2010年05月

2010年05月31日

久しぶりの温井ダムと深山峡

私のサイトの新館にあるダムのコンテンツ・・二十数基のダムを掲載していますが・・事実上、温井ダム中心の構成です。

しかし、3年前に取材を受けた年の秋に温井ダムへ行ったあと体調を崩し、温井ダムへ行くことができないままでした・・

今日、時間がとれたので、まだ体調は芳しくないのですが、カメラを持って温井ダムへ行きました・・

この時期は、温井ダムは6月11日からの洪水期に備え、水位を9m下げる操作を行っています。これにより洪水調整容量を約1000万立方m(約1000万トン)増やして、夏の時期に多い洪水に対応できるようにします・・

そして、平日に限りますが・・中位標高放流設備(ホロージェットバルブ2つ)からの放流が今年は午後2時から約10分間行われ、大迫力の放流を見ることができます。

この放流を上から見るか、下から見るか・・上から見ると端正な温井ダムからまるで波動砲のように円弧を描きながら水が飛ぶ様子が見れます・・下から見ると、高い位置から波動砲直撃状態の大迫力です・・水しぶきがあがり、場合によってはびっしょりぬれてしまいます・・

上から撮影することが多いので、今日は下から撮影しました。

温井ダムの放流温井ダムの高さで真ん中あたりにあるホロージェットバルブというバルブから毎秒10トン〜20トン程度の放流をします。

写真のように、下から見ると、水煙があがり、ものすごい迫力です。風向きによっては水滴が一気にかかるので、デジカメやビデオカメラはそのままでは壊れる危険があります・・私は、以前に購入した、ビニール製の防滴カバーをカメラに取り付けました・・レンズの先端だけ出して、後は水滴から守るようになっています。

実は、防水カバーは今回、初めて使いました。以前は、毎年、温井ダムへ行っていたので、もっと早く使う機会があると思っていたのですが、体調を崩したため、使わないままでした・・

水しぶきでマイナスイオンを大量に補給・・・見物客には子ども連れの方もいて、子どもは濡れても放流をなるべく近くで見ようとしてました・・

放流についての情報は、温井ダム管理所のホームページをご覧ください。

毎年、ほぼ同じですが、6月10日までの平日に行われます・・点検や整備のために行わない場合もあります・・放流の時刻は毎年違うみたいで、今年は午後2時頃から10分間となっています。

なお、下から見る場合、傘やカッパなどの雨具を持っていた方がよいと思います。

その後、加計の町のすぐそばにある深山峡(みやまきょう)散策をしました・・片道1kmほどの遊歩道が整備されており、さまざまな滝があります。

川が小さめなので、結構上り坂が多いです・・しかし、遊歩道はよく整備されており、初心者向けだと感じます。

深山峡・深山の滝いくつもある滝の一つ、深山の滝です。

この滝を見る場所を何カ所か設置してくれていて、撮影は比較的楽でした。

ここでもマイナスイオンをたくさん補給できました。

往復2Kmの坂道ですが・・温井ダムでも歩いているのと、体調を崩したままだったので、登りはよかったのですが、下りで少々きつかったです。

健康な方なら、大丈夫だと思います。

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ダム関係 | 山歩き・ウォーキング

2010年05月30日

間もなく暑い季節になるけど、家では冷房は控えめです

もうすぐ6月になります・・蒸し暑い季節です・・そして、梅雨が明けたら暑い夏が待っています・・

今年は冷夏になる可能性があると言われていますが・・それでも、今より暑くなると思います。

今日の家の最高気温今日の、けんさんの部屋の最高温度・・

すでに室内は31度を超えており、室外は33度まで上昇したことが分かります。しかし、冷房は扇風機だけしか使っていません・・

私の部屋は真夏に冷房を使わないと38度くらいになるけど・・・家は、冷房は控えめです・・設定温度が30度か29度くらいで、エアコンに温度調整を任せるのではなく、室内にある温度計と体感温度を考えながら・・29度より下がるようだと、設定温度を上げて、30度をオーバーするようだと、逆に設定温度を下げます。

そのため、家族(別居家族も含む)以外の方がお越しの時には、冷房温度を下げ忘れると、クーラー故障しているのではないですかと言われてしまいます・・

政府推奨値が28度・・でも28度は暑いという方が多いです・・それで、26度や25度・・人によっては23度にセットする人がいます。

家では、夏だけ、電気料金が多いので、コストカットのために、冷房は控えめにして、扇風機を併用しています・・

親も、冷房は毎年、時々しか使っていません・・・気象台の気温が35度くらいになる炎天下、山登りしたり、ウォーキングするだけあり、時々でいいようです・・

私も、3年前くらいに体調を崩す前は、同じような炎天下で20Km以上歩いていたこともあり、実は、29度より下がると、逆に冷えた感じがして、設定温度をあげて30度にしてしまいます・・冷房の音が小さくなります。


