2010年06月

2010年06月28日

一応、安定して動く設定にできたけど

古いパーツと新しいパーツが混在している故に、私の自作PCは、BIOSの設定に手間取り、安定して動くまで1ヶ月かかりましたが・・

ふと、考えると、USB増設ボードが不用意に1つ余分に接続されている・・

USB増設ボードが無くても、マザーボードにUSB端子が8つ(背面に4つ、内部に4つ)あるし、増設ボードは、一方がUSB端子が4つ(背面に3つ、内部に1つ)・・もう一つはUSB端子が3つ(背面に2つ、内部に1つ)と、合計15ものUSB端子がある間抜けな状態になっています。

背面を見ると、USB増設ボードのうち、USB端子が3つある方は、全く使っていない(爆)

こういう物をつないでいるだけで、システムへの負担になる可能性があります・・必要ない物は接続しない方がよいという話もあるので・・全く使ってない方のUSB増設ボードは撤去しようと考えています。

撤去した後、また、安定して動くかのテストを行ってみるつもりです。

kensan156m at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月26日

これはかなり古い・・しかもメーカーが分からない(爆)

少し前、弟が弟の部屋を整理していたら、こんな物が出てきた・・

チープな古いポータブルカセットプレーヤーポータブルカセットプレーヤー・・・
メーカーは不明・・
ついでに、相当長期間放置していたという。

普通、カセットプレーヤーやレコーダーはゴム系の部品が多用されており、全く動かさなければ、ゴムの劣化が逆に早まり、動かなくなることが多い。

それで、電池を入れて、ボタンを押してみると、動くようです・・カセットを入れて再生すると、音揺れ無しで再生します・・十数年も放置していながら正常に動作する・・・これは奇跡的だと感じます・・普通なら動かないと思います。

これは、子どもの頃、3000円程度で買った物を弟に譲っていたものだと思います・・一応ステレオになっているけど、オートストップ機能は無し、早送りはあるけど巻き戻しがない・・

そして、アンプ回路がチープなので、音量を下げると、モーターのノイズを拾ってしまうシロモノでした・・音量を下げるとノイズを拾うのは今ででも同じです(苦笑)

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kensan156m at 23:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年06月24日

RAID構成について補足

先日ハードディスクが故障した場合でもデータを保持できるシステムとしてRAID構成の記事を書きましたが・・

例えば、2台のハードディスクの両方に同じデータを入れて、片方のハードディスクが故障してもデータもシステムも消えずに残るRAID1構成・・あるいは3台のハードディスクを使うRAID5構成においてデータを保持してパソコンを復旧可能なのは、ハードディスクの物理的障害によってデータを読み出せなくなるとか、ハードディスクの一部がトラブルを起こし、一部のデータが壊れたという場合には有効な手段です。

しかし、例えばWindowsの調子がおかしくなったとか、誤操作によって、データを壊してしまい、セーフモードでしか起動しないようになったという場合にはRAID構成にしていても、ハードディスクには不安定になったWindowsのシステムや、壊れたデータが入ってしまうので、こういった場合はRAID構成にしていても、復旧は難しいです。

そういったトラブルからの復旧はハードディスク1台を使ったPCと同じことをすることになります・・まず、システムの復元を使ってみるとか、どうやっても不安定なままなら、再インストールとなります。

RAID構成は、ハードディスクの機械的なトラブルに対応するシステムで、Windowsが不安定になってしまったり、ソフトが動かなくなった・・というトラブルには効果がないです。

ただ、普通に使っていると、そんなにWindowsが不安定になることはないです・・不安定になる場合、何らかの原因があり、その原因を取り除けば再インストールしなくても復旧できます。

ハードディスクが機械的に壊れた場合、全てのデータが消える場合もあります・・RAID構成は、そういうトラブルを未然に防ぐシステムです。

kensan156m at 20:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月22日

どんなに信頼性のあるハードディスクでも飛ぶときは飛ぶ

大半のパソコンにハードディスクが搭載され、ソフトやWindowsなどのシステム、そしてデータがその中に入っています。

しかし、どんなに信頼性が高いと言われるメーカーの物を使っても、ハードディスクが吹っ飛ぶ(クラッシュ)することを防ぐことはできません。

それも、寿命に近づいて調子が悪くなっていく場合は、前兆現象が起きるので、それを察知したら、取り替えるなどの対策を行えるのですが・・・突如、クラッシュしてしまうことも多々あります。

