、マッハドライブがキャッシュ(バッファ)として使える容量は最初は自動で決まるのですが・・これは後から調整できます。ただし、搭載メモリ量が少ないと、リソース不足(つまりメモリ不足)と表示されるので、それより少ない容量にする必要があります。

それと、マッハドライブを入れて、ハードディスクの速度測定をしたら、大幅に速くなりますが・・実は、これはメモリの速度とほぼ同じです・・つまり、速いメモリほど、速度は速くなるということです。

DDRメモリよりDDR2メモリが速いし、DDR3メモリならもっと速いという仕掛けです。

そして、確保したキャッシュの容量より大きなデータの読み書きをすると、逆にマッハドライブの動作が間に入る分、速度が落ちます・・しかし、大半のファイルが比較的小さなサイズなので、あまり問題ではないと考えています。

2GBより多くメモリを搭載していると、最大で512MB確保できることになっていますが・・実際には、400MB前後でリソース不足と出るようです・・常駐しているプログラムなどがメモリを消費しているためらしいですが・・

ただ、128MBや64MBしか確保できなくても、ハードディスクへのアクセスは大幅に減らせるので、快適になると思います。

kensan156m at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月23日

ソフトでパソコンを快適にしてみる

ちょっと古めのパソコンを快適にする方法として、まず、メモリの増設・・Windowsのチューニングなどがあるけど・・それ以上は難しいのが現実だと思います・・

私が行っているように、ハードディスクを取り替えることも、ノートパソコンの場合、リスクが高いです・・

では、そういった通常のメモリ増設以外に何か手段があるかといえば、ソフトを使う手があります。

ソフト・マッハドライブ今回、使ってみたのは、I・Oデータが開発した、マッハドライブというソフトです・・お値段は、メーカー希望価格が3980円・・
私は、もう少し安く購入しました・・

対応するWindowsはWindows XP SP2以降、Vista(64/32bit)、Windows 7(64/32bit)となっており・・

最低でも512MBのメモリが必要・・できれば1GB以上のメモリ搭載を推奨するとなっています。

続きを読む

kensan156m at 18:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年01月14日

Windows 7は2種類ある・・あまり言われないけど・・

何気なく、店頭に並んでいるWindows 7のパソコンを見るだけでは気がつかない方が多いと思うけど・・

Windows 7には、ホームプレミアム・・とか、プロフェッショナル・・とか、アルチメット・・というバージョンがあることとは別に、実は2種類あるのです。

それが、32ビット版と64ビット版です・・

見た目は同じですが、別物と考えた方がよいかもしれません・・

ここ最近のPCには64ビット版が搭載されていますが・・従来の32ビット版のソフトが動かないとか、周辺機器が動かないというリスクがあります。
64ビット版のIEでは、一部、正常に表示できない場合があるので、IEは32ビット版を使うようにという話もあります・・

実は、XPの時に、64ビット版のXPが出ました・・しかし、ほとんど普及せず・・Vistaも32ビット版と64ビット版がありましたが・・大半が32ビット版でした・・

Windows 7のパッケージ版(通常版やアップグレード版など店頭で販売されている物)には、DVD-ROMが2枚入っており、一方が32ビット版、一方が64ビット版となっています。

私は素直に32ビット版にアップグレードするつもりですが・・周辺機器やソフトの環境が整備できれば、64ビット版にするかもしれません。

64ビット版の中で、32ビットのソフトを動かす仕掛けも用意されていますが・・ドライバはそうはいかない・・64ビット版のドライバが必要です。

あと、64ビット版にする場合、CPUが64ビット命令に対応しているか、BIOSが対応しているかなど、PCが対応してなければ使えません。その場合は32ビット版を使うことになります。

普通の使い方なら無理して64ビットにするメリットは少ないです・・64ビット版のメリットは、使えるメモリが大幅に増えることです・・

32ビット版では、4GBまでしか認識できず、かつ、4GB搭載してもWindowsのシステムが使う領域があるので、PCによりますが、3GB~3.5GBしか使えません・・64ビット版では、8GB搭載しても認識します(ホームプレミアムとプロフェッショナルで使えるメモリ量が違うようです)・・つまり、メモリをたくさん使うような処理に向いています。

PCは、最初は8ビットでした、メモリは64KB・・16ビットのPCで、メモリが640KB(PC-98シリーズの場合)・・32ビットになって、それ以上のメモリが扱えるようになりました・・・そして64ビットで、4GB以上のメモリを搭載できるようになります。

8ビットの時と比べると、使えるメモリは思いっきり増えてますね。

kensan156m at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月11日

無線LANも相性があるらしい(苦笑)

家は、光ファイバーの終端装置から、無線LANの親機につないで、自分も家族も無線LAN経由でネットにつないでいます。

それで無線LANについて、様々なお店の店員から聞くけど・・無線LANにも相性があるという・・親機と子機は同じメーカーにする方がよいと・・

(~ヘ~)ウーン・・・無線LANの規格は細かく決められており、メーカーが違っても理屈上はつながるのだけど・・時々、つながらないケースがあるそうです(汗)

というか、最近のパソコンには最初から無線LANの子機の機能が内蔵されています・・いったいどこのメーカーのモジュールを使っているかカタログには書いてない・・

高感度であるとか、無線LANの規格のどれに対応するかは書いてあるが・・

よく考えれば、パソコンのメーカーと無線LANの親機を作っているメーカーは違う・・パソコンと親機の両方を作っているのはNECぐらいじゃないのかな?

