2009年06月

2009年06月27日

ウィルスセキュリティの新バージョンで困っていたので

すでに、記事に書きましたが、ウィルスセキュリティZEROが新バージョンになって、困ることが多数出てきました・・

まず、パソコンが異様に遅くなる・・起動音が途切れる・・久しぶりにブルースクリーンを拝ませてくれた・・ページファイルを多量に確保するなど動作が不審・・ウィルスに感染していないのに感染していると検出する誤認をすでに2回している・・

ということで、セキュリティソフトを変更することにしました・・



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kensan156m at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月25日

自分のPCでもウィルスセキュリティZEROがバージョンアップされたが・・

昨日、自分のサブマシンでもウィルスセキュリティZEROが新バージョンになりました・・しかし、やはり挙動は不審です。

そもそも、ソースネクストの説明では、ウィルスセキュリティZEROの新バージョンは、ウィルスなどのマルウェアの検出力アップや検出精度のアップ・・そして、従来のバージョンより軽くなるということでした・・

ソースネクストの説明のページ

つまり、こう書いてあると、誰もが従来バージョンより速くなると期待します・・しかし看板に偽り有とも感じるくらいの状況が発生しています。

自分のPCでもアップデートがこれはバージョンアップの画面ですが・・この画面が出たら、クリックするだけで自動的にバージョンアップされます。

家でウィルスセキュリティZEROを家族も含め多数使っているのは、もともと軽く、古めのパソコンでも速度への影響が小さかったこと・・更新料が無料だった点ですが・・

実際に、新バージョンでどれくらい速くなったか見てみましょう・・Windowsの起動時間で調べました(なお、このテストで起動完了は、ハードディスクへのアクセスがほぼ停止し、CPU使用率が0%近くの状態が続いた時点で起動完了と判定する物で、普通のテストより1.5倍〜2倍起動時間が長くなる傾向があります)

PC明那・・ペンティアム3・800MHz・・メモリ320MB・・Windows XP

バージョンアップ前・・3分34秒・・バージョンアップ後5分21秒

PC結衣・・インテル製省電力プロセッサ・800MHz・・メモリ1GB・・Windows XP

バージョンアップ前・・2分11秒・・バージョンアップ後3分00秒

PCまさみ・・セレロンM1.5GHz・・メモリ2GB・・Windows XP

バージョンアップ前1分56秒・・バージョンアップ後4分09秒

すごいですね・・どのPCも大幅に遅くなっている・・これでは、ノートン・マカフィー・バスターの3大老舗ソフトより重たいのではと感じるくらいです。
しかも、Windowsの起動音が途切れ途切れになります・・(汗)

特に3年前のPCであるPCまさみで起動時間が2倍以上になったという事実は・・多くの人がバージョンアップで遅くなることを意味しています。

いくつかのPCショップで聞いてみると、やはり、バージョンアップしたらPCがおかしいくらい遅くなったといった苦情が入るらしい・・ショップの機密上あまり言えないらしいが・・

そして、不審な挙動もしています。

ページファイルが1.7GB近くになる不思議な現象PCまさみのタスクマネージャですが・・

Windowsを起動するだけで、何故かページファイルを1.7GB程度も確保している・・バージョンアップ前は300MB〜400MBだったのに、なんでこんな挙動をするのか不思議で仕方ありません。

そして、また、やってくれたのが誤認です・・感染しているということで隔離されたので、隔離されたファイルそのものを取り出し、他のセキュリティソフトで調べました・・カスペルスキー、ESETスマートセキュリティ、マカフィー、ウィルスセキュリティZEROの旧バージョン・・いずれも感染していないとの判定でした・・

感染していないと判定した4つのセキュリティソフトがザルなのか・・ウィルスセキュリティZEROの新バージョンが誤認しているかのどちらかなのですが・・

4対1・・しかも、検出力、検出精度で世界屈指のレベルのカスペルスキーとNOD32のエンジンを持っているESETスマートセキュリティが感染していないと判定した時点で、ほぼ決着が付いていると思います。

