2011年06月

2011年06月30日

ミニノートPCのメモリを増やしてみる

私のミニノートPCはメモリが1GB搭載されており、説明書にもカタログにも最大搭載量は1GBと書かれていました・・

しかし、ネットで調べて見ると2GBメモリと取り替えたら動いたという報告がいくつかあり、私も挑戦してみることにしました・・

Windows XPなら1GBあれば、特に重たい作業をしない限り大丈夫ですが、VistaやWindows 7で1GBは最小容量・・Windowsはメモリが多い方が快適に動くOS・・

XPのミニノートは家族に譲ることになっているので、中古で入手した同じ構成のVistaのPCのメモリを2GBに取り替えてみることに・・

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kensan156m at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2011年06月18日

同じパソコンでもVistaとWindows 7で評価が異なる

Windows VistaとWindows 7には、Windows自体がパソコンの性能を評価する、「Windows エクスペリエンス インデックス」という数値があります。

Vistaだと1.0〜5.9の間で、Windows 7だと1.0〜7.9の間の数値で評価し、数字が大きいほど高性能ということになっています・・

そして、概ね3点くらいあれば、快適に使えると言われています。

では、この数値・・同じPCなら、VistaでもWindows 7でも同じなのか、ちょっと調べて見ました。

調べたのは、先日中古で入手したVistaのミニノート・・サポート期間が残り10ヶ月ということで、本来の目的には使えませんでしたが・・
私がWindows 7化して使うつもりです。

ではVistaの時の値は・・

Vistaでの値 2.1総合で2.1ポイントとなっています・・

CPUの値が低いです・・このミニノートに搭載されているCPUはインテル製ですが、省電力にするために作られたA110という珍しいCPUが搭載されており、実は動作周波数は800MHzなのです・・

それでも、Vistaが重たいとは感じませんでした。XPに比べると重たいけどね・・

Windows 7での値 1.5そして、試験的にWindows 7にして、値を見てみました・・・

総合で1.5ポイントと、Vistaより低い値になっています。

特にCPUの値がVistaより低いですが・・実は、Vistaの時よりさくさく動きます・・・

結論から言えば、この値、同じPCでもVistaとWindows 7では違う値が出るということが分かりました。

特にWindows 7では、新しい高性能なCPUやグラフィックスなどが続々登場しており、Vistaより低めに出るようにしておかないと、リミットの7.9になってしまう・・ということかもしれません(苦笑)

こういった数字を気にされる方もいるのですが・・普段、使っていて、普通に使えるなら問題ないです。


ちなみに、インテルA110の正体は、実はペンティアムMそのもの・・ドーサンコアのペンティアムMの動作周波数を落として、電圧を落とした、省電力CPUなのです・・

なお、省電力にするため、2次キャッシュメモリは2MBのうち3/4が無効化されており、使えるのは512KBです。セレロンMと違い、省電力機能は全て使えるようになっています。

kensan156m at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2011年06月04日

え・・・あと10ヶ月???

家族から、甥っ子専用のPC・・それもミニノートを用意して欲しいと頼まれ・・予算が3万円までという制限で、中古を探して、予算ぎりぎりで入手できたけど・・

このミニノートPCには、Windows Vistaの家庭版、Home Premiumが搭載されています。

Vistaの家庭版はXPよりサポート期間が短いことは知っていたのですが、それでも、XPより1年くらい短い程度だと思っていました・・

念のため、マイクロソフトのサイトで調べると・・・

驚いてしまった・・・・

なんと、Vistaの家庭版のサポート期限は、2012年4月10日と表示されている・・つまり、あと10ヶ月しか残ってない・・・

Windows XPのサポート期限は、2014年4月8日とされ、まだ2年10ヶ月残っている。

Vistaのパソコンを使っている方は、Windowsを使っている方の2割程度とよく言われるが、それでも結構多くの人が使っています・・

あと10ヶ月でサポートが切れるとなれば、すでに対応を考えておかないといけないと感じます。

マイクロソフトさんは、Vistaが動くPCはWindows 7も動くなんてアナウンスして、Windows 7へのアップグレードを推奨しているけど・・

正直、Windows 7が確実に動くかどうかは、入れてみるまで分からない・・Windows 7が発売される1年前以後発売のPCだと、メーカーがWindows 7へアップグレードするために必要なドライバやソフトのパッチを用意してくれている場合があるけど、それ以前のPCは、対応してないケースが多いです。

かといって、Vistaのパソコンって2年前くらいまで販売されていました・・発売からも4年半くらい・・・

つまり、まだ使えるPCが多いと思います・・しかし、メーカーがWindows 7にアップグレードして動くと書いてないPCだと、下手にアップグレードできない・・

かといって、買い換えは負担が大きいです。

なお、Windows 7の家庭版の場合、サポート期限は現時点では2015年1月13日となっており、3年半ほど先になります・・

業務用のプロフェッショナルへアップグレードした場合、サポート期限は2020年1月14日と・・かなり先になります・・


マイクロソフトは、Windowsのサポート期間を決めるのに、ある基準が設けられており・・・1つが、発売から5年程度がサポート期間・・もう一つの基準が、次のWindowsが出てから2年間・・・という2つの基準があり、どちらか長い方がサポート期間とされます。

そして、業務用のWindowsのみ、通常のサポート期間からプラス5年間を延長サポート期間としており、業務用は長く使えるのです。


すでに、来年にはWindows 7の次のWindowsを出すといった話が出てますが・・次のWindowsが、どんなものなのか、ほとんど情報がリークされてません・・

まだ、こんな物になるという段階じゃないのかなと感じます・・そうなると、開発には時間がかかるので、発売予定が延長される可能性もあると思います。

今までも、発売日を延長してきた例は多々あるからね・・・

ただ、Windows 7が売れているのに、来年には次のWindowsが出るなんて言うと、Windows 7の売れ行きに影響が出るのではと感じます(苦笑)

kensan156m at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等