当然NECはNEC製の親機との接続テストはしていると思います・・でも、他のパソコンメーカーは、どの親機でテストしているのかな?
以前、詳しく話を聞いていたら、どの親機ともつながるわけではないという話もあった・・メーカーの方が仰るので、その通りなのだろう・・

あと、メーカー製PCの内蔵無線LANは高感度と書いてあっても、かなり感度が低いです・・私のサブマシンのダイナブック(中古で入手)に高感度の無線LANが内蔵されているとカタログには書いてあったが・・実際には、カード型子機が14Mbpsくらい出ている所で、1Mbps出るか出ないか・・というか、通信が途切れることもあった・・

つまり、内蔵の無線LAN子機より、カード型やUSB型の子機の方が感度が高いようです。

少し前までメインマシンだったノートPCにはインテル製の子機が内蔵されていたけど、これは比較的感度はよかったです。

特にインテル製の11n対応の内蔵子機・・つまり規格値で300Mbps出る物は、アンテナが3つあり、内蔵タイプにしては速度が出るようです・・もちろん、外付けの子機の方が感度はいいけど・・

個人的には、パソコンに最初から内蔵されている物より、子機を外付けした方がよいと感じています。

同じインテル製の内蔵子機を使っていても、パソコンのどこに取り付けるか・・それも速度に大きく影響しているようです(苦笑)


11n対応の高速通信ができる親機と子機は、現在・規格値で300Mbps出ると書いてありますが・・実は、11nの規格では、600Mbps出る物まで規定されています。

恐らく、規格値で600Mbpsだと実際にはその半分くらいの300Mbps前後出ると思いますが・・それだけの速度が必要になる場面が一般の人には無いから600Mbpsの物は出ていないのだと思っています。


kensan156m at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月09日

無線LANの子機だけ買うことになっていたけど

最近の無線LANの親機は11n対応の物が大半となりました・・
11n対応機で、2ストリームの物はデュアルチャンネルを有効にすると、規格値で300Mbpsの速度が出ることになっています・・11n対応でも、従来の物でも、無線LANは規格の速度の半分くらいが実際の速度なので・・300Mbpsの機器では、概ね150Mbps出ることになります。

それで、11n対応親機は2年前くらいから使っていて、親機は必要なかったのですが・・PCカード型の子機が必要でした・・

ところが、子機を置いてある棚で値段を見ると、1万円近い・・もう少し様子を見るかと・・考えていたら・・・な・・なんと・・

NECの11n対応親機とカード型子機のセット私が買おうと思っている子機と、すでに家にある親機のセットが・・・なんと7980円・・・

同じフロアなのに・・子機だけ買うより安いなんて・・

しかも、親機だけの物は6980円・・・つまり、子機は1000円・・

結局、子機だけ買うより安かったこと、親機は利用法があるので、このセットを買いました。

安価な理由は、親機が1つ型落ちだからです・・でも、性能は、新しい物と同等です。

さて、この親機にはロングレンジと、遠くまで届くという意味のことが書いてありますが・・・

メーカーによってはハイパワーと書いてある場合もよくあります・・ハイパワーと聞けば・・一般人なら、電波の出力が高いと考えると思います・・お店によっては、店員がそんな説明をしているお店もあります・・

しかし、もし本当に電波の出力が他の物より高いなら、そもそも電波法に違反しているので、販売できないのです・・

無線LANの親機の電波出力は10mWと規定されており、ハイパワーと書いてある物も、書いてない物も、同じ10mWなのです・・

では、遠くまで通信ができるという機種はどこが違うのかと言えば、アンテナを高感度な物にしてあるのです・・距離が遠かったり途中に障害物が入ると電波は弱くなってしまいます・・

しかし高感度なアンテナであれば、それでも安定して通信できるわけです・・

同時に11nで採用されたMIMO(マイモ)という技術が遠距離通信に強いのです・・2ストリームの物なら、親機も子機も2つのアンテナから、2つの信号を送信して、受信側も2つのアンテナを使い、空間合成して、通常の2倍の速度を得る技術・・

うまく説明できないけど・・合成するため、ノイズの影響や電波が弱くなっても比較的安定して通信できるということです・・

ちなみに、11n技術採用と書いてあり、150Mbpsと書かれた物の多くが、MIMOを使わず、デュアルチャンネルで速度を稼ぐタイプの物が多く、このタイプの物を2.4GHz帯で使うと、近所の家の無線LANとチャンネルが重なり、むしろ速度低下することがあります・・その場合は、シングルチャンネルで使うことになります。