ハードディスクが純電子的に記録するものではなく、機械的にヘッドを動かし、ディスクをモーターで回して、ヘッドでディスクに磁気として記録する方式のため、機械部分が壊れることを0%にすることが無理なのです。

しかし、それでは、安心して使えません・・特に、最近はハードディスクの容量が大きくなり、500GBとか1TB、2TBという容量の物を搭載しているPCも多々あります。

バックアップに光学ディスクで容量の大きなブルーレイを使うとしても、データをため込むと、バックアップ作業は時間がかかってしまいます。

そこで、ハードディスクの信頼性を高める技術が過去からあります・・それがRAID(レイド)構成です。


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kensan156m at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月16日

結局、アンプは部品の故障・・そして修理不能でした

半年以上前から、アンプが不調になり、その時はコネクターを手直ししたらしばらく作動しましたが・・2ヶ月前から安全装置が作動して音が出なくなる状態に・・

それで、先日、バイアスの可変抵抗をいじると、とりあえず復旧しました・・

しかし、何故かDCオフセット電流が相当流れている・・これはおかしいと考え、信号が流れている線以外の部分の状態を調べると、どうも正常に作動していない部品があるようです・・

それで、購入店に調べてもらったところ・・寿命になっている部品がいくつかあり、それが、正常に動かないため、不具合が生じている・・このまま無理矢理使うと、スピーカーを吹っ飛ばす危険もあるとのこと・・さすがに、スピーカーを吹っ飛ばされたら困ります。

また、安全装置が何度も作動している関係上(頻繁に安全装置が作動することは想定してない・・安全装置が作動したら、修理依頼すると想定して設計されているので)、万が一安全装置が作動しないという状況になれば非常に危険だということです。

修理を打診したところ、すでにメーカーに当該の部品は無いということで、修理不能であることが判明しました。修理不能と聞いて、とても残念だと思いました。

それ以後、アンプの電源を入れることはやめました。コンセントからも外しました。

そして、今のアンプのメーカーは同じ価格帯や安価な価格帯の製品から撤退しており、何十万円とか何百万円するアンプしかないようなので、他のメーカーの安価なアンプを注文しました。左右のスピーカー出力を備えたピュアオーディオアンプで、サラウンドアンプではないです。

こういうことをすると、グレードダウンと仰る方もいるけど・・半年以上前から今のアンプが不調なので、いずれ買い換えする時が来ることを想定して、オーディオコーナーで、製品を見て試聴していました。それで、安価でも良い物があることが分かり、そのアンプを注文しました。出力は50W+50W(片チャンネル50W)の中程度の出力のアンプです。(今のアンプは60W+60W)

もともと大きな音は出しません・・それで、大出力は不要です・・小さな音を出すには実は出力の小さいアンプの方が適しています。実際にそのアンプを私が聴く音量で試聴すると、数十万円する片チャンネル百数十W以上の大出力アンプに比べて繊細な音がでているので、安価な物で十分だと判断しました。

ちなみに、同じアンプを16年というのは、長く使った方になるそうです・・概ね10年少しで故障して買い換えるパターンが多いそうです。
ただ、うまく使えば、20年30年使える可能性のある物です・・次のアンプにも16年以上・・二十数年くらいのおつきあいをお願いしたいと思っています。

kensan156m at 19:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2010年06月15日

今、カメラと言えばデジカメですね

私が写真を趣味にした頃はフィルムのカメラしかなかったけど・・今は、逆に、フィルムのカメラの方が少なくなり、カメラと言えばデジカメ・・となってきていますね。

同時に、フィルムのカメラからデジカメにカメラの主流が急速に変わったので、人々のライフスタイルや写真業界への影響もいろいろあったと思っています。

私が初めてデジカメを入手した頃は、300万画素のデジカメが出始めた頃で、一眼レフじゃないのに、10万円前後の値段で売られていました・・

私の初めてのデジカメは実は新品ではなく中古のデジカメです・・デジカメがどんなものか試してみたいが、新品は高価・・それで、2万円くらいの中古の131万画素のデジカメを入手しました・・その時は、30万画素でもいいと思っていました・・要するに甥っ子のおもちゃでも構わないという考え方でしたが、中古の30万画素でも1万円近かったので、どうせならと100万画素クラスの物にしました・・

それまではフィルムのカメラで写していたので、甥っ子を写しても、こちらに来ることは無かったのですが、初めてデジカメで写して、実はすぐに写した物を見ることができると教えると・・それ以後、写したら、すぐにどんな写真か見たがるようになりました・・

