2010年08月

2010年08月28日

自作PCで円周率を5兆桁まで演算したなんて!!!

自作PCを造る人の中には強者もいるようで、なんと自作PCで円周率を5兆桁まで演算し、世界記録なのでギネスブックに申請するというニュースが目にとまりました。

当該記事

すごいのは、まずコスト・・百万円以上かけているとなると、普通の自作PCとは違うかもしれない・・例えば、CPUを複数搭載できるマザーを使ったとか、何台かのPCをつないで、連携して動作させ性能向上を図ったとか・・・

どんなPCなのか、興味があります・・しかし、自作PCということは、市販されているパーツを使った物だと思うけど・・もしかしたら、特注の部品もあるのだろうか?

そして、凄いと思ったのが、プログラムが自作であること・・・私が時々、自分のPCの性能を調べるときに円周率を104万桁計算していますが・・このプログラムは私が作った物ではなく、かつてスーパーコンピューターで円周率の演算をするときに研究者達が作ったプログラムをWindowsで動くように改造して、ネット上に公開されているプログラムなのです。

それで、104万桁以上の計算もできますが・・上限があります・・


ただ、自作PCで世界記録を出せる時代が来たのかと思いました・・そう、今のパソコンの性能は一昔前のスーパーコンピューター並みと言われています。(もちろん、スーパーコンピュータとは目的や構成が全く違うので同じ土俵での比較は無理だけど)

インテル製の最新のCPU・・Core-i7を使うと、円周率の104万桁演算に10秒ちょっとしかかからないと聞いています・・

友人がCore-i5のPCをショップで作ってもらった(部品は友人が指定したので、組み立てをショップが行っただけで事実上自作と見なせます)けど、それで、円周率の104万桁演算をしたら確か12秒か13秒で終わったと聞いています。

私の自作PCは、今年完成しましたが・・主要な部品は4年前くらいの物を使っている関係上、円周率の演算は104万桁で40秒ほどかかってしまいます。もちろん、それでも11年前の親のPCよりはるかに速いけどね・・・

そのうち、百数十万円出さなくても、普通のPCで同じくらいの性能が出るようになるかもしれません・・・パソコンの各部品の性能向上は常に続いています・・2年くらい経過すると、全く新しい設計の物が投入されたりして、一気に性能向上する場合もあるからです。

でも、個人用のパソコン、本当に必要な性能は、どれくらいなのかと考えることもあります・・正直、今のCPUの性能は一般の人が使うには高性能すぎます・・一部の重たい処理をする人には必要だと思いますが、6コアCPUなどは、それこそ、高度な処理をする人以外は、特に必要ないのではと感じます・・

ハイビジョンの視聴や地デジからの録画なら、2コアCPUと、ハイビジョン対応のグラフィックスがあれば十分可能です・・

一般の人が高性能を要求するようなことをするとすれば、そういった使い方を考えるのですが・・一般の人は、テレビや録画は専用の機械・・つまり液晶テレビとデジタル放送対応のレコーダーを使うのではと思います・・

となれば、もっと性能が低くても大丈夫ではないかな??・・・今のPCは、普通の人だと、能力の一部しか使ってないかも・・・(苦笑)

kensan156m at 22:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年08月27日

実は、自作PCに取り付けているハードディスクは・・

私の自作PCのベースになるマザーボード・・前のオーナーが使っていた物を流用している関係上、概ね4〜5年前の古いものです。

そのため、ハードディスクで現在主流のSATA規格のハードディスクを使う場合、SATAの最初の規格の物しか使えません・・

しかし、現在店頭で販売されているハードディスクはほとんどがSATA2規格です・・そして、自作PCに取り付けているハードディスクもSATA2のものです・・

つまり、もともと動かない物を取り付けています・・動かない物を動かすために、少々トリックを使っています・・でも、そういった小技で使えるようにする場合、安定して動かないケースがあります。

しかも、もともと動かないハードディスクを2つ取り付けて、常に2つのハードディスクに同じデータが入り、一方のハードディスクにトラブルが生じても、問題なく復旧できるレイド1構成にしているので、余計無理がかかっているようです。

