2006年05月

2006年05月30日

温井ダム

日付が飛んでいるのは気にしないで下さい・・記事のアップが遅れに遅れたためです。

温井ダム・管理棟よりけんさんは、5月30日に、西日本最大規模のダム・・温井ダムへ行ってきました。
中位標高放流設備からの放流を見るためです・・もちろん、カメラもフル装備です。
ニコンのF2をオーナー様へ返すことになっていたので、今シーズンは、F2を使うのは最後となります。

温井ダムは、堤高(高さ)156mのアーチダム・・アーチダムでは国内第二位の規模です(第一位は、黒部ダム)。また、国土交通省が管轄するダムでも最大規模です。

この写真は、19mm相当の超広角で撮影したものです。

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kensan156m at 23:38|PermalinkTrackBack(0) ダム関係 

2006年05月28日

冠山登山

久地冠山今日は、冠山登山へ行ってきました。
冠山といっても広島県にいくつもあるので、○○冠山と地名を付けて呼びますね・・今日、登ったのは久地冠山です(久地を「くぢ」と呼んでしまうけど、どうやら「くち」が正しいようです)・・太田川沿いを走っていると、ぐっと迫ってくる山がありますが、あの山です。

登りは急登でした、足下も悪く、何度もスリップする・・でも、なんとかみんなについていけました・・時折雨も降る天気・・森の中は薄暗く、デジカメで登山道の様子を写そうとすると、シャッター速度が1秒とか0.6秒って表示される〜・・

いくら手ぶれ補正が搭載されていても、足場の悪い急坂の登山道では無理なシャッター速度です。それで、感度を2段アップの200にしてみましたが、それでも、ぶれた写真が多かった・・35mmフィルムカメラ換算100mm程度の焦点距離で1/2秒・・・写ることもあるけど・・ぶれることもありました・・

後で思ったのですが、登山道の様子なんてそんなに高画質はいらないですよね・・割り切って、感度を400や800にすればよかった・・ディマージュは400でもノイズはあまり目立たない・・800にすると多少目立つが・・ぶれるよりましだった・・
O>-<ばたっ!!

この山には中国電力の50万ボルト送電線が通っていて、巨大な鉄塔も同時に楽しめます・・(謎)
頂上は霧に包まれ・・景色は見えませんでした・・O>-<ばたっ!!

さて、下りは、高山川の方向へ降りることに・・ガイドブックによると、川まで降りたら、川を横切らないといけないそうだ・・それで、雨の後など水量が増えている時は、渡るのが難しい場合もあるそうだ・・
通れるだろうか・・そんなことを考えていたら、まだちょっとだけ下った所で登山道が分岐していて、そこに従来のコース(81番の鉄塔へ行く方向)は、雨のあとは川が増水しているので、お薦めできないと書いてあり、80番の鉄塔へ行くルートを降りるのがよいと書いてありました・・

それで、80番の鉄塔から下るルートへ向かいました・・鉄塔から、どう降りればいいかしばらく分からなかったが、木の葉っぱがルートを隠していただけで、しばらくすれば、下山ルートは見つかりました・・

ところが・・このルート・・木にテープをまいてあり、降りるルートは分かるのですが、道ではないんですね・・山の斜面を直に降りていく感じです・・足下は滑るし、転倒しそうになることも多々ありました。地図で見ると、傾斜は平均45度もあり、所によってはそれより傾斜がある・・普通ならこんな所は登山道がジグザグに通っていたりするのですが、そんな道は無い・・

脚だけでは支えられないので、木を持ったりしながら一歩一歩確実に降りるしかない・・それが標高差400mも続く・・とてもきつい下りでした・・

岩場の下りに比べればましなのかもですが・・この下りは広島では難易度の高いルートだと感じました。
素直に、登山口へ戻るルートがよいと感じました・・・

貯水池より奥は通行止めでした降りたら、某ダムの貯水池横の管理道へ出ました・・
貯水池より奥へ続く道は写真の通り通行止めでした・・
ガイドブックなどに書いてある道(81番の鉄塔へ向かう方向)を降りたら・・これより奥へ出ることになります。
ここからは道の状態は少しか分かりませんが、通行止めということなので、不用意に通らない方がよいかと思います。


その後、某ダムで昼食・・そう、必殺のダムランチです・・ダムで弁当を広げて昼食をするダムマニアはあまり見たこと無いから・・これはすごいことなのかもしれない・・(爆)

その後、太田川沿いに登山口まで車道を歩きます・・去年の台風の洪水の影響が残っていました・・車道より高い位置にゴミなどがついたままなんです・・川の中の木や竹も傾いたままのものが多かったです。

ちなみに、今、体中が筋肉痛で痛いです・・・O>-<ばたっ!!