フィルムのカメラはフィルムを使い切って、写真屋さんで現像プリントしてもらうまで見ることができない物でした・・だから、どこかへ行ったときの写真が1ヶ月後くらいに写真屋さんでプリントしてもらうのも、また楽しみの一つでした・・

デジカメは写したらすぐにカメラに付いている液晶画面で見ることができるし、パソコンに取り込めば、プリンタを使って自力でプリントも可能です。それで、1ヶ月後とか数ヶ月後に初めて写真を見るという楽しみはデジカメでは味わえないですね。

つまりデジカメにより、写した写真をすぐに見ることができるようになったのです・・また、失敗写真の削除も容易にできる(それが写真の上達を妨げているという話もありますが)・・・今、すぐに・・を実現したわけです。


写真業界は、デジカメにうまく移行できなかった企業はカメラ事業から撤退を余儀なくされたり、写真屋さんでプリントしない・・というかパソコンの画面で見るだけにする人が多く、写真屋の中には廃業せざるを得ない所も多々ありました・・

一方、中高年の方が、デジタル一眼レフを購入するときに、パソコンとプリンタと、ネットの契約も一緒にすることを勧めるお店が多いと聞いています・・カメラだけでなく、パソコンまで売れるので、中高年の世代のパソコン保有率を押し上げました。

そして、現在では9000万人程度の人がネットをしているそうです・・


ちなみに、けんさんの最初のデジカメは現在退役していますが、今でも動きます・・スイッチを入れてから撮影可能になるまで10秒以上もかかるとか、写真もノイズがけっこう残っており、あの頃は、画像処理回路がまだ未熟だったのかなと感じます。

その後、デジカメは何度か買って、現在は、普段使うのが300万画素のキヤノンのパワーショット(かなり古いです)・・超広角を写すときに活躍するニコンのクールピクス5000(500万画素)・・小型ながら一眼レフの姿をしていて、7倍ズームのコニカミノルタのディマージュA200(800万画素)は山歩きの時に重宝します。

そして、友人が安価でデジタル一眼レフを譲ってくれたので、現在は600万画素のデジタル一眼レフがメインとなっています。

kensan156m at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 個人的な話 

自作PC(PCのぞみ)稼働試験合格としました

連続稼働103時間経過自作PC・・愛称「PCのぞみ」・・4日間にも及ぶ連続稼働試験を行い、ログを見てもエラーは皆無で、一つの目安にしていた100時間を経過しても正常に動き続けました。

赤い矢印の前に稼働時間が・・103時間経過していることがわかります。

夜間は使わない状態・・つまり省電力モードに・・そして、使う時には地デジのハイビジョン映像を視聴したり、録画したり、ブルーレイの再生をしてみる・・わざと巨大化した3200万画素の画像処理を同時に行うなどの過酷な試験もしましたが、難なく動き続けました。

もちろん、ネットの閲覧、書き込みや、文書作成といった普通の作業も行いました。

メーカー製PCでも数時間動かしているとログには何らかの問題があったと残るものです・・PCのぞみは、103時間の間にトラブルらしいトラブルを一度も起こしてないことがログでも分かります・・

いろんなパソコンを見てきましたが、この状態だと200時間も500時間もずっと稼働可能と考えられます・・ゆえに試験は合格とし、今夜は電源を落としました。



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kensan156m at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月14日

これが普通の家電製品や車ならリコールだろ?

マイクロソフトの製品にはサポート期間が定められており、サポート期間内であれば、不具合は修正することになっている・・顧客はそのことを考慮して製品の購入やアップグレードを行っているわけだが・・

まだ、延長サポート期間(新機能の追加はしないが、不具合は直す)内の「Office XP」に不具合が見つかったが、なんと修正不能だから、修正しないという。

参考記事

つまり、この不具合を直すには根本から設計し直さないといけないから、直せないという・・

もし、これが普通の家電製品や車だったらそんなことが許されるのだろうか??