2.4GHz帯には13のチャンネルがありますが・・実は、4つほどのチャンネルを束ねて通信しており、実質上、混信しないようにチャンネルを分けると、3つしかチャンネルが無いことになります。

5GHz帯は、最初から、チャンネルの重複が無く、高速通信に向いていますが・・周波数が高いので、障害物に弱く、電波も届きにくいという弱点があります。

しかし、十分な電波レベルを確保できる場合は、5GHz帯を使える親機と子機を使うと、快適です。

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月29日

携帯電話回線のデータ端末の速度はあまり速くない

私も今年、携帯回線を利用するデータ端末を契約して使っていますが・・

広島市中心部では300Kbps程度と、能書きの7.2Mbpsより格段に速度が遅いのが気になっていたけど・・

携帯電話回線のデータ端末の標準的速度って、実は300~400Kbps程度なんですね・・

参考記事

この記事は、ドコモが始めた第3.9世代携帯の端末の速度のレポートですが・・従来の第3.5世代携帯の速度も比較のために測定している・・

そこで、三百数十Kbpsの速度を標準的な速度と書かれている・・

つまり、携帯回線で7.2Mbpsと書いていても、その速度の1/20程度しか出ないことになります。

ドコモの第3.9世代の端末の速度はかなり速いようですが・・WiMAXには負けています。

それでは、広島市中心部でPHSのデータ端末でどれくらい速度が出るかと言えば・・

ウィルコムで最も速い8×W-OAM typeGの端末で550Kbpsくらい出ます・・つまり、携帯回線より高速なのです・・

これが4×の端末だと半分の速度になりますが・・半分でも250Kbpsは出ているわけだから、携帯回線にかなり近い速度が出ていることになります。

都市部ではPHSはむしろ速いわけです。

PHSだとエリアが狭いので、山間部に住んでいる家族の所へ行ったときのために、携帯回線のデータ端末を使っているのですが・・田舎では1Mbpsくらい出ます・・

携帯回線は都市部では不利だが、田舎はPHSのエリアではないことが多い・・エリアでもアンテナが一本だけでカバーしているので速度が出ない・・つまり田舎では携帯が有利みたいです。

kensan156m at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月20日

エネループで動かす試験をしていた時計・・電池取り替え

今年の初め頃から、2つの時計に充電式電池のエネループを入れて、どうなるか試験をしていました・・

一つは私の部屋にある時計なのでいいのですが・・もう一つはリビングにある時計・・

エネループで約11ヶ月稼働した時計家では、1年に一度、時計の電池交換を年末~年始にかけて行うこともあり・・

家族が、電池を替えようとしたら、エネループが入っていたので、また入れたという話がありました・・

できれば1年間動かしたかったのですが、他の時計と同じ頃に交換するということで、エネループは取り外しました・・


取り外す前のエネループ取り外す前のエネループの様子・・

見て分かるように、本当は単2電池を入れるところに、単3のエネループをスペーサーを使って入れていました・・

時計も、クォーツの時計ではなく、機械仕掛けの時計・・消費電力が多いので、単2を入れるようになっているのです・・

概ね11ヶ月動き続けたことになります・・

取り外した後、簡易的な電池チェッカーで調べると、ほとんど消耗してないことが分かりました・・

1年に一回しか充電しないのでは、普通の電池より割高になるので、もう一度時計には入れず、他の用途に使うことにしました・・

そう、充電式電池を時計に入れた場合、重要なのは、何回再利用できるか(例えば1500回充電可能といった回数)より、電池自体は何年問題なく使えるかの方が重要になってきます・・

なぜなら、1年に一回充電するだけなら、もし電池の耐用年数が5年なら、5回しか再利用ができません・・普通の電池を5本使う所を1本ですむので、確かにエコですが・・コスト的には割高です・・

個人的には10年くらいは持つ必要があると感じています・・

同時に、1本の電池を時計だけに使うのではなく、うまくローテーションさせて、再利用回数を稼ぐと、コストも安価になるので、そういった工夫も必要かと思っています。

kensan156m at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年12月05日

エネループを入れた時計の現在の状況

今年初め頃、充電式電池エネループを時計に入れたら正常に1年動くかテストを始めていましたが・・

12月4日時点で・・


12月4日時点でこのように、正常に動いています。

間もなく1年になるので、その時はいったん取り出して、どれくらいの電力が残っているか調べてみようと思っています。

ただ、充電してもう一度この時計にいれる予定にはしていません・・

なぜなら、1500回再利用可能といっても、時計だと1年おき・・10年程度使えるとしても10回しか再利用しないので、コスト的に高くつくからです・・

要するに、時計に使ったエネループは、次は消費電力の高い機器に使い、ローテーションをうまく考えて、また時計に使うという使い方が再利用回数が増えるので、お得かと考えています。

kensan156m at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)