2011年01月04日

増えつつある黄色一色の電車

JR西日本が、電車や気動車(ディーゼルカー)を地域別に塗装を変更して、新たな塗装は、同じ色一色で塗りつぶすことにしてから、徐々に広島でも、新しい塗装の電車が増えています。

広島などを通る山陽本線の電車は黄色一色にすることになっています・・

塗装の塗り替えの期限が来た車両から塗り替えられており、徐々に増えています。

セノハチ間を走る黄色一色の115系これは、勾配区間の難所・・セノハチ間を走る黄色に塗装された115系です。

この電車が登場した時は、クリーム色に青色の帯の瀬戸内色でしたが・・

その後、グレーを基調として、日の出の様子を表す、赤色から青色にかけてのグラデーションの帯という、かっこいい塗色の新快速色となりましたが・・

その次は、白色に窓の部分が灰色っぽい広島更新色になりました・・

そして、現在は、黄色一色となっています・・

広島に他の地域から入ってきた電車は、緑色に窓の部分がオレンジ色の湘南色の塗装の物もあり・・

今の広島地区では、様々な塗装の電車が混在して走っています。

いずれ、塗り替えるときに黄色になるのだと思います。

kensan156m at 20:38│Comments(2)TrackBack(0) 鉄道関係 

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この記事へのコメント

1. Posted by まどーし   2011年01月05日 21:34
先日、山陽地区の黄色い電車を見てきました。某動画などでは酷い言われ方されていますが、自分としては嫌いじゃないです。それより北陸ブルーはちょっと頂けないです。455(475)系は自分と同世代の電車だけにね。今や貴重なデカ目の車両でもあるのだし、せめて線なりワンポイントなり入れてほしかったです。
2. Posted by けん   2011年01月05日 23:44
>まどーしさん
私も帯を一本入れて欲しかったですね・・

ただ、一般のお客さまは特に気にされてないようです。気になるのは、鉄道好きの方や鉄道マニアの方の方が多いようです。

でも、この色で103系を塗ると・・以後自粛・・・

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