多くの人はウィルスだと思って、隔離されても駆除してしまうのでしょうね・・


こういう状況になったら、さすがに使い続けることはやめることにしました・・サブマシンにも更新料がいるけど、準備でき次第、他のセキュリティソフトへ変更します。

さすがに起動に4分や5分かかるセキュリティソフトを使っていては・・その間にカップヌードルができてしまうくらいなので(汗)

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月23日

たまたま

たまたま、コンセントのトラッキング現象による火災に気をつけるようにという報道を見たので・・しばらくコンセント周りの掃除をしていなかった隣の部屋のコンセントの点検と清掃をしました・・

隣の部屋は、しばらくコンセントの掃除をしていなかったけど、ホコリはたまっていませんでした・・

トラッキング現象は、コンセントとプラグの隙間にホコリがたまり、湿度の高い時にホコリが湿るので・・少しずつ電気が流れ、ホコリが炭化して、そのうち、ホコリの部分でショートして火災に至る現象です。

湿度の高い梅雨の時期に気をつけないといけないそうです・・

予防法としては、コンセントとプラグにホコリが付いていたら掃除して取り除くこと・・また、プラグなどに異常が見つかれば新しい物に交換することなどが予防法となります。

あと、コンセントとタップを使って、たこ足配線をしている場合、消費電力の合計が許容される電力を越えていないか調べる必要もあります・・越えている場合、発熱などの現象が起き、やはり火災などの原因になる恐れがあります。

最近のタップなどには、使わないときには差し込み口が閉じてホコリの侵入を防ぐようになっていたり、プラグに絶縁部分を設けて、少々のホコリではトラッキング現象が起きにくいようになっている物が増えています。

また、近所に落雷したときに電線を伝わってくるサージ電流で家電製品が壊れないように雷ガードを内蔵した物もあります・・・ただ、雷ガードで防げるのは一回だけです・・・一度作動したら、買い換える必要があります。
それと、直撃の雷や、特に近くに落雷した場合は保護できないので、過信は禁物です。

電器店に聞いてみたら・・雷が鳴る前にコンセントから家電製品のコードを外しておくのが確実とのこと・・・雷が鳴り出してからは危険だと・・下手をしたらコンセントを抜いているときにサージ電流が流れてきたら感電する危険があるからです。

kensan156m at 23:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 個人的な話 

2009年06月22日

秋葉原でも

もう、地方のお店ではほとんどWindows XPは残っていませんが・・秋葉原では、自作する方向けのDSP版がまだ少し残っていたようです・・しかし、それも間もなく消えるとのことです。

参考記事

DSP版は、部品などとセットで販売される物で、その部品と一緒に使うことが条件の製品です。つまり、部品が使えない一般のパソコンを使っている方が購入した場合、部品と別に使うことになってしまうので、ライセンス上は違反になります。

記事によるとWindows 7の発売が10月末に決まっていても、Windows XPの人気は変わらず、このままだと間もなく品切れになるとのこと・・

自作される方でWindows XPを使いたい方は早めに確保しておいた方がよいでしょう。


私も、Windows XPのパッケージ版の出荷が終了した後、パッケージ版を1つか2つ買っておこうかと思っていましたが・・パソコンの調達が一段落したので、買うことはあきらめました(苦笑)・・Windows XPのミニノートも入手したことだし・・・


なお、中古パソコンにプレインストール版のWindows XPが付属している場合、その中古パソコンを購入すれば、Windows XPの利用ができます・・ただし、プレインストール版の場合、パソコンと一体となす物とされており、他のパソコンにインストールするとライセンス上は違反になります。


Vistaは結局、マイクロソフトの思惑ほどは売れず、特に企業ユーザーが敬遠したので、Vistaへの移行は、パソコンが故障して買い換えないといけないという方を中心に普及したのとマニアが購入した程度で、マイクロソフトも商業的には失敗だったとコメントしています。実際に普及率も30%以下・・まだ大半の人がWindows XPを使い続けている状態です・・

Windows 7はある意味、Vistaでの失敗を取り返すための起死回生の切り札なのですが・・・RC版と同じ画面なら、店頭に並べてもXPを使っている人にはVistaにしか見えないでしょう(苦笑)
店員さんが言っていたけどVistaとの違いを直感的にお客様が理解してくれるか不安があると・・