続きを読む

kensan156m at 23:48|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月29日

PowerDVD9 Ultra

パソコンでDVDの再生が可能になったのは概ね10年前くらいでしょうか・・
前のメインマシンもDVD再生が可能なPCでした・・

パソコンは、その後急速に性能がアップしたので、DVD再生ソフトも機能が増えました。

現在、PowerDVDとWinDVD等が店頭に並んでいると思います。

PowerDVD 9 Ultra実は、先日PowerDVD9 Ultraを探していて、あちこち探してやっと見つけました・・

なぜ、すぐに見つからなかったのかといえば、すでに新しいバージョンのPowerDVD10シリーズが出ているからです・・

PowerDVD9 UltraはDVDだけでなくブルーレイの再生も可能なソフトです。また、DVD再生時に、ハイビジョン画質に高画質化する機能が搭載されており(方式は違うけど、超解像技術みたいな物)従来のDVDも鮮明に再生されるということです・・まだ、インストールしていないので本当に従来のDVDが高画質化されるか確認してないけどね。

なぜ、一つ前のバージョンを探していたかと言えば、最新のバージョンのブルーレイ対応版は、3D対応になるようになっており、パソコンの能力から考えると、能力不足になる可能性を懸念して、その機能が無い、一つ前のバージョンを探したわけです。

これを、地デジチューナーが搭載されている自作PCに入れてみるつもりです。
ソフトはドルビーサラウンドに対応しており、実は自作PCの音声出力はサラウンド構成になっています・・スピーカーを揃えたら、サラウンドにできるのですが・・小さなスピーカーならできるかもだけど、部屋の広さや予算からすると、無理と考えています。

自作PCに内蔵されているのはDVDマルチドライブで、ブルーレイドライブではないけど、外付けのブルーレイドライブがあるので、それを使って再生してみようと思っています。

DVDと違い、ブルーレイは情報量が多く、それだけ映像データの処理をたくさんしないと表示できません・・それで、動作条件はかなり高いです・・少なくともデュアルコアCPUで、ハイビジョンの動画再生支援機能やデコード機能があるGPUが搭載されていることが必須・・

詳細な動作条件は箱に書いてあるのを見ても、よく分からなかったです。

自作PCは、デュアルコアCPUで、グラフィックスはUVD2(ユニバーサル・ビデオ・デコーダー2)というハイビジョン対応動画再生支援機能が搭載されている物なので、恐らく大丈夫なはず・・

Core2Duo搭載で、インテルのチップセット内蔵グラフィックスという構成でも、チップセット内蔵グラフィックスにハイビジョン対応の動画再生支援機能があれば、恐らく大丈夫だと思います。

自作PCにはとりあえず、DVDマルチドライブを取り付けてありますが・・将来的にはブルーレイドライブを内蔵することを考えています。

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 音楽・オーディオ・ビデオ関係

2010年05月27日

全国で83.8%普及していても・・

総務省の調査によると、地デジを受信できるテレビやアナログテレビに地デジの映像を映すためのチューナーの世帯普及率は2010年3月時点で、全国で83.8%に達しており、前年の9月の69.5%から大幅に普及しているという・・

(世帯普及率とは、一世帯に1台でも地デジ対応テレビやアナログテレビで地デジを見ることができるチューナーがあると普及している方にカウントされる)

それで、実際にアナログの電波が止まった時を体験してもらうために、こんなことを7月4日にするという・・

「全国一斉地デジ化テスト」

午後5時59分から1分間・・アナログは電波が止まったときの灰色のざらざらの画面(別名砂嵐)にして、地デジで受信している家庭には一台だけではなく他のテレビの地デジ化を勧める画面を表示するという。

いくら普及率が83.8%でもこれは強引だなと感じる・・・何も知らない人がこの1分の間にアナログテレビを付けたら・・砂嵐の画面だから・・驚くに違いない。

83.8%ということは、逆の見方をすれば、まだ16%の世帯は地デジの受信ができない状況であること・・

日本の人口は1億2千万人と言われていますから、10%は1200万人・・世帯普及率なので、必ずしも人口と同じ比率にならないが、1000万人以上の人が、砂嵐の画面を見てしまう可能性がある・・

放送局に苦情が殺到する可能性もある・・それで1分間だけなのだと思います・・本当に、アナログが止まった時のことを体験してもらうには1日間砂嵐にするしかないけど・・そうなれば、苦情殺到でにっちもさっちもいかなくなるから、1分間と多くの人は砂嵐の画面を見ないですむようにしているわけです・・それなら、テストの意味が無いけどね・・

これは伝え聞いた話なので、本当かどうか分かりませんが・・アナログの放送に、7月頃から、画面の上か下に、アナログ放送が来年の7月で終了することと、地デジへの移行をお願いするテロップが流れるようになるという・・



ちなみに、家には地デジのテレビはありません・・では、家は普及していない方にカウントされるのか電気店の店員に聞いてみたけど・・・

パソコンにフルセグを受信できるチューナーを搭載して、ディスプレイで地デジを見ることができるなら、それは受信機=テレビとみなされ、普及している方にカウントされるという・・なお、ワンセグはこの普及率に入らない・・

ちなみに、ワンセグはNHKの受信料が無料と言われていますが・・・それは、その世帯でNHKと契約して受信料を払っているから・・

現在、受信料は、世帯単位で契約することになっており、一世帯の中に何台テレビがあっても受信料は同じです・・それで、ワンセグの受信機があっても料金が増えることはない・・