それで、信頼性は多少落ちるけど、レイド1構成を解除して、ハードディスク1台だけで使おうかと思案しています。その方が、確実に動くような気がするので・・

取り外したハードディスクは予備として、使っているハードディスクにトラブルが生じたときに、自分で取り替えて修理ができるように持っておきます。

マザーボードが古くても、CPUに初期のデュアルコアCPUを搭載できたので、ハイビジョン対応のグラフィックスと併せて、ハイビジョンの視聴が可能なのです・・

といっても、初期のデュアルコアではハイビジョンをデコードする処理は重たいかも・・・

ちなみに、このマザーボードでグラフィックスボードを(グラボーと呼ぶ方も多い)取り付ける場合、古い規格のAGP規格になります・・もう、AGP規格のグラフィックスボードは、少ししかありません・・現在ではPCIエクスプレス規格が主流です。

それで、現在のマザーボードにあれこれ取り付けてパワーアップしても、そのパーツを使い回せない可能性がある・・ということで、使い回せない物はパワーアップになるとしても取り付けないつもりです。

そして、いずれ、新しいマザーボードに切り替えるつもりです・・新しいマザーボードはUSB3.0が当たり前になっていて、ハードディスクを取り付ける規格もSATA2ではなくSATA3になっていると思います。

パソコンの進歩はものすごく早く・・4年前はすでに過去になってしまいます・・もちろん、今のPCの性能で十分なら、無理してマザーボードを交換してパワーアップする必要はないけど・・動かない物を無理矢理動かしているため、何かと問題が起きやすい・・それで、いずれはマザーボードの交換を考えています。

kensan156m at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年08月25日

この夏は広島ではあまり雨が降らない

今年の夏は、全国的に高温で、各地で猛暑となっています・・

広島も同じで、猛暑日(最高気温35度以上の日)が何日もあります・・今後も、猛暑日になる可能性があると言われています・・

そして、広島では夏の間、あまり雨は降っていません・・平年の数%しか降ってないそうです・・・というか、瀬戸内地方や西日本全体で同じ傾向だそうです。

雨が降らなければ、都市部のコンクリートの熱が蓄積されるので、より暑くなりやすいと言われています。

空っぽの家の雨水をためるダム家では、雨水をためて利用するようにしていますが・・

写真の通り、水は空っぽです。

といっても、夏は水がたっぷりたまっても3日くらいで使い果たすけどね。



ある程度、雲は見えるのだけど中国山地の上に少し雲は見えるけど・・このくらいの雲だと雨を降らす力はないです・・

ただ、ここ最近、広島県北ではにわか雨が降っており、降ってないのは沿岸部の方のようです・・

kensan156m at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年08月24日

画面の色数を減らすと速くなるのは過去の話なのかも

今、皆さんが使っているパソコンの画面の設定・・大半のパソコンでフルカラーにしていると思います・・フルカラーとは32ビットカラー・・一部の機種では24ビットカラーも使えるようになっています・・

しかし、昔、Windows3.1やWindows95・98の時代は、画面の色数を減らして、ハイカラー(16ビットカラー)にする方がパソコンが速くなると言われていて、パソコン出荷時の設定がハイカラー(16ビットカラー)のパソコンも多かったのです・・

これには理由があり、Windows3.1の頃のパソコンの中には、画面の表示をCPUが担当しているPCもありました・・CPUは本来はプログラムを動かすためにあるのですが・・昔は、そのCPUに画面表示も任せていたのです・・フルカラーの32ビットに比べてハイカラーの16ビットは、写真の見え方に大きな差はないけど、1ピクセルの情報量がハイカラーの方が半分ですみます・・よって、CPUの負担が軽くなる・・画面表示用のメモリVRAMに余裕ができるといった理由がありました・・

また、画面表示を高速化する専用の回路・・現在はGPUと呼ばれていますが、昔は、グラフィック・アクセラレータと呼ばれていました・・Windows95の頃から、グラフィク・アクセラレータが搭載されるのが当たり前になりましたが・・

その頃の、グラフィック・アクセラレータの性能は今のGPUとは比較にならないほど低く、例えば3D描画機能が搭載されてなかったり(3Dといっても3Dテレビの3Dとは違うので注意)・・動画再生支援機能が搭載されていなかったり、画面表示用のVRAMも2MBくらいしか搭載されてない物もありました・・

それで、グラフィック・アクセラレータが搭載されたパソコンでも、フルカラーではなくハイカラーに切り替えた方が速いと言われていました・・・

実際に、クリスタルマークの画面表示能力の評価の部分で、調べてみます・・

ちょうどWindows95からWindows98に変わる直前くらいに販売されていた、13年前頃のPCで調べてみました・・このPCにはグラフィック・アクセラレータが搭載されていますが、VRAMは僅か2MBです・・
13年前のPC・ハイカラーハイカラーの設定で性能を調べました・・