Vistaが敬遠された最大の理由がインターフェースが受け入れられなかったことであることに、マイクロソフトは気がついていない・・・というか、気がついているとは思うけど・・(汗)

Vistaが重たいことも敬遠された理由で、その点はWindows 7で改良されます・・製品とほぼ同様のRC版(製品候補版)は6〜7年前のPCでも実用になる速度で動いています。つまりそれくらい古いPCでもBIOSやドライバが対応していて、インストールが可能なPCであれば、Windows 7をインストールすることも無茶なことではないです。

メモリ使用量もWindows 7だけなら350MB程度であり、Vistaより大幅にシェイプアップされています。

あとは、新しいインターフェースに慣れることだと思います・・個人的には1週間程度いじっていたら慣れてきましたが・・これは個人差があると思います。

次にWindows 7のRC版でテストを予定しているのは、クラッシック画面にしたとき・・つまりWindows XPやWindows 2000といった従来のWindowsの画面に似た状態にしたら、どうなるかです・・

もし、クラッシック画面に切り替えると従来のインターフェースにそっくりになるなら、Windows 7のPCを購入しても、画面をクラッシック画面にすれば、インターフェースの違いをそれほど意識せずに利用可能だからです。

ちなみに、自分のPCはWindows XPでもWindows2000風の画面にして使っています(苦笑)

kensan156m at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月21日

セキュリティソフトの変更を徐々に進めています

ウィルスセキュリティZEROが誤認と考えられる動作をして以後、何度かウィルスのデータの更新やプログラム自体の更新がありましたが・・

依然、そのファイルを誤認することに変化がありません・・なかなか対応してもらえないようです・・・それで、セキュリティソフトの変更を徐々に進めています。


さて、一般の方ならセキュリティソフトに何を選べばよいか、迷う方は多いと思います・・

店頭でパッケージを見たら・・どのソフトもウィルス検出率トップレベル・・しかもパソコンに負担をかけない・・といった感じで、どのソフトも同じようなことが書いてあり、選ぶのに苦労すると思います・・

しかし、現実には検出力やパソコンへの負担は、ソフトにより大きく違います。

以前は、老舗のセキュリティソフトである、ノートン、マカフィー、バスターあたりを使っていたのですが・・その話をしたら、掲示板に(当時掲示板を運用していました)詳しい方から、それじゃザルだと言われ、あまり知らないカスペルスキーを勧められたことを思い出します。ウィルスセキュリティZEROを入れようと考えていると言うと、それはすすめられないと言われていました。

当時の記事を調べていたら、その根拠となったと思われる記事が出てきました・・なお、これは2006年時点の検出率ランキングであり、現在とは異なることに留意して下さい。

参考記事

これで驚くのは、私が老舗のソフトを使っていた頃・・多くの人が、この3種類のソフトを使っていたと思いますが・・実は、検出率10位以内にはこの3種類のソフトは入っていません。

トップがカスペルスキーだと分かるけど、あとはNOD32が分かる程度か・・(苦笑)

私の掲示板に書き込んだ方は、恐らくこのテスト結果をもとに私にカスペルスキーをすすめてくれたのだと思います。

もちろん、今は2006年から3年経過しており、セキュリティソフトの検出率も当時と全く違います、いくつもある第三者機関によって・・トップが異なるという状態です・・

特定のテスト結果をもとに、99.9%の検出率があり、十数ヶ月トップだとG-DATAのソフトはパッケージで主張していますが・・これはウィルス検出エンジンを2種類搭載しており、2段階で検査する方法です・・よって、実はかなり重たいそうです・・
ちなみに、2つの検出エンジンのうち片方はカスペルスキーが使われており、G-DATAのソフトの成績がよい=カスペルスキーも優秀というわけです。カスペルスキーは他の名称のソフトとして販売されている場合もあるそうです。

個人的には、カスペルスキーも少々重たいと感じます・・・もっともノートン、マカフィー、バスターの老舗三大セキュリティソフトよりは軽いと感じますが・・・つうか、当初は軽いと言われていたウィルスセキュリティZEROも、最近は結構重たいです。老舗三大セキュリティソフトに近づいてきました・・(汗)