ところが、一人で下宿するなど別世帯へ移ったときに、テレビはないけど携帯のワンセグがあれば、これは受信機とみなされ、放送法上はNHKと契約する義務が生じるらしい・・それで、一人暮らしの大学生などワンセグを持っているためにNHKから契約するように督促されている人がけっこういるという。

昔はラジオの受信機を持ったら契約して受信料を払う必要があったという・・しかし、今はラジオは無料です・・テレビが普及したので、ラジオは無料となったようです。

今、BSが普及しています・・しかも地上波で、受信料を払っていても○○はBS○で・・と立派なCMが流れます・・

個人的にはそろそろ地上波は無料化すべき段階にきているのではないかと・・・もしくは、デジタル化されるのだから、スクランブルをかけることも可能・・・単に、受信機があるから料金が発生するというのは、古い考え方ではないかと思います。

よくNHKが映らないテレビはないのかと家電店で相談している人がいるけど・・要するにNHKは見ないから、受信料を払いたくないということ・・確かに、見ないのに料金が必要というのは矛盾した料金体系だと思います。

kensan156m at 23:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月26日

サブマシンのハードディスク交換

愛称「PCまさみ」改造前写真のノートパソコンは、2年ほど前にサブマシンとして、中古で安価に手に入れた東芝製ダイナブック・・愛称は「PCまさみ」です。

当初は、メモリを中古品で増設したら大幅に速くなったので、その状態で使っていましたが・・

ハードディスクの残り容量が少なくなってきたことと、SATAのハードディスクなのに転送速度がかなり遅く、Windowsの起動の時や、ソフトを起動したとき、あるいは、画像などサイズの大きなデータを読み込むときに、速度低下の原因となっていました。


改造前のハードディスク転送速度・かなり遅い実際に、クリスタルディスクマークで測定すると、シーケンシャルリード(連続読み込み)でも28MB/sと、かなり遅いです。

この速度では、最近のミニノートより遅いことになります。

それで、もともと中古なので、保証が効かないこと・・トラブルは自分で解決しないといけない物なので、ハードディスクの交換を試みることにしました。

なお、メーカー製パソコンの場合、メモリの増設以外のことを内部にすると、保証期間中でも保証が切れ、改造品は最初から修理を受け付けてくれないので、ハードディスク交換は、それなりにリスクがあること・・また、ここで書いてあることは、私のパソコンではこうなったというだけで、同じ機種であっても、同じ結果にならない場合があることに留意してください・・改造の時は自己責任でお願いします。


続きを読む

kensan156m at 21:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 個人的な話

2010年05月23日

ITホワイトボックス

昨年度末頃・・つまり今年の2月頃に気がついたのですが・・

NHKの教育放送で「ITホワイトボックス」という番組をしていました・・最先端のIT機器の話を技術者や学者が比較的わかりやすく話をしてくれるという番組です。

他のNHKの教育放送と、ずいぶん雰囲気が違います・・それは、森下千里さんの天然さ??ではないかと感じます・・勉強しているという感じではないです(謎)

そして、今年度から、続編として「ITホワイトボックス供廚放送されています。

ITホワイトボックス兇離汽ぅ函NHK)

メインの出演者二人は昨年度と同じ・・・先日は、最近流行っている「スマートフォン」や携帯電話についての話でした・・

教育番組といえば難しいイメージや、面白くないイメージがありますが・・森下千里さんの話が、そんなイメージを和らげています(謎)

比較的わかりやすく話をしてくれますが・・・時には、最先端はどんなことをしている・・なんて情報も直接話されることもあります。

例えば、今年末頃には、現在の3G携帯より大幅に高速化した第3.9世代携帯のサービスが始まる予定ですが・・そのことも、今年末頃、もっと速い携帯が出ますよ・・と簡単に説明していました。

現在の携帯電話は第3世代と呼ばれ、略して3Gと呼ばれますが・・それを元に高速化の改良をしてあり、第3.5世代携帯と呼ばれています・・通信速度は能書きの最高速度で下り側(ダウンロード)7.2Mbps・・上り側(アップロード)は端末によって違います。

第3.9世代携帯では、規格では下り側(ダウンロード)が100Mbpsとなる予定です・・これは光ファイバーの速度に匹敵しますが・・この速度が出るのは、通信しているアンテナのエリア内で携帯を利用している人が非常に少ない場合に限られており、利用者が増えれば、実際の速度は1/10とか1/30くらいまで落ちてしまいます。

現在の3.5世代携帯も7.2Mbpsの規格値に対して1/10くらいから1/30程度の速度となっており、3.9世代になることにより速度は格段に速くなると予測されます。

kensan156m at 18:36|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月22日

チョイ古パソコンでも

概ね、多くの電気店やPCショップで、新品のメーカー製PCの保証期間は5年くらい・・そして、部品は最低6年保有しており、発売から6年間は同じPCを使い続けることが可能(修理をすることがあると思うけど)です。