上から、画面表示の基本的な能力・・次が、DirectDrowによる2D描画性能、下が3D描画性能です・・

今のPCからするといずれも数値は低いです・・

これをフルカラーに切り替えて再度調べます・・


13年前のPC・フルカラー基礎能力以外の2つの項目とも数値が落ちています・・基礎能力のアップ分は少ないです。

つまり遅くなっているわけです。

ハイカラーにして色数を減らせば速くなるは昔のPCではその通りだったようです。


では、最近のPCでは事情はどうなっているのか、ちょっと古めですが、4年前のノートPCで調べてみます・・このPCは前のメインマシンで、デュアルコアCPUが搭載されています・・画面表示はNVIDIA製のモバイル用GeForceが担当、VRAMは128MBあります。

普段からフルカラーで使っています・・それで、フルカラーでの値を調べました。

4年前のPC・フルカラー13年前のPCに比べると3つの項目とも大幅に数値がアップしています。

特に画面表示の基礎能力が1万ポイント近くあります。


このPCをハイカラーに切り替えて、速くなるか調べてみます。

4年前のPC・ハイカラー結果はこうなりました・・

3つの項目の内、基礎能力が大幅にダウンしています・・

そして、DirectDrowによる2D描画性能と、3D描画性能は、少しだけアップしています・・

アップしている項目は少しアップしているだけなので、通常の使用では分からないレベルです・・となれば、基礎能力が2倍あるフルカラーで使った方がよい・・となります。

最近のGPUはフルカラーで使われることを最初から想定していると聞いており、色数を減らしてハイカラーにしても、速度面でのメリットはあまりないようです。

kensan156m at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年08月23日

ハードディスクをUSB端子に取り付けるアダプタ

デスクトップPCの場合、ハードディスクを取り付ける端子が2つあったりするので、そこにつないで、データの移動が可能ですが・・

ノートPCの場合、ハードディスクを取り付ける端子が付いている機種や内部に2台ハードディスクが入る機種はほとんどないです。

それで、データの移動にはハードディスクを外付けするアダプタが必要になってきます。

IDE-USB2.0アダプタこれは私が最初に使ったアダプタです・・
IDE(PATA)タイプのハードディスクのみ対応・・USB端子につなぎます。

ノートPC用の2.5インチハードディスクを取り付けた場合は、電源はUSB端子から送られる電力しかありません・・それで、ハードディスクによってはうまく作動しない場合があります。

デスクトップ用の3.5インチの場合は、100Vの電源から電力を供給する別のアダプタがあるので、問題ないけどね。



IDE-USB2.0アダプタ・裏面裏面です・・

図のような物が入っています・・なお、ハードディスクの中身を丸ごと移行するソフトは付いていません。




SATA・IDE両方使えるアダプタこちらは、上の物の次に購入した物で、SATAとIDE(PATA)の両方のハードディスクに対応したものです。

パソコン側はUSB端子につなぎます。

このアダプタは、100Vの電源から電力を供給できるようになっており、ノートパソコン用のハードディスクでも十分な電力を供給可能・・それで、他のアダプタでは動かなくても、このアダプタだと動く物もありました。



SATA・IDE両方使えるアダプタ・裏面図のような物が入っています・・

いろんなケーブルが入っています。このアダプタも、ハードディスクの中身を丸ごと移行させるソフトは添付されていません・・

どちらのアダプタでも、ハードディスクの内容を丸ごと移行させる場合は、ソフトを別に購入する必要があります。単純にファイルをコピーするだけなら、リムーバブルドライブとして認識されるので、コピペすればコピーされます。

kensan156m at 17:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

ネット上を調べていると

はやぶさいさむさんがハードディスクの交換を考えているということで、型番から交換方法は無いものかと調べていたら・・

80GBのハードディスクと交換手順書、などのセットが販売されているのを見つけました・・

直リンはしません・・コピペしてどんなものか見てください。

http://item.rakuten.co.jp/bestlink/325610/

これでお値段1万5千円少しは高いのか安いのか・・・バッファロー製やI・Oデータ製ハードディスクだと80GBでも1万円近いから・・特に高いというわけではないのか?