普通ならリコール・・あるいは同等品への交換といった措置がとられるはず・・

なぜか、パソコン関係の物だけ、メーカーの責任が非常に小さくなっている・・誰も、詳しいことは分からないから、苦情が殺到しても大丈夫・・なんて姿勢にも見えてしまう。

個人的には、オフィス2010発売直前だから、新製品にアップグレードしてくださいと言いたいように見えてしまう。


そして、Windows XPも今回の更新で修正されていない不具合があることが公開された・・

参考記事

不具合の修正の前に不具合を公開してしまったら、その不具合を攻撃するとか、その不具合を利用したウィルスを作られることは間違いないだろう・・

不具合を公開する前に修正しておかないと、こんな不具合があります・・なんて公にしたら、危ないです・・

家に例えて言えば、実は裏の扉は鍵がかかりませんと公にしてしまうようなもの・・当然、泥棒が入る可能性が高くなる。

これは、Windows XPを安心して使えないと思う人が出るのではと裏で考えたのではないかと勘ぐりたくなる・・つまり、Windows 7に乗り換えてくれないかという意図があるのではと・・憶測ですけどね・・・(苦笑)

Windows XPはまだ延長サポート期間内で、その期間も4年あります・・

いきなり実は根本から設計し直さないといけないので、直せませんと言いそうで怖い・・(汗)

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月12日

アンプを自分で直してみました

私が使っているコンポのアンプは製造から16年・・製造打ち切りから15年経過していますが・・

昨年の末頃・・右側のスピーカーから雑音が出るというトラブルが生じ、その時に、蓋をあけて、パワーアンプ部にプリアンプ部から信号を送っている線のコネクターが接触不良であることに気がつき、手直ししました・・

それ以後、しばらく普通に使えていたのですが・・2ヶ月ほど前から別の症状が発生・・妙に音が歪み、高い周波数のピーといった感じの発振音がしたかと思えば、スピーカー保護のための安全装置が作動して、音が出なくなるという状態になり、安全装置が作動する原因がよく分からなかったので、アンプは使わずにいました。

購入したお店に聞いてみると、そのアンプだと(製造打ち切りから15年経過しているため)修理に出しても部品が無い可能性が高いこと、症状からすると、例え部品があっても修理代は高いと思われると言われました・・

それで、安価な単体アンプの購入も考えましたが、安価な物でも2万5千円〜4万円くらいします。


それで、だめもとでいいから、昨日、自力で問題箇所を調べてみようと思い、実行しました。
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kensan156m at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 | 個人的な話

2010年06月11日

パソコンは普通の家電と違うし・スマートフォンは普通の携帯と違う

あくまで、けんさんのたわごとです。

大型の電気店ならパソコンも他の家電製品・・冷蔵庫や洗濯機、テレビ、録画機、ミニコンポ、照明・・などと一緒に売られています。

しかし、パソコンと他の家電製品の間には大きな開きがあるように感じます・・

それは使い勝手・・・冷蔵庫や洗濯機の説明書は比較的薄く、それだけで、全ての機能が分かります・・2〜3回使えば、機能の多い全自動洗濯機であっても、家の誰でも使える・・そんな感じです・・


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kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年06月08日

PCのぞみ・・省電力の設定が止まる原因と考えられます

PCのぞみこれが、現在、最終段階の調整とテストに入っている自作PC・・愛称「PCのぞみ」です・・

このPCは、一から自分が造ったものではなく、もともとは友人の物です・・

ハードディスクが吹っ飛んだので、新しいハードディスクを購入してつないでインストールしようとしたら、途中でハードディスクを見失うという妙な現象が起き、友人は、このPCを動かすことをやめて、新しくショップにCore-i5を使った新しいPCを発注・・動かないPCは私の元に来ました・・

このPCは、AMDのCPUを搭載するマザーが使われていたので、最初からそうだったのだろうと思っていたら・・よく話を聞くと、最初はインテルのセレロンを搭載したPCとしてショップに発注・・その後、マザーボードあたりのトラブルで、マザーボードを換装した物だったらしい・・ケースや電源などは使い回されています。

また、ケースにも手を加えられており、下の方にある吸気口にはなぜかスイッチが一つ付け加えられ、LEDが4つ付け加えられています。そして、5インチベイの2つ分は、吸気口として金属製の穴あきの板がはめ込まれています。

スイッチは内部のUSB端子のオン・オフを行う物で、友人の所でこのPCが動いていたときは、USB経由でハードディスクをいくつも増設・・LEDはそれらのハードディスクのアクセス状況を示す物だったらしい・・

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kensan156m at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月06日

ハードディスクを2台搭載していることが問題なのか?