しかし、5年前や6年前のPCと現在発売されているPCの間には性能の差がかなりあります・・

また、より古いPCが動いているケースもあると思いますが・・それだと、さらに性能は低めになります・・

こういった古めのパソコンを有効に使う場合・・速度が落ちる要因をなるべく排除することにより、ある程度快適に使えます。

パソコンをトラックにたとえれば、古いパソコンは馬力の小さいエンジンが搭載されていて、新しいパソコンは大馬力エンジンが搭載されていることになります。

しかし、大馬力エンジンのトラックでも、荷物満載ではスピードが出ません・・逆に、馬力が小さくても、荷物が軽ければスピードが出ます・・

パソコンも同じで、荷物に相当する物が、ソフトやデータなどのファイルです・・

つまり、古めのPCでは必要なソフトだけにすれば、速度がある程度出るようになります。逆に、比較的新しいパソコンでも、ソフト満載状態にすれば、かなり遅くなります。

先日、9年前発売の愛称「PC明那」(前のメインマシン)と4年前発売の「PCまさみ」(中古で入手したサブマシン)の2台に入っているソフトであまり使わない物を削除しました。もし、そのソフトが必要になれば、またCD-ROM等から再インストールすればよいだけです。

それにより、若干速度がアップしました・・ただ、9年前の「PC明那」の場合、メモリが最大で320MBしか搭載できないこともあり、ソフトを減らすだけではなく、軽いソフト・・つまり、新しいソフトではなく、昔のソフトに戻すことも行っています。

なお、Windowsのパソコンは、メモリが多いほど速くなる傾向があります・・もし、メモリが増設できるなら、増設することをお勧めします。Windows XPの場合、512MBから2倍の1GBにするだけで、大幅に速くなります・・ただ、それ以上搭載しても、体感できるほど速くなりません(苦笑)

Vistaの場合は2GB搭載すれば快適に使えると言われています。


ちなみに、11年前発売の父のPCの場合、メモリが256MBしか搭載できず、CPUも433MHzしかありません・・それで、必要最小限のソフトしか入れてないです。

kensan156m at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年05月21日

一度は完成したけど

自作PCの愛称「PCのぞみ」・・一度は完成したけど・・PCの構成を変更する作業を後からして、その時に操作ミスをしてしまいデータがWindowsを含めて全て消えました。

それで、再度、インストールしているのですが・・・

ここで、何が問題か分からないけど・・・PCの動きが止まってしまうという問題が生じています。つまり、マウスやキーボードを使っても全く応答無し・・このPCにはリセットボタンがあるので、電源を落とさなくてもリセットできます。

現在の所、省電力機能の設定に問題がありそうだというところまで分かっていますが・・・何分、買ったPCではなく、元は友人の自作PC・・それをベースに造り上げたものです・・ゆえに、問題が起きれば自力で解決しないといけません。

PCの基板を変えなかったのですが・・実は、この基板は4〜5年前の物です・・つまり、その基板をベースにPCを造っても、性能的に限界があります。

しかし、地デジチューナーを内蔵させて、地デジのハイビジョン映像を見ることができ、録画可能・・ブルーレイの映像を視聴可能というレベルの性能にはできました。

自作コーナーの店員も、その基板で地デジがハイビジョン画質で映るとは思えないと仰っていたのですが・・実際に造り上げると、ストレス無く表示されています。

自作だと、自作コーナーの店員も驚くような構成のPCを造る人が多いそうですが・・私のPCもその一台に入っているらしいです(苦笑)

地デジのハイビジョンを見たり、ブルーレイの再生を考えるなら、まず新しいマザーボードに買い換えるべきだろうと・・それは、予算がかかるので、やめました。

代わりに、CPUは中古で手に入れたAMD製のデュアルコアCPUを搭載・・ブルーレイを再生するソフトの説明を見ると、インテルのCPUには搭載されて無くAMDのCPUにしか搭載されていない3D NOWやその拡張版の機能を使うようになっており、それで、インテルのCore2Duoとほぼ同じCPU使用率で再生できるようです・・

というか、3D NOWを使うソフトがあるんですね(苦笑)・・てっきり、インテルのSSE(現在SSE4まである)しか使ってないのだと思っていたのですが。

問題の解決策はいろいろ試みますが・・・いくら行ってもうまくいかない場合、再インストールしてみるつもりです(苦笑)

kensan156m at 23:57|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 個人的な話

2010年05月20日

一昔前はMDが主流・・その前はカセットだった

今、音楽のポータブルプレーヤーと言えば、iPodを代表とするメモリやハードディスクを使った、ポータブルデジタルプレーヤーですね・・

iPodがよく売れていると聞いていますが・・それまでポータブルプレーヤーを作っていた他のメーカーも対抗商品を投入し・・大半の人が、それらの音楽プレーヤーを使われているのではと思います。

また、携帯電話やスマートフォンにも音楽プレーヤー機能が搭載されていて、携帯電話に音楽プレーヤーの役目をしてもらっている方も多いと思います。

しかし、一昔前は、ポータブルプレーヤーと言えばMDでした・・そして、MDが普及する前は、カセットテープのポータブルプレーヤーが多数のメーカーから発売されていました。

