2014年08月19日

8月13日公開のWindowsの更新に不具合があり、パソコンが起動しなくなるリスクがある

8月13日に、Windowsの更新があり、まずほとんどの人が適用していると思います。

ところが、その後、不具合の発生が発覚・・Windowsの更新自体に問題があり、パソコンが起動しない・・もしくは、このまま使っていたっら起動しなくなるリスクがあることが判明しました。

対象となるWindowsは現在サポートされているWindows全て・・一般用では、Windows Vista、Windows 7、Windows 8や8.1です(よってXPは対象外)

パソコンが起動する場合は、更新を手動で削除してください・・なお、削除する更新は4つです・・(環境により、4つ未満しか入っていない場合もあります)

起動しない場合は、システム修復ディスクから起動し(というか、これを作ってない人は多いんだよな)・・パソコンの状態を緊急に、更新前に戻してください。

今、私のパソコンで問題が発生しているように、システムの復元はもともと不完全なので、起動しない場合のみの使用にとどめてください。

削除する必要がある更新は・・「KB2982791」 「KB2970228」 「KB2975719」 「KB2975331」です・・

環境によって4つ入っている場合もあれば、2つだけの場合もあるようです。

なお、現在は、この4つの更新は更新から外されており、今、Windowsの更新をした場合、これらは入りません。

いずれも、セキュリティの更新だったため・・Windowsは、この4つの更新でカバーするはずだったセキュリティの弱点を持ったままになります。

いわゆるゼロディの状態になります。

これら4つの更新は、正常に動く物ができたら、順次アップされると思いますが・・・


今までも、更新を入れたら動かなくなったというケースは何度もあり・・私などは、2〜3日間を開けて更新を入れています。それで、親のパソコンは削除が必要でしたが、自分のパソコンには、最初からそれらの更新は入っていません。


更新を入れている場合は至急対応する必要があると思います・・起動しなくなったら、最悪の場合、クリーンインストールするしかなくなりますから。



kensan156m at 18:15│Comments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

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