個人的には交換手順書だけ欲しいけどね・・・

ただ、ネット上のショッピングとなれば、お店の信頼性が重要なのですが・・このショップについてよく知りません。

ただ、このサイトに書いてある情報で注目してしまったのが、難易度のマークが3つで評価されるうちの1になっていること・・

となれば、裏蓋のどこかにハードディスクに直接アクセスできる部分があるのか???

実際に、自分の東芝製ノートPCは、裏蓋を開ければ、簡単にハードディスクを取り外せました・・静電気などを気をつければ、難易度は一番簡単なレベルでした。

はやぶさいさむさんの東芝製ノートPC・・裏・・つまり底面に、メモリを取り付ける場所以外に、ネジで取り外せそうなふたがないでしょうか?

もし、そんなふたがあると、そこにハードディスクが入っている可能性は高いです。

そうなれば、難易度は容易となります。

ただ、どんなに容易に交換できるPCでも、手順を間違えたら、失敗します・・・油断禁物です。

kensan156m at 01:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年08月16日

今日も猛暑(汗)

今日も全国的に暑くなり・・所によっては最高気温が38度を超えたという・・そして、観測地点・約900カ所のうち100カ所以上で最高気温が35度を超えたといいます。

広島も、最高気温が35.2度の猛暑日・・最低気温は27.0度の熱帯夜でした。

なんか、ここ十数年、昔より格段に暑くなったような気がします・・

それで、過去の気象データを見てみました・・

30年前の1980年の広島の8月の気温・・最高気温が30度を超えていたのは8月1日のみ、以後は最高気温は30度未満です・・そして、最低気温が25度を超える熱帯夜は一日もなかったです。

広島の場合、気象台の位置が30年前と現在で少し違うので、直接の比較はできませんが・・単純に考えると、最高気温は30年前より5度以上上がり、最低気温もそれくらいアップということになる・・

昔、小学生の頃、私が通っていた学校では、夏休みは朝早く地域の子どもが集まってラジオ体操をすることになっており、お盆をすぎたら、半袖半ズボンでは少し寒く感じた日があったことを覚えています。

今では、熱帯夜なので、半袖半ズボンでも全く寒いとは感じないと思います。

今日もニュースでは熱中症で亡くなった方のニュースがありました・・今では、運動中でもたくさん水分を補給するのが当たり前になっていますが・・・昔は、運動するときは水を飲んではいけないなんて指導されていたのです・・

まだ、気温が低かったから、問題にならなかったのでしょうね・・今、体育の時間にそれをすると、何人か熱中症になるかもしれない・・

週間予報を見ると、まだまだ最高気温の予想が35度前後の日が続いています(汗)

室内にいても、30度を超えていたら、熱中症になる危険があるそうです・・暑い日は無理をしない方がよさそうです・・昼間の炎天下では、不要不急の運動はしない方がよいと思います。

外でトレーニングするなら、気温が下がる朝か、夕方以後の方がよいと思います。もちろん、いつでも水分補給ができる体制でね・・・・

kensan156m at 20:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年08月15日

20万円を超えるカセットデッキが十数機種も売られていた時代があった

今、多くの人が、録音という操作をしないと思います・・録音ではなく取り込みとかリッピングという操作になるのかな・・・パソコンでCDのファイルを直接デジタル音楽プレーヤー用の圧縮ファイルにすることが多いのではと思います。

しかし、デジタル音楽プレーヤーがまだ無く、パソコンの性能が低かった昔は、多くの人がカセットデッキを使って録音していました・・

特に、以前のFM放送はNHKも民放も音楽はフルコーラス流すので、多くの方が、FMを受信して、その音楽をカセットに録音するということをしていました・・FMを録音することをエアチェックなどと呼んでいました・・

それで、高価なカセットデッキやFMチューナーが多数販売されていた時代があったのです・・

カセットデッキなど、今では2〜3万円の物しかないですが・・かつては10万円クラスはまだ中級機・・20万円を超える物も多々ありました。



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kensan156m at 16:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2010年08月11日

2日連続でmixiに障害

昨夜、一度はログインできるようになったが・・また、ログインできなくなっています。

昨日、障害が発生してから、一時的にログインできるようになったが、実際には不安定な状態が続いていて、またダウンしたようです。

記事

記事によると、原因は把握しているとのことで、復旧に向けて作業が継続して行われているとのことです。

kensan156m at 15:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年08月10日

mixi・・障害発生中の模様

18時頃、mixiにログインしようとしたら・・ログインできず、復旧作業中ですという表示が出る・・

どうやら、mixiのサーバか何かが障害を起こしているようだ。

参考記事

障害から復旧するまではログインできないかも(汗)。

しかし、長いことmixiを使っているけど、ログインできない・・といった障害に遭遇したことがなかったので、驚きました。

ただ、最近、どうも調子が悪いのかなと感じていました・・いくつかのアプリにアクセスできなくなっていたりしたからです。

すでに、mixiの利用者は2000万人を超えていると聞いています。サーバの増強が間に合わなかったのかな?