私が最初に使ったポータブル音楽プレーヤーは現在残っていませんが・・2台目は残っています。

二台目のポータブルカセットプレーヤー当時の友人からゆずってもらったものです・・現在はラジオ部のみ作動し、カセット部は動きません。

この頃、カセットテープの音楽プレーヤーは高性能を競っていました。それで、ドルビーシステムが搭載された物が多かった・・またヘッドにアモルファスヘッドを採用した物もありました・・

ドルビーといえば、今ではサラウンドを連想するかもですが・・実は、ドルビー研究所が最初に出したシステムは、テープなどの雑音を低減するシステム(ノイズリダクション=雑音低減)だったのです・・


続きを読む

kensan156m at 23:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2010年05月19日

何故か一日で視力が大きく変わる(汗)

私は、パソコンを頻繁にかつ長時間使っていながら、2年前くらいまで視力はずっと1.0以上あり、特に問題なかったのですが・・

2年前くらいから、左目の乱視が進行し、左目の視力が概ね0.5程度・・右が1.0〜1.2ですが、両眼とも弱い近視ということで・・メガネをつくりました・・

最初は、遠距離用の物だけでしたが、昨年、室内作業などに使う近距離用もつくりました・・

どちらも、左目の乱視の補正と近視の補正、右目の近視の補正となっていたのですが・・

ここ1ヶ月以内にメガネをかけても見えにくくなってきました・・

ふと、片目ごとに見てみると、乱視で物が二重に見えていた左目が・・・普通に見えている(汗)・・家にある簡易視力計で調べると1.2です・・

そして、何と、右目が乱視になっている・・・物が二重に見える・・・

つまり、左目は乱視の補正が必要なくなり、右目の方が乱視の補正が必要になっている・・・

しかも、よく調べると、1日の間に視力が大きく変動しています・・理由は分からないけど・・・よく見えるようになったり、見えにくくなったり・・・

ただ、見えにくくても左目で見たときに物が二重に見えることは無くなっています・・自然に乱視が治るとは聞いたことがないのだけど・・(汗)

カメラのファインダーをのぞくのは右目・・ファインダーは度を調整できるようになっていますが・・乱視の場合はメガネをかけてのぞくことになっています・・

ほんの最近、ファインダーの度を調整しても見えにくいなと思っていたら・・右目の視力が落ちていたなんて・・(汗)

kensan156m at 00:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月16日

誤操作が原因で(汗)

今日の昼から、自作PC・・愛称「PCのぞみ」の一部を改造する作業をしていて・・改造そのものはうまくいったのですが・・

その後の、BIOSの設定で、誤操作したようです・・

マザーボード(基板)の説明書は全て英文で、BISOの設定項目も説明も警告も全て英文です・・国内メーカーのパソコンのようにBIOSまで日本語・・とはいきません。

ゆえに慎重な操作が求められる部分です・・そこである操作をしたら、メッセージが表示されました・・そこにAuto Setupと書いてあったので、自動で設定をする物だと早合点してしまいました・・

どうもおかしいので、もう一度、その操作をして、メッセージを再表示させました・・すると、自動で設定します・ディスクのデータは全て破壊(消去)されます・・・というメッセージだった(激汗)

今も、いろいろ調べているが、恐らく、ハードディスク上のデータを全て消去したと考えられます・・

そもそも、自作PCは自己責任だし、それの改造を行っていたのですから、誤操作した自分に責任があります。

ただ、データを分散して保持していたので、データは復元できます・・メインマシンのPC未来と、PCはるか・・それとPCのぞみで、同じデータを保存していたので・・・PCのぞみのハードディスクを最初からインストールするはめになっても、何とかなります。

再インストールに時間がかかる落ちがあるけどね・・

この分散してデータを保持する方法・・私だけでなく友人達も行っています。一般人から見れば、不思議なことをしているように見えるかもですが・・

パソコンが故障しても、直したり修理に出せばパソコンは復旧できます・・・しかし、データが消えたら、バックアップしてない上に、他の所に保存していなければ、二度と戻ってきません・・

それで、データのプロテクションについては、二重・三重の冗長性を持たせています。

光ディスクにバックアップする場合も、二重・三重・・つまり、メディアを変えて、2枚や3枚に保存しています。

kensan156m at 23:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 個人的な話

あまり大容量のハードディスクは使わないけど

自分は、あまり大容量のハードディスクをPCに搭載しないようにしています。

現在のメインマシン「PC未来」をBTO(受注生産)のメーカーで造ってもらうとき、ハードディスクの選択肢がいろいろありましたが・・100GBを選びました・・

その頃の時期の通常のメーカー製PCと比べると、ローエンドのPCとほぼ同じ・・ゆえに、なんで、そんな容量の小さな物を付けるのかと言われたことがありました。

しかし、Windows XPとソフトを入れても、自分の使い方なら100GBでも足りるからです・・・同時に、重要ですが・・どんなに信頼性のあるメーカーのハードディスクでも飛ぶときは飛びます・・容量の大きなハードディスクだと、データが一気に吹っ飛びます・・バックアップしてなければ、そのデータは冥王星の彼方です・・