軽さと検出力のバランスがよいと感じるソフトがNOD32・・しかし、NOD32は純粋にアンチウィルスソフトであり、総合セキュリティソフトではなく、ファイアーウォールなどを他のソフトで補う必要がありました・・

そこへ出てきたのがNOD32を発展させて総合セキュリティソフトにしたESETスマートセキュリティです・・・今、個人的には一番気に入っています・・

なんと言っても、私のPCでセキュリティソフト無しとESETスマートセキュリティを入れた状態でWindowsの起動時間が誤差の範囲内で、違いが測定できないくらいだったこと・・ほとんどのセキュリティソフトでWindowsの起動はセキュリティソフト無しより時間がかかるのが当たり前だったので、これには驚きました。

ウィルスセキュリティZEROからの切り替えは、ESETスマートセキュリティを使っていく予定です。特にパワーがあまりない老朽PCもあるので、軽いということも重要なのです(苦笑)

ちなみに、G-DATAのセキュリティソフトはウィルスを検出するエンジンを2つ搭載していますが・・3つ搭載したセキュリティソフトもあるようです・・ただ、1つのファイルを3回調べるわけですから、速度の評価は重たいとなっていました・・

高性能CPUを搭載したPCなら、ウィルス検出エンジンを複数搭載したセキュリティソフトも選択肢に入ると思います・・・しかし、3年〜4年前のシングルコアCPU搭載PCの場合、PCへの負担も同時に考えた上で決めた方がよいと思います。

kensan156m at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月18日

Windows7のRC版・・6〜7年前のノートPCでも動作

6〜7年前のノートPCでWindows7のRC版が動作Windows7のRC版の動作テスト・・2回目も古めのPCでチェックです・・

後述しますが、インストールは一回目はうまくいかなかった・・しかし、原因が分かったので、その対策をしたら、ご覧の通り、Windows7のRC版は動きました。

CPUは Northwoodコアのセレロン1.5GHz(二次キャッシュ256KB)
メモリは DDRメモリ1GB(シングルチャンネル動作)
グラフィックスは ATI RADEON IGP 340M(チップセット内蔵)
といった構成です・・最初にテストしたPCよりCPUが改良された物になっていますが・・実際の使用感は、最初にテストしたPCとほぼ同じような感じ・・特にストレスを感じるような場面はありません・・ただ、グラフィックスがDirectX9に対応していないので、エアロは無効になりました。

Windows7はVistaより軽い・・というのは現時点では間違いなくその通りのようです。

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kensan156m at 23:25|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月12日

発売から6年以上たったPCにWindows7のRC版を入れてみる

Windows7のRC版が動くかどうかのテスト・・ずっとできなかったのですが・・今日、やっと一台でテストできました・・

ターゲットになったPCは、発売から6年以上経過している母のPC・・CPUは初代ペンティアム4(Willametteコア)をベースにしたセレロン1.7GHz(二次キャッシュメモリは128KB)・・メインメモリはDDRメモリを1GB・・グラフィックはインテル845内蔵グラフィックと・・Windows7を動かすにはパワーが足りないのではと感じるPCです。

母のPCでWindows7のRC版が動作インストールは無事に完了しました・・
インストールの段階でうまくいかない場合、BIOS等が対応していない可能性があるので、メーカー製PCでそういった現象が起きた場合、製品版のWindows7も動かない可能性が高いと考えています。

グラフィックがDirectX9に対応していないので、エアロは自動的に無効になりました。

スコアは1点しかないですWindows7にはパフォーマンス(性能)を何点か評価するツールが標準で添付されているので・・テストしてみました。

総合点は、最低点の1点です・・これは、グラフィックがDirectX9に対応していないので、1点という評価になりました・・CPUやメモリはもう少し点数があります。

この点数ではとても実用にならないだろうと思われそうですが・・操作していて、特に重たいと感じることは無かったです・・ベータ版の時より軽快に動きます。

重たかったWindowsVistaから思いっきりチューニングして、軽くしているのは間違いないようです。

あまりメモリを使わない模様インターネットエクスプローラ8を起動している時に、タスクマネージャでどれくらいメモリが使われているか確認すると・・

428MBと表示されています・・雑誌などの情報ではWindowsVistaはWindowsだけで700〜800MB使う・・Windows7はそれが500MB程度までシェイプアップされているという情報でしたが・・