というか、mixiの中にブログのように記事を書ける日記という機能があるけど・・無料で利用する人は、その容量はわずか100MBです・・私が利用し始めたときと容量は同じまま・・

多くのブログで1GB以上の容量が無料で使えることを考えると・・100MBは少ないと感じます。かわりに、機能は続々追加されており、容量アップより機能を増やす方に力が入っていたように感じます。

kensan156m at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 個人的な話 

最近、売り場からほとんど消えたMD機器

ここ数年で、メモリやハードディスクを使ったデジタルオーディオプレーヤーが爆発的に普及・・圧縮した音源を使うので、容量が少なめのメモリタイプでも、千曲以上入る物も多々あります。

その影響で売り場から姿を消しつつあるのがポータブルMDやMDデッキ・・

特に、ポータブルタイプは、ソニー製のHi-MDくらいしか売り場に並んでいない・・というか、カタログを見ても、この機種しか掲載されていない(汗)

現在売り場に並んでいるMZ-RH1は数年前から販売されています・・つまり、開発コストがかかる新製品を開発せず、同じ物を継続販売しているわけです。

初代のMDのカタログこれは、初代のMDのカタログ・・1992年発売・・

MDの最初の製品はポータブル型だったのです・・しかし、この製品は重さが700g近くあり、大きさも大きく、すぐに小型化された第二号が出ました。

MDが登場したとき、アナログのカセットテープと互換性を持たせたDCCというデジタルカセットも登場し、こちらはデッキタイプから販売されましたが・・さすがに、カセットテープがベースになっているので、曲の頭出しなどに時間がかかる・・90分テープを使っても実際には連続で録音できるのは、アナログカセットと同じで半分の45分・・そう、A面とB面があったのです・・それをオートリバースする仕組みでした。



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kensan156m at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2010年08月09日

熱中症

さきほど、ちょっとテレビを見ていたら病院に熱中症の患者が搬送され、医師が対応している場面が放送されていました。

その現場は大変な状況だとすぐに分かりました・・搬送されてきても、結局亡くなる方もいるそうです・・

8月1日までに救急車で搬送された熱中症の患者は全国で2万人を超える・・

すごい数字だと思います・・若い人でも熱中症になる・・高齢者だけではない・・今年の夏は熱中症に相当警戒しておかないといけないです・・


しかし、けんさん、先日、軽い熱中症になっていました・・歩いて20分程度の所に用事があり、すぐに用件は終わると思い、普通に歩いて行きました・・

ところが、用件に時間がかかり、概ね1時間経過・・そこから歩いて帰ります・・すぐに終わると思っていたので、水分を持っていません・・

帰りは坂を歩いて登ります・・徐々にふらふらしてきて、しびれを感じるようになり・・これはやばいのか??と感じた時には家に着いていました。

帰って、すぐに大量の水分をとりました・・そして、自分の部屋のエアコンをいつもよりかなり設定温度を下げて動かし、扇風機で風を当てる措置を・・

体温を測ると、38度・・・・でも、1時間くらいすると、下がってきたので、その後、普通にいつもどおりにしていたのですが・・

もし、体温が下がらず、上がっていくと、意識がはっきりしなくなるので、助けを求められない・・そのまま重症になっていた危険もあります・・

38度を超えているのを確認したら、病院に搬送してもらって処置をしてもらった方がよかったのかなと・・・

今年の夏・・けんさんは、いつもより、体調を崩しています。それゆえ、今までは、あまり警戒していなかった熱中症にも警戒しないといけないと反省しています。

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年08月08日

聞こえないはずなのに聞こえる人がいるのは何故??