データには自分が作成した文書もあるだろうし、デジカメの写真もあるだろうし、CD等から取り込んだ音楽ファイルもあるでしょう・・動画データも入れている人も多い・・大容量だからとため込むと、ハードディスクが飛んだときに瞬時に消えてしまいます。

私の友人が20GBのハードディスクのノートPCを使っていましたが・・それだけの容量にするのは、私と同じ理由だとのこと・・

100GBだと、データはそんなに保存できません・・それでに、頻繁にバックアップを行うことになり、ため込んだままにはなりません・・ハードディスクが飛んだときの被害は小さくなります。

同時に、自分のPCは、システム・データ分離方式をとっています・・ハードディスクをCドライブとDドライブに分けて・・CドライブにはWindowsとソフトを入れて、マイドキュメントに入っているデータは、Dドライブに入れています・・

これは、Windowsが不調になって、再インストールが必要になったとき、Cドライブだけフォーマットしてリカバリすると、Dドライブにあるデータは無事残るからです・・

データもCドライブに入れていたら、Windowsが起動しないなんて時に、泣く泣くフォーマットしてデータも一緒に消すはめになります。


ところが、大容量のハードディスクを使わない方針だった私が、初めて大容量ハードディスクを自作PCに搭載しました・・

1TB(1000GB)の容量があります・・理由は値段が安かったからです・・1TBで6500円くらい・・500GBが5900円くらい、250GBが5000円くらいとなれば、どれがお買い得かすぐに分かります・・なお2TBは1TBの2倍程度の値段だったのと、容量が大きすぎるので、採用しませんでした。

1TBを採用したことについて、友人からど突っ込まれています・・(苦笑)・・1TBのデータをDVDに保存したらいったい何枚必要なのだぁぁとか・・例えブルーレイを使っても数十枚必要では?と・・・

そこで、現在付いているハードディスクが吹っ飛んだときに交換する目的で全く同じハードディスクを用意していますが・・

これを使って、レイド構成にする予定です・・レイド構成とは、複数のハードディスクを使って、速度向上や信頼性向上をする技術で・・私の自作PCなら、2台のハードディスクが搭載できます・・

レイドにはいくつか方式がありますが・・2台の場合、ストライピングと呼ばれるレイド0か、ミラーリングと呼ばれる、レイド1のどちらかになります。

レイド0は、2台のハードディスクに別の内容を保存し、同時にアクセスすることにより大幅な速度向上と、1TBを2台使えば、1TB+1TBで2TBの容量になります・・しかし、2台あるハードディスクのうち、片方が吹っ飛べば、両方とも使えなくなります・・2台あるだけ、信頼性は落ちます。

それに対し、レイド1は、2台のハードディスクに全く同じ内容を保存します。そのため1TBを2台使っても、容量は1TBにしかなりません・・速度も、両方のハードディスクに書き込むということもあり、若干落ちます・・

しかし、片方のハードディスクが吹っ飛んでも、問題なく稼働します・・吹っ飛んだ方のハードディスクを取り替えればよいだけです・・

2台のハードディスクが同時に吹っ飛ぶ可能性は非常に低い・・そのため、高い信頼性を実現できます・・

ちなみに、メーカー製のパソコンで、レイド構成になっている物はほとんどないですね・・チップセットは対応しているはずなのだけど・・コストダウンのためなのか?(苦笑)

BTOのメーカーの場合、デスクトップPCを選べば(ただし、省スペースタイプは除く)、レイド構成で注文できます。

kensan156m at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月14日

三永水源地のフジ

藤棚で有名な東広島市の三永水源地・・・

連休中に友人と一度行きましたが・・その時は、まだ咲く前の所が大半で、一部しか咲いていませんでした・・

それで、今日、様子を見に行ったら・・・今度は、散っていると仰っていました。

三永水源地の藤棚しかし、入り口に近い所の藤棚は、結構咲いています・・

ただ、やはり、今年の春の天候不順の影響か・・堰堤に近い所はほとんど咲いてない・・というか散っている様子、写真は咲いている一部をズームして撮影したものです。

連休の時は暑かったですが・・今日は、風も強く、寒く感じました・・

kensan156m at 23:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 地域情報 

13年前のPCをまたもや改造

現在Windows2000を入れている13年前のPC・・すでに、何度か改造をして、CPUはMMX-Pentium166MHzからAMD K6-2に載せ替え400MHz動作させて大幅にパフォーマンスをアップしていました・・

そして、当初付いていた2GB程度のハードディスクは一度8.4GBの物を取り付け・・さらに40GBの7200回転の物に取り替えていました。

クリスタルマーク・改造前その段階での総合ベンチマークテスト・クリスタルマークの値です・・全体で4800ポイント程度・・

400Mhz台でもインテル製セレロン433MHzを搭載している父のPCが9000ポイントくらいあるのと比べると大きく差を付けられています。




改造前のハードディスクの転送速度その最大の原因は、ハードディスクの転送速度が極めて遅いことにあります。

ミニノートでも30MB/sくらい出るのに、デスクトップ用の7200回転のハードディスクを使っていても、3〜4MB/sくらいしか出ていない・・

父のPCは30MB/s近くまで出ます・・つまり、ハードディスクの速度が最大のネックになっているのです。


続きを読む

kensan156m at 20:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

家のPCはXPより新しいWindowsの物はないです

家のPC・・家族全員のPCで・・現時点では、現役のPCは1台を除き全てWindows XPです・・(1台だけWindows2000・・間もなくサポート期間が切れます)・・つまりVistaやWindows 7のパソコンはありません。