RC版は、それよりメモリの使用量が少ないです・・・同じことをするなら、メモリの使用量が少ない方がよいソフトだと昔から言われています・・その点からすると、Windows7はVistaから大幅にパフォーマンスが改善しているわけです。

Vistaだとメモリが1GBでは、やっと動いている程度とまで言われましたが・・Windows7のRC版は、古いパソコンでメモリが1GBでも軽快に動きました。

kensan156m at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月11日

ウィルスセキュリティZERO新バージョンが誤認

ウィルス発見???ウィルスセキュリティZEROがバージョンアップされたPCで、早速スキャンをしてみました・・

すると、何とウィルスに感染したファイルを検出したではないですか・・

ウィルスセキュリティZEROの場合、ウィルスに感染していると判定されたファイルは速攻で削除するのですが・・これは削除できず、隔離されたようです・・

ただ、今まで、バージョンアップ前のウィルスセキュリティZEROで何度もスキャンをしてウィルスは見つかっていなかったので・・何かおかしいです・・旧バージョンがザルだったのか、新バージョンが誤認しているのか・・どちらかです。

運良く削除されず隔離されたので、そのファイルを取り出し、他のセキュリティソフトではどういう判定が出るか見ることにしました・・他のセキュリティソフトでもウィルス検出となれば、ウィルスに感染したと確定できますが・・他のセキュリティソフトが感染していないと判定したら、誤認の可能性が高くなります。

カスペルスキーでの結果まず、ウィルス検出力で定評のあるカスペルスキーでスキャン・・

結果は感染していませんでした・・・




ESETスマートセキュリティでの結果続いて、世界最高レベルと言われるNOD32をベースに開発されたESETスマートセキュリティでスキャン・・

結果は感染していませんでした・・・




ウィルスセキュリティZEROの旧バージョンでの結果まだ、バージョンアップされていない、ウィルスセキュリティZEROでもスキャン・・もちろん、ウィルスのパターンファイルは最新版です・・

結果は感染していませんでした・・・

他に、マカフィーでもやってみましたが、結果は同じく感染していないでした・・


私は、誤認と判定しました・・それで、ソースネクストに報告しようと、とりあえず電話をしましたが、普通ならガイダンスが流れるのに、いきなりパンクしているではないですか・・まさか電話が殺到????

メールで報告する手もあるけど、感染したと誤認するファイルのサイズが大きく、とてもメールで送る気にはなれません。

ウィルスの見逃しも困りますが・・誤認はあってはならないと考えています・・重要な文書を感染していると誤認すれば速攻で駆除・・つまり削除しますから・・冥王星の彼方へ消えてしまいます。しかも削除されてしまうので、他のセキュリティソフトで感染しているか確認もできない・・
Windowsやインストールしているソフトのファイルが感染していると駆除すれば・・そのファイルが重要な物であると・・動作が不安定になってしまいます。

それが、感染していない無実のファイルなら、何のためにセキュリティソフトを入れているのかということになります。

店頭でも、苦情は相当来るという話がありました・・・それで、お店によっては、お客様が選んだときだけ販売し、どのセキュリティソフトがいいか分からないと相談してきたお客様には、他のソフトを勧めるという話も聞きました・・

かつて、マカフィーが誤認したときは、即日、メールで誤認が確認されたので、新しいウィルスデータファイルに更新して下さいと連絡があった・・

しかし、ウィルスセキュリティZEROの場合、そのようなメールは届かない・・

知人もバージョンアップしたらウィルスがいくつか見つかったと言っていたけど・・本当にウィルスだったのか・・疑問を感じています。

kensan156m at 23:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月08日

やっと、ウィルスセキュリティZEROの更新の表示が出ました

ウィルスセキュリティZEROのアップグレード画面先月末頃に、ウィルスセキュリティZEROを新バージョンに順番に更新していくと発表されましたが・・

家のパソコンには、今日になってやっと更新の表示が出ました・・

ただ、全てのパソコンではなく、母のパソコンと、現在整備中の中古ノートPCに表示が出ました・・

今回の更新で、能書きでは、ウィルスなどの検出能力のアップ、ルートキットなどへの対応・・64ビットのWindows Vistaへの対応が行われ・・同時にパソコンへの負担を軽くし、動作を軽快にしたとなっています。