自作PC、本当に安定して動くか調べるため、何度も長時間稼働テストをしています・・それは、2〜3時間でフリーズしていることがあったからです。

当初は省電力の設定に問題があり、それを試行錯誤しながら直していくと、簡単にフリーズしなくなりました・・・ところが、まだ何らかの問題があるのか・・30時間くらいたつと、フリーズしてしまいます。

今、これを30時間の壁と呼んでいます・・何らかの設定がおかしい、ソフトの中に相性の悪い物が入っていてバッティングしている・・等々、いろいろ調べていますが・・

もしかしたら、ハードディスクを2台搭載していることが原因かもしれない・・

何故、ハードディスクを2台搭載しているかは、改めて書くつもりですが・・同じ容量、同じ型番のハードディスクを2台使っています・・1台の容量は1TBですが、2台で1TB+1TBの2TBにはなりません・・2台あっても容量は1TBなのです・・

ハードディスクを2台搭載していることが問題かどうか調べるには、一度、一方を取り外してテストする必要があります。

ただ、友人に言われました・・30時間もずっと電源を入れたままパソコンを使うのかと・・・確かに、そんな使い方はしないと思います。長くても数時間で電源を切ることになると思います。これが、常時動くサーバのような使い方なら、大問題になると思いますが・・・

あまり長時間稼働テストを繰り返していると、テストだけで、ハードディスクなどの使用時間が無用に長くなり、テストしないより寿命が多少短くなることになります。

いったい何時間動けば合格にすべきか・・・普通の使用を考えるなら30時間でフリーズしても、その影響を受けることはないです。

個人的には100時間を一つの目標と考えていますが・・4日間も電源を入れっぱなしなんて普通はありえない・・・10回テストすれば、ハードディスク使用時間が1000時間に達してしまう・・・

どれくらい安定して動けば合格とすべきか、今、思案しているところです。

kensan156m at 23:40|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年06月05日

デジカメのカード

私が自分用のカメラを買ったときは、デジカメはまだ一部のマニアの物で高価なおもちゃみたいな感じでした・・

それで、フィルムのカメラを購入しました・・というか、その頃は、フィルムのカメラがカメラ店にずらりと並んでいて、今のカメラ売り場にデジカメがずらりと並んでいる状態とは全く違いました。

しかし、デジカメが実際の写真撮影に十分使えると言われ出したのは、メガピクセル・・つまり100万画素を超えたあたりからです。

私が、初めて手にしたデジカメは・・デジカメがどんな物か調べるためもあり、中古を買いました・・ニコン製の131万画素の物です・・ちなみに、この頃には300万画素のデジカメが出始めた頃です。

初めて入手したCFカード・・容量は4MB初めて手にしたデジカメのカードは、初めて購入したデジカメに添付されていた4MBのCFカードでした。

今では何十GBのカードがありますが・・4MBのCFを入れると131万画素のデジカメで通常画質なら12枚、高画質(ファイン)なら6枚、圧縮率を上げたモードなら24枚程度写せました・・

CFとは、「コンパクト・フラッシュ」の略で・・今ではデジカメに用いるカードでは大きなカードになっているCFも・・登場当初は、PCカードサイズのメモリカードが使われていたので、大幅にサイズを小型化していたのです。

初めて購入したCFカード・・容量は16MBそして、4MBでは撮影枚数が少ないので、CFカードを初めて購入しました・・容量は16MB・・お値段は6千円近かったです・・

131万画素のデジカメなら通常画質で数十枚も撮影でき、1枚で十分でした。

今では、16GBや32GBのカードまでありますね・・先日2GBのCFカードを購入したときは、お値段は1600円程度でした・・

私が持っているデジカメは全てCFカードを使う物です・・私が最後に買ったデジカメ以後、SDカードを採用したデジカメが急速に増え・・今では、コンパクトデジカメの大半がSDカード、デジタル一眼レフカメラでもSDカードが採用されています。

それで、SDカードは大幅に価格が下がりましたが、CFはプロ向きのデジタル一眼レフカメラに採用されている程度で、カードがあまり売れないので、SDカードより割高です。

SDカードはCFカードに比べて大幅に小型化されており、特にデザインなどが重要なコンパクトデジカメでは小さいカードを使った方が、デザインの自由度が高くなることもあり、SDカードが採用されているようです。

SDカードは、同じ構造の物をさらに小型化した、ミニSDカードや、マイクロSDカードがあり、特に、マイクロSDカードは、携帯電話などに取り付けられるようになってますよね・・