理由は単純で、使いやすいからです。

自作PCの愛称「PCのぞみ」もWindows XPを採用しています・・パッケージ版で使ってない物があったので、それをインストールしました。

家には現役でも老朽PCが多いです・・Windows2000のPC(液晶一体型デスクトップ)は13年前の製造の物・・故障した部品は取り替えて、延命を図り、速度が足らなくなれば、改造を施します。

父と弟のPCは11年前の物(ノートPC)・・これもハードディスクを取り替えて延命しています。同時に当初は6GBしかなかったので、80GBの物を使って容量もアップさせています。その上で5400回転の物を選び、高速化を図っています。

母のPCは8年前の物(液晶一体型デスクトップ)・・ハードディスクは7200回転の物に取り替え、40GBから80GBに容量アップした上で、CPUを交換してあり、CPUの性能は概ね2倍になっています。

妹のPCも同じく8年前の物(ノートPC)・・やはりハードディスクの速度が遅いのと容量が小さいので、5400回転の80GBに交換した上で、光学ドライブがコンボドライブで、DVDへ書き込みができません・・それで、光学ドライブも交換しました・・DVDマルチドライブになっています。

あと、自分の9年前のPC(ノートPC)・・愛称「PC明那」も、ハードディスクを交換し、速度向上と容量を80GBにアップしています。


そう、古いPCは全て改造されているのです・・

なぜなら、PCには修理可能期間があり、それを超えるといくらお金を払っても修理ができません・・この期間は経済産業省あたりが決めており、カタログに明記されています。

それで、自分で修理するはめに・・・そして、デスクトップタイプは改造して速度向上を施しています。

こうやって、改造を重ねているうちに・・改造ができるなら自作してみてはと友人に勧められた経緯があります・・ただ、今のメインマシンを自作にしようとしたら、ノートパソコンにしてくれという家族の要望があり、結果的に、部品を自分である程度指定できるBTO方式で発注し、自分の決めた仕様のPCとなりました。

しかし、修理が可能な間に改造すると、修理自体を受け付けてもらえないので、ユーザーが増設してもいいメモリだけ増設しています。また、ノートPCなので、改造するとしても改造できる範囲が限られています。

自作PCは、今年になって友人のお古をベースに改造をするかたちでやっと取りかかることができました・・

現時点では、古い基板(マザーボード)を流用したので、処理速度の性能はメインマシンに少し及びませんが、映像表示能力はむしろメインマシンを上回っており、それで、地デジチューナーを搭載して、テレビパソコンに仕上げてみました・・

自作なら、普通のパソコンを作っても面白くないので、何か、変わったことができるように工夫してみました・・

同時に、自作だと修理は自分が行うので、パーツが手に入る限り、いつまでも修理可能です。高い技術料が不要なので、修理にかかるコストは概ね1/10程度・・結果的に長く使えると考えています。

すでに、信頼性をアップする対策を講じる準備ができたので、最初からインストールする必要があるかもですが・・ハードディスクが吹っ飛んでも大丈夫なシステムにする予定です。


ちなみに、VistaとWindows 7のアップグレード版のパッケージは2つずつあるのですが・・テストに使っただけで、今のところ、様子見です。

kensan156m at 00:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月09日

プリンタ、修理から戻りました

PX-G930先日、パソコンに「調整時期が近づいているので、販売店もしくはエプソンにご相談ください云々」と表示されるようになったので、プリンタを修理に出していましたが・・

先日、修理からお店に戻り、今日、引き取ってきました。

廃インクタンクの交換だけでなく、フチ無し印刷をするときに、インクを吸収するスポンジみたいな物も交換され、さらに、電子回路の特性がずれていたので、それの調整が行われていました。

電子回路の特性がずれていたことには全く気がついてなかったです・・単純に、メッセージが出てくるだけで、きれいに印刷できていたので(汗)

廃インクタンクは消耗品扱いになる場合が多いのですが、長期保証が適用され、無料となりました。

ただ、持ち帰って驚いたのは・・・修理に出す前に、インクの多くが残り少なかったのが・・・半分より少ないインクが全て新しい物に交換されていたことです・・それで、インクがたくさん入った状態になっています(爆)

このプリンタ、3年前に購入した物ですが・・プリンタには珍しく、現在も販売され続けています。

個人的にはキヤノンのプリンタが好きなのですが、キヤノンのプリンタで顔料インクの物がA3印刷できる巨大な物しか無く、お値段も高いので、A4プリンタで、顔料インクで、主に写真の仕上げに使える物を探すと、これ以外の選択肢が無かったです。

今も販売されていると言っても、そんなに売れてはないと思います・・一般向けのプリンタではなく、写真を趣味にしている人向けのプリンタ・・それも、自分で画像処理して、自分の考えている写真を仕上げるために使うようなプリンタなので・・