最近、モスキート音という音が話題になることがあります・・(モスキートノイズと呼ぶ人もいますが、モスキートノイズには別の意味もあるので、モスキート音とします)

これは、若い人には聞こえるけど、大人には聞こえない音と定義されていて・・概ね17KHz以上から可聴帯域上限の20KHzまでの音のことのようです。

ただ、聴力には個人差があるので、若くても聞こえない人もいれば、大人でも聞こえる人もいます。

そこで、よくモスキート音を話題にしているサイトやブログでは、音を試聴できるようにしてあり、概ね15KHzくらいから1KHz刻みで18KHzや19KHzまでの音が用意されています。

ただ、これが聞こえなくても、耳が原因ではないことも多々あります・・パソコンに付いている小さなアナログ回路で高音まで出すのは難しい場合もあるし、ノートパソコンのスピーカーは良い物を使っているといっても、おまけで付いてるようなスピーカーが大半で、20KHzまで再生できない物が多いと考えられること・・ヘッドフォンを使っても、若者がよく使う小さなヘッドフォンではうまく再生できないというケースが考えられます。

昨夜、あちこちのサイトで試聴していましたが・・・

ふと、本当に音が出ているのか・・という疑問を持ち・・周波数解析してみました。

モスキート音19KHzこれは19KHzの所に置いてあった音源を解析した物・・

確かに19KHzにピークがある音が入っています・・

つまり、高音まで十分出せる機器を使えば、これは何らかの音が出るはずです・・

19KHzということで、一応、大人は聞こえず、若者だけが聞こえると言われる音になります・・


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kensan156m at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2010年08月06日

北海道で37度??

今日の広島は、原爆の日という特別な日です・・

今日は最高気温が35度を超え、猛暑日となりました・・・65年前の今日も、そんな暑い日だったのでしょうね・・

さて・・話題は原爆の日のことじゃないけど・・

今日、北海道でも猛暑となり、35度を超えた所もあれば、何と37度を超えた所もあるという・・

以前は、夏に北海道へ旅行へ行く場合、広島より冷えるから気をつけろ・・という感じだったのに・・・

ロシアでも猛暑と干ばつが続いているという・・何が原因か分からないけど、気候が変わりだしたのかもしれない・・しかも、明日は暦の上では秋になる立秋です。

広島の北西部にある西中国山地が見えるところから見ると・・夏によく現れる積雲がたくさん見えました。
夏空夏の雲といえば、この雲を連想する方が多いのではと思います。

この雲が何らかの原因で発達すると、雷雲となる積乱雲となります。その場合は、局所的な激しい雨や雷、突風などにつながります。



飛行機雲今は、いろんな写真を写していますが・・

初めて自分用のカメラを持ったのは、空の写真を写すためでした・・

それで、今でも空の写真はよく写します・・

空を飛行機が通過、真っ直ぐな飛行機雲も見えました。

輪郭が輝く雲ちょうど、雲が太陽を隠して、輪郭が輝いている雲です・・

雲は、同じ形の物は理屈上できない・・しかも、一つの雲は常に形を変化させています。

時には、とても面白い光景を見せてくれることもあります。


フィルムのカメラの時は空の写真は写したくてもあまり写せなかったのですが・・・デジカメだと気軽に写せます・・

デジカメが登場して、さらに安価になり、便利な世の中になったと思います。

kensan156m at 23:16|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年08月04日

暑い日が続くけど

8月3日は広島も35度を超え猛暑日となりました。

10年以上前くらいからと記憶しているのですが・・・真夏日が何十日連続といった暑い夏の年が増えたと感じます。

昔だと、30度を超えたら話題になるような感じだったと聞いています・・となれば、最高気温は5度レベルアップしたのか???

広島の場合、以前は海に近い丘、江波山に気象台がありましたが、途中で、市中心部に移転しており、江波山での観測の統計値は参考値になります・・同じ市内でも、場所が違えば、温度などが違うからです。

東京や大阪といった大都会では、都心部の気温が周りより高くなるヒートアイランド現象が起き、余計熱くなるのですが・・長らく、広島ではヒートアイランド現象は起きていないと思われていました・・

それは、市内を大きな川が何本も流れており、それにより、空気が冷やされるという理屈でです・・しかし、実際に市内何カ所かで気温を測定した結果、広島市内でもヒートアイランド現象が起きていることが分かりました。

そして、広島の場合、埋め立てで、海がどんどん遠くになっていきます・・家がある所などは、昔は海に囲まれていたらしいけど・・陸がどんどん広がっていき、今では海ははるか彼方です。

日本の夏は亜熱帯になりつつあるという話がありますが・・すでになっているのではと個人的には感じます(汗)

kensan156m at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話