そして、写真だけではなく、音楽や動画をカードに入れて再生できるようになっています。

ポータブルデジタル音楽プレーヤーは多くがメモリを内蔵していますが・・高音質で録音する録音機には、カードを入れて、録音時間を長くできるようにしてあります。


当分、デジカメは今の物を使うつもりですが・・・もし、次にデジカメを購入したら、CFカードではなく、SDカードを使うことになると思います。

kensan156m at 20:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0) カメラ・写真 

2010年06月04日

自作PC・・地デジの録画が・・

自作PC・・すでに普通に使っていますが・・同時に問題が起きないかのテストも継続して行っています。

そして、このPCにはフルセグの地デジチューナーを内蔵していて、地デジの番組をハイビジョンで見ることができるだけでなく、録画やDVD・ブルーレイへのダビング&ムーブもできるようにしてあります・・

ところが、数日前から、録画しても、録画したファイルのリストに表示されなくなっていました・・

しかも、録画した番組のリストに表示されている物をディスクにダビングしようとしても、ファイルが無いと表示されて、ダビングもできません(汗)

こういう場合、メーカーに問い合わせたら・・再インストールするように言われることが多いはずです・・

ところが、地デジの録画データは暗号化されており、ソフトを再インストールすると、データは残っていても、二度と再生もダビングもできなくなります。

それで、いろいろ考えた末、すでにダビングができなくなっているので、ファイルが使えなくなってもいいと割り切り、上書きインストールという方法をしました・・

これは、ソフトを削除することなく、同じバージョンの物をインストールすること、ソフトのファイルで壊れている物があれば、正常な物に上書きされます・・ソフトによっては、逆にうまく動かなくなるので、あまりよい方法ではありません。

ところが、これをしたら、ダビングができるようになり、録画もできるようになりました・・

考えずにサポートに電話やメールをして対処方法を聞けば・・リストに出ていた番組も全て失うところでした・・・(汗)

kensan156m at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 個人的な話

2010年06月01日

ノートパソコンの下に置く冷却ファン付きの台

ノートパソコンは、冷却ファンが小さく、あまり冷却効率がよくない製品が多いです・・

それで、この時期になると、パソコンショップには冷却ファンが付いた台を販売しています・・

ノートパソコンの下に置いて、台に付いているファンでノートパソコンの底面に風を送り、冷やすという構造の物です。

家族のパソコンで、底面に冷却ファンがある部分に少ししか穴が空いてなく、側面も吸気口が無いパソコンがあり、暑くない時期でも、ある程度使っていたら、底面はかなり熱くなるパソコンがあります。

冷却用の台に家族のパソコンを乗せた状態そのパソコンをメンテするときに、冷却用の台の上に置いています。

この台自体は数年前に購入した物で、現在は別のモデルに変わっているようです。

台の上に置いて、ファンから風を送っていると、使った後、底面はそんなに熱くないです。内部を直接冷やすことはできませんが、底面の温度が下がることにより、間接的に内部を冷やすことになります。

左が冷却用の台・・この台の場合ファンは2つこのパソコンの大きさは液晶画面が14インチくらいの普通のアスペクト比の物です。

冷却用の台は、パソコンのUSB端子につないで、USBの5Vの電力でファンが回ります。この台は安価なものだったので、ファンは小型の物が二つだけ付いています。

もう一つ台を持っていますが・・そちらは、ファンが3つあり、ついでに風量をコントロールすることができます。ただ、15インチワイドといった少し大きなノートパソコンを置くには小さいので、モバイルPCであるメインマシンを使う時に使っています。

今、店頭に並んでいるそういった台を見ていると、冷却ファンの位置を動かせる物もあります・・それと、安価な物は2〜3千円ですが、高価な物は1万円を超えます・・

高価な物の方がよく冷えるのかどうか・・よく分からないです。私が持っている台はどちらも安価な物なので・・・

閉じて、持ち運びしやすくできますこの台は、このように閉じるとサイズが小さくなり持ち運びに便利になるような設計になっています。

もう一台の台も同じように納めるときや持ち運ぶときは小さくできるようになっています。

底面に吸気口があるパソコンなら、台から風を送り込めるので、机に普通に置いたときより内部の冷却はうまくいくと思います・・

あと、選ぶ時は、自分のパソコンの大きさや、底面の吸気口の位置などを考えて選ぶとよいかと思います・・

USBから電源を供給する物がほとんどなので、バッテリーで駆動するときは、バッテリーの減り方が早くなります。その点を留意して使うか使わないか判断するのがよいと思います。

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等