2009年08月24日

甥っ子ちゃんの今年の夏の体験

もう、前の話になりますが・・お盆の間、甥っ子が来ていました・・

今回は、家から妹の実家(甥っ子の母親)がある山口県へ甥っ子達だけで在来線の電車で行くという体験をすることになっていました。

え・・電車に乗るなんて、当たり前のことではないか・・と言われそうですが・・甥っ子の住んでいるところは、山間部の田舎・・ゆえに公共交通機関を利用する機会がありません・・路線バスですら、1日3便程度しかない・・ましては最寄りの駅まで車で1時間くらいはかかるという所です。

それで、普通に電車に乗るという体験がなかなかできません・・というわけで、電車に甥っ子達だけで乗るという体験をすることになったわけです。




事前に甥っ子の親(私の弟と妹)と家の母が連絡していましたが、できれば乗り換えがある便に乗せて欲しいということと、切符を買うところから自分たちでさせて欲しいとのこと・・

ただ、子どもに携帯電話を持たせるかどうかは、なかなか決まりませんでした・・というか持たせるとしても私の親の携帯か、私の携帯になるので、貸している間に着信があるのは確実・・それで、一部の人しか電話番号を知っていない、私のもう一台のPHSを持たせるかという話になりました・・

目的地の駅も途中の線路沿いもほとんどがエリア・・つまり、PHSでも困ることはないわけです・・・

しかし、やはり、携帯やPHSの類は持たせず、何かあったら駅員さんに相談するか、公衆電話で山口県の妹の実家にかけさせた方がよいという結論になりました。

もともと、携帯電話やPHSの類は昔は無かったわけで、昔は誰もそれで十分でした・・今では子どもに親が携帯を持たせる時代になっていますが・・そういった便利な物は使わずに、公衆電話を探させたり、駅員さんと相談させる方がよい経験になるとう判断です。

当日は、最寄り駅まで行って、切符を買うところから始まりました・・遠距離なので、自動販売機では購入できません・・窓口で駅員さんに目的地の駅を言って、お金を払っていましたが・・二人乗るから2枚買わないといけないのを、うっかり1枚だけ買ってしまうというミスがありましたが、気がついてもう一枚買っていました。

広島駅までは、私が病院へ通う日だったので、一緒に乗りました・・乗り換えは広島駅で行うのですが・・どの乗り場に行くのか、それの確認は甥っ子だけにさせて、私は間違えて違う電車に乗ったときに注意するだけにするつもりでしたが・・なんとか、乗り場を見つけて、そこで電車がくるのを待ちました。


しばらくすると、瀬戸内色の115系が入ってきました・・行き先を確認して乗車・・

出発していく瀬戸内色115系そして、電車は出発していきました・・

写真は広島駅から出発していく電車・・・

あとから連絡が入り、無事目的の駅に到着したとのこと・・

これで、将来街へ出ても大丈夫・・よい体験になったと思います。

kensan156m at 18:50│Comments(2)TrackBack(0) 個人的な話 | 鉄道関係

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この記事へのコメント

1. Posted by 国仲 涼太   2009年08月31日 00:19
そうそう。地方だと電車に乗るのは特別な体験なんですよね。

「はじめてのでんしゃ」は,さぞかし学ぶこといっぱいの二人旅になったことでしょう。(^o^)/
2. Posted by けん   2009年08月31日 18:36
>国仲さん
甥っ子ちゃん達の話を伝え聞いたところによると、長時間かかると思っていたら、風景を見たり、駅がどこか見ている内に目的の駅に着いたそうです。

駅のホームまで、山口のおじいちゃん、おばあゃんが迎えに来てくれていたそうです。

甥っ子にとって、楽しい電車の旅だったようです。

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