そのわりには、CDやDVDのレーベル面印刷機能が付いているなど、一般向けも意識したような物になっていて、ちょっと変わったプリンタです(苦笑)

kensan156m at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 個人的な話 

2010年05月08日

100%自己責任・自分にとって初の自作PC・・月曜日から本運用開始予定

PCのぞみ実は、ここ2ヶ月くらい、PCの整備を行っていました・・

私にとって初めての自作PCとなります・・ただ、普通の自作PCとは違い、友人が使っていた自作PCを譲ってもらい、それを大幅改造した自作PCです。

そのため、ケースなどはそのまま流用しています。愛称は「PCのぞみ」・・のぞみは、新幹線の列車名ではなく、佐々木希ちゃんやママドルの辻希美ちゃんから付けた名前です・・試運転の結果、特に問題は無く、月曜日から本運転に入る予定です。

ただ、整備コストを安価にするため、マザーボードを流用したので、性能的には数年前のレベルの物に仕上がっています。

過剰性能は必要ないという割り切りで、整備の目標はハイビジョンの表示が可能なレベルを目標として整備しました。



続きを読む

kensan156m at 16:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2010年05月05日

今年初めにエネループを入れた掛け時計

昨年末頃・・充電式電池のエネループが改良され・・満充電の状態で3年保管しても70%以上の電気エネルギーを保持すると能書きに書いてありました。

充電式電池の弱点として、充電していても勝手に放電してしまい、以前なら3ヶ月くらいで使わなくても再充電が必要だった・・そのため、消費電力が少なく電池交換は1年に一回といった時計などで使うことは向いていませんでした・・

しかし、3年間電気エネルギーを保持するなら、時計でも使えるはずということで、家にある掛け時計に今年初め頃、エネループを入れました。

4月18日の時計写真は4月18日の様子ですが・・今日、5月5日も問題なく動いています・・

つまり5ヶ月くらい、充電しなくてもまだ電気エネルギーを保持していることになります。

この時計は旧式の時計で、クォーツではなく、機械仕掛けの時計・・その機械を動かすエネルギーがゼンマイではなく電気だというだけです。

最近の製品は充電式電池の1.2Vの電圧でも作動する物が多いと聞いていますが・・古い物でも乾電池の1.5Vより低い1.2Vで動く場合もあるわけですね・・

というか、エネループを出している三洋電機と対抗製品であるエボルタという充電式電池を出しているパナソニック・・結局、一緒になるようなので・・充電式電池をどちらかのブランドに統一するのではないな・・なんて感じます。

というか、備後地方に住んでいる友人の近所の家電店などでは、エネループとエボルタを並べるのではなく、エボルタしか置いていないという話を聞きました・・

家の近くの家電店では、両方置いてあるけど・・・

私は写真を撮る関係上、デジカメをよく使います・・古いデジカメは、単3電池を入れるようになっており、エネループのような普通の単3型充電式電池を入れて使っていました・・

しかし、今のデジカメは、各社、場合によっては同じメーカーでも機種ごとに違う専用の充電池を使うようになっており、この専用充電式池の値段が高いし、いつ充電式電池が生産終了になるか分からない・・

小型でスリムなデジカメばかりになってしまったので、単3電池を入れるスペースが無いのでしょうが・・やはり、単3の充電式電池が使える物が便利ではと個人的には思っています。

kensan156m at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 | 個人的な話

2010年05月02日

プリンタのピンチヒッター

連休前に、自分が使っていたプリンタが、「調整時期が近づいているので、販売店へご相談ください」というメッセージをパソコンに表示するようになったので・・

プリンタを持って最寄りの大型家電店へ・・修理コーナーで相談すると、そのメッセージは廃インクタンクがもうすぐ満杯になるので、廃インクタンクの交換が必要という意味だと教えてもらいました・・

それで、そのための修理に出しました・・

長期保証の期間中でしたが・・お店によっては廃インクタンクは消耗品なので、有料修理になることがあるので、有料か無料か先に聞いてみると・・無料になるとのこと・・ただ、修理から戻ってくるまでは確定しないので、予算からプリンタの修理代を確保しておきました・・

さて・・プリンタを修理に出したので、自分の部屋にはプリンタが無くなります・・家族のプリンタを借りたり(といっても、ノートPCをプリンタがあるところへ持って行って使わせてもらう)無線で印刷できる複合機があるので、修理から戻ってくるまではそれらを使うとして、ちょっとだけ印刷するときはやはり、手元にある方が便利・・

それで、私が初めて購入したプリンタが動く状態で保存していたので、ピンチヒッターとして登場・・

BJC-400JキヤノンのBJC-400Jです・・・

もう購入から16年くらい経過していると思います・・・インクカートリッジを買ってきて取り付けて、印刷を試みるが・・なかなかスムーズにいかない・・

とりあえず、印刷はできるようになったけど・・昔のプリンタだけあり、写真を印刷すれば、ドットがはっきり見えて、ざらざらした感じ・・ついでに、精度が落ちているのか、帯状に色が少し変化したり、時々すじが入ってしまいます(苦笑)

もう、古いので、これを修理に出すつもりはないけどね・・(苦笑)

kensan156m at 23:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 個人的な話