機能の強化は歓迎ですし、動作が本当に軽くなるなら、これも歓迎です。

バージョンアップは、この画面の「開始」のボタンをクリックすると自動的に行われます。

アップグレード後・再起動しますバージョンアップ作業が終わると、再起動が必要となります。

プログラムが更新されたので、再起動しないと、新しいプログラムを動かせないからです。

なお、最初の再起動はWindowsが立ち上がるまで少々時間がかかります。


画面は以前とは違いますウィルスセキュリティZEROの画面もバージョンアップ前から変更されています。

迷惑メール機能を止めているのは、このPCではメールの送受信をしないからです(爆)

何度か再起動させてみていましたが・・Windowsの起動は少々遅くなったように感じます・・また、インターネットエクスプローラを起動してみましたが・・立ち上がるまでちょっと時間がかかるようになったように感じました・・
しかし、サイトの表示は以前より速くなりました・・

タスクマネージャを見ると、メモリの占有量がバージョンアップ前より少なくなっています。

これなら、パソコンのチューニングを少しすれば速くなるかもしれないと考え、チューニングを行った結果・・起動は速くなりました・・


ただ、ソースネクストのサイトで軽くなったという説明は、ペンティアムDの2.8GHzのマシンで行った結果を掲載しており、古めのパソコンでは機能強化の負担の方が影響して遅くなる可能性はあります・・

でも、メモリをあまり使わないことが分かったので、10年前のセレロン433MHzメモリは256MBのパソコンでも速くなるかもしれない・・・まだ、更新の表示は出ないけどね(苦笑)

kensan156m at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月07日

改造した中古PCのCPU性能

中古PCのCPU今、改造して動作の確認をしているノートパソコン・・

CPUはペンティアム4ベースのセレロンが搭載されています、動作周波数は1.5GHz・・

個人的には、Windows XPを使うなら、ペンティアム4の頃のCPUなら十分実用になる速度で動くと考えています。

ただ、メモリはやはり1GBは搭載したいです。

二次キャッシュメモリは256MBとなっており、初代のペンティアム4と同じ容量です・・・なお、省電力機能は省かれています。

中古PC・円周率104万桁演算その中古PCでスーパーパイを使って、円周率の104万桁の演算にどれくらい時間がかかるか計測してみました。

スーパーパイは、Windows95以後のWindowsで動作し、シングルスレッドでのCPUの演算能力を見るには都合がよいソフトです・・

104万桁の演算は2分04秒で終えました・・・




母のPCのCPUさて、ペンティアム4系のCPUが搭載されているパソコンはもう一つあります・・

母が使っているPCです・・これもペンティアム4をベースにしたセレロンですが・・・動作周波数は1.7GHzと中古のノートパソコンの物より速いものが搭載されています。

しかし、私の曖昧な記憶なので、はっきりしませんが・・これは初代のペンティアム4のコアではないかと思います。



母のPC・円周率104万桁演算スーパーパイで円周率104万桁の演算にかかる時間を計測してみました。

2分24秒です・・・

動作周波数が1.7GHzと速いのに、計算には時間がかかっています・・

恐らく、中古のノートパソコンのコアが新しくて、改良されている・・二次キャッシュメモリが、中古のノートパソコンの方が2倍搭載されていること等が影響したのだと思います・・

なお、3年前のノートパソコンのセレロンM1.5GHzでは1分少しで演算を終えます・・

これは、ペンティアムMというノートパソコン用のCPUをベースとしたセレロンであり、内部の構造が全く違うこと・・

ペンティアムMが1クロックでの実行効率を重視したCPUであったのに対し、ペンティアム4は、クロックを速くすることで高速化を実現する構造のCPUなので、動作周波数の低いペンティアムMやセレロンMの方が速いというケースは多々ありました。

