2011年03月25日

広島に新車が・・・・

先日のダイヤ改正で、広島に電車の新車が入りました・・・

といっても、新幹線だけど(謎)

そう、山陽新幹線と九州新幹線を直通運転するN700系の8両編成の車両です。

N700系・九州新幹線仕様東広島駅で撮影しましたが・・東広島駅には「こだま」しか停車しません。

真ん中にある2本の線路をフルスピードで通過していきます・・正直、すごいスピードなので、シャッターを半押ししていてもレリーズラグが約0.2秒あるために、僅かにタイミングを逃してしまいます。

ちなみに、レリーズラグは、高性能なカメラほど短くなります・・中級機で0.1秒くらい、プロ用は0.05秒以下です。

形はN700系と同じだけど、色が微妙に違います・・そして、普通のN700系は16両編成ですが、九州新幹線に乗り入れる車両は8両編成です。

さて、N700系が登場するまで最速の新幹線だった500系は、今は「こだま」として使われています。

500系こだま東広島駅には停車します。

正直、500系をまともに写したのは今回が初めてです。

「こだま」運用にするため、16両編成だったのを8両編成に改造してあります。

500系は16両編成で比較すると最新のN700系より編成出力が大きく、要するに馬力があるわけです・・

それで、これを「こだま」に転用して、「こだま」の最高速度を220Kmから270Kmへアップして、「こだま」の魅力をアップさせるという戦略なのです。

「ひかりレールスター」で使われていた700系の8両編成も、一部「こだま」運用になっています。



ちなみに、このたびの東日本での震災で、電車の保守に使う部品が入らないということで、広島の在来線は昼の時間帯に本来の本数の半分くらいまで減便することになっています・・

こればかりは、工場が復旧するまでこの状態と思われます・・また、福島原発の避難区域内に工場があるため、原発が落ち着くまで、部品が入らない状況が続くようです。

kensan156m at 20:26│Comments(2)TrackBack(0) 鉄道関係 

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この記事へのコメント

1. Posted by 国仲 涼太   2011年04月05日 18:16
開業当日と翌日に博多―熊本で乗りました。
青みがかった車体,素敵ですね☆

JR西日本の7000番台とJR九州の8000番台はほぼ同じで,車内チャイムが違っているくらいでした。
私の乗った自由席車両はJR東海に準じた内装でしたけれど,
指定席車両はちょっと豪華な仕様になってるそうです。
2. Posted by けん   2011年04月05日 20:58
>国仲さん
九州新幹線用のN700系・・JR西日本とJR九州の共同開発でしたね・・・

JR九州は、内装を独特の物にすることが多いので、800系は、中がすごいそうだけど・・

N700系は普通のN700系とあまりかわらないのですか・・

噂では800系に、山陽新幹線用の装備を付けたと聞いているけど・・800系が広島に来ること無いかな?(爆)

九州新幹線って、急勾配の区間があると聞いていて、いったいどこなんだろうと地図とにらめっこしていたら・・博多から、すぐに登る山の所だったのですね・・

トンネルを短くするために、勾配を急にしたなんて・・セノハチより勾配がきついぞ(謎)

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