現在主流のCore(コア)アーキテクチャのCPUは、ペンティアム4の路線ではなくペンティアムMの路線になっており、1クロックで4命令実行可能と実行効率が高められています・・その上でデュアルコア(2コア)やクアッドコア(4コア)として、マルチスレッドOSのWindowsと相性がよいように設計されています。

すでに、メーカーのカタログを見ると、ノートパソコンの安価な物でもデュアルコアCPUが採用されており、ミニノートでも一部はCPUにデュアルコアのAtomが採用されています・・

コアが1つだと限界があるから複数搭載するというのは、非常に単純な発想ですが・・同時にいくつものスレットが動くWindowsでは効果は大きいです・・今後、シングルコアCPUは減っていくかもしれません。(苦笑)

kensan156m at 23:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月06日

中古PCの再改造

傷が入ったディスク先日、改造して、新古品のDVDマルチドライブを取り付けた中古PCですが・・

DVDマルチドライブが不調になりました・・そして、ディスクを見ると・・オーマイガー・・・こんなに傷が入っている・・

ドライブ内部に堅いとがった部分が初期不良で出ていたようです・・しかもDVD-RAMには、書き込めたり、書き込めないなど、明らかに初期不良と考えられるので、ドライブを取り外し中古PCショップへ返品しました・・

とりあえず、元のドライブを付けていましたが、これも、取り出しの操作をしてもトレイが出てこないことが多々ある・・また、コンボドライブなのでDVDへの書き込み機能は最初から装備されていません・・

そこで、パーツショップで、新品のDVDマルチドライブを入手しました・・意外と安かったので驚いた・・


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kensan156m at 19:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等 

2009年06月04日

速報

ダム建設の最終段階に試験湛水(しけんたんすい)と呼ばれるテストが行われます。

これはダムの最高水位まで水を貯め、ダムへの影響、まわりの地層などへの影響を調べ、設計通りの範囲内か確認し、ダムの安全性を実際に確認するテストです。

広島県中部・・東広島市の福富町に建設され、試験湛水を行っていた福富ダムですが、想定外の渇水にみまわれ、6月に入っても最高水位に達しません・・あと20cmと・・最高水位までのこり僅かでしたが・・

6月からは梅雨の時期に入り、台風の襲来も予想されます・・この時期を洪水期と定めています。

試験中でも福富ダムに最高水位寸前まで水が貯まっていると、洪水が発生した場合、ダムがあるのに、すぐに、最高水位を超え、入ってきた水量をそのまま下流に流さざるを得ません・・

それで、本日より、通常の水位へ下げる操作を行い、水位を下げることになりました・・・最高水位から放流される姿はお預けとなりました。

予定では、福富ダムで定める洪水期までに通常の水位(最高水位より8m下)にして、洪水調整用のダムに開けてある穴(オリフィス)を塞いでいる仮のゲートを外して、試験中ながら洪水調整ができるようにするそうです。

なお、最高水位から20cm程度まで水を貯めましたが・・これで試験は合格とするか、やはり最高水位まで再度ためるべきかは、関係機関と協議し決めるとのことです・・

その場で、やはり最高水位まで貯める試験は本当に最高水位まで貯めるべきだということになれば、洪水期を過ぎる10月半ば以後、再度水位を上げて、早ければ11月中に、遅くても来年の2月には最高水位に達するとのことです。

kensan156m at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダム関係 

2009年06月02日

昔の書き込み可能CD-DVD系ドライブ

私が富士通の独自仕様のパソコンFM-TOWNSから、現在主流のPC/AT互換機を初めて購入したとき・・そのPCに搭載されていた光ドライブはCD-ROMドライブで、読み込みだけ可能・・書き込みは不可能という物でした・・

でも、その頃は、それくらいが普通でした・・

今でこそ、安価な機種にもDVDマルチドライブが搭載されているのとはずいぶん違ったのです。

そのPCが愛称「PC美穂」です・・現在は、父が使っています・・バリバリに改造されているなんて内緒です(謎)

さて、私が「PC美穂」をメインマシンとして使っている頃、書き込み可能なCD-R/RWドライブが急速に普及しました・・

それで、外付けのCD-R/RWドライブを購入しました・・私にとってCD-DVD系のドライブでは、初めての記録可能なドライブです。

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kensan156m at 19:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 電気・通信・PC等