kensan156m at 23:50|PermalinkTrackBack(0) 山歩き・ウォーキング 

2006年05月26日

電気事業連合会のCMのダム

最近、時々見るCMで気になるのが・・電気事業連合会のCM・・

発電所や送電設備の整備などの現場が映され、迫力満点のCMです・・

そこで、あるダムとキャットウォークが出てくる・・アーチ式で・・ダムの中の方にバルブがある・・どこのダムだろう?? 気になる気になる・・・

けんさんお気に入りの温井ダムではない・・

恐らく発電用ダムだろうけど・・ダムウェブリングのサイトに掲載されているダムを片っ端から見ていこうかな・・・





kensan156m at 12:28|PermalinkTrackBack(0) たわごと | ダム関係

2006年05月25日

鬱・・・・

なぜか鬱・・・その理由は・・・・

本日、某ダム鉄の師匠とのメールのやりとり・・けんが送ったメールの一部を読めば分かる・・

「先ほど、書店で立ち読みしてきました。うぉぉぉ!もーれつに興味深い記事が満載。しかし、予算不足であることが発覚、購入に至らず(鬱)」

「グリーンムーバマークスにタッチの差で逃げられ、旧型のつりかけ台車の電車に乗るはめに・・・」

「標準軌なのに盛大な横揺れサイコー(涙)」

「マスカット色103系キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!」
「でも、それはパスして、広鉄局ご自慢の115系体質改善車に・・もちろんモハに・・・MT54の唸り音大好き・・」

「桃太郎撮り逃した・・・O>-<ばたっ!!」

あまりついていない一日だった模様・・・つうか意味不明なメールが多いかな?
(;^_^A アセアセ

kensan156m at 23:55|PermalinkTrackBack(0) たわごと 

2006年05月22日

記念誌が届きました。

ダムフォトコンテスト20回記念誌今日、ダム技術センターから、こんな物が届きました・・

「ダムフォトコンテスト」20回記念誌・・・

何の前触れもなく届いたので、少しびっくりしました・・

中には、今までの入選作品全てが掲載されていると同時に、土木写真家の方や専門家の方が記事を寄稿しています。

ダムフォトコンスト20回記念誌・・19回のページこれは、19回のページ・・(謎)

ちなみに、1回目の最優秀賞が建設中の弥栄ダムだったとは驚きました。

建設中の写真も結構入選している・・放流中、夜景、紅葉の中のダム、新緑の中のダム、人とダム、田園風景とダム、イベントとダム、花火とダム・・いろんな写真が入選していました・・

全体を通して見て思うのは・・最初の頃は本当にダムだけが写っている感じ・・
回を重ねるごとに・・ダムだけから、ダム+アルファの写真が増えています。

それと、驚くのは、一度に2枚も入選した方がいたんですね・・・

そう言えば、ダム協会様のフォトコンでも、一度に2枚入選した方がいたような気が・・・



kensan156m at 23:50|PermalinkTrackBack(0) ダム関係 | カメラ・写真

今時、ディスクの不良があるなんて

昨日、録音中に調子がおかしくなり、再生もうまくいかなくなったMDデッキ・・

今日、いろいろ調べていました・・再生がうまくいかない・・は、先日録音したMDだけで起き、他のMDでは何の問題なく再生できることが判明・・

また、昨日録音に使ったMDのディスク・・デッキに入れると、なにやらいろんなメカ音が出る・・TOCがなかなか読めないようだ・・その上、13曲目で必ずハングする・・

それで、別のディスクを使って録音したら、難なく録音できてしまった・・


となると、問題はデッキではなくディスクとなる・・それで、シャッターを開いて見てみると・・

fbd061ac.JPGご覧の通り、円周方向に線が入っている・・ディスクの不良ですね・・今時、こんなのがあるんですね・・そう言えば、PCで使うCD−R・・記録できない物が時々あるなぁ・・

これでデッキには問題ないことになるけど・・しばらく、正常に動作するかどうか、様子を見るつもりです。

kensan156m at 20:44|PermalinkTrackBack(0) 音楽・オーディオ・ビデオ関係 

2006年05月21日

黒猫のヤマトくん

b4ab77b3.JPG今日、久しぶりに、黒猫のヤマトくんが家に来ていました・・

まるちゃんが大好きな場所を占領しております・・ヤマトくんはまるちゃんより1.5倍くらい大きいので、まるちゃんは勝てないんですね・・
つうか、猫の世界では、勝負することはあまりないそうです・・なわばりもかなり重複しているし・・もともと、けんかは嫌いな動物らしい・・

ヤマトくんは近所の飼い猫・・でも、飼い主を引っかく悪い子らしい・・

つうか、黒猫で名前がヤマトくん・・・何かを意識してるな・・


今日は、ブログのような物が増えました・・あえて、リンクは貼りません・・
そこはアルバム機能を使えば写真をスライドショーで表示してくれたりします。そこのブログには本当にたわごとしか書かないかも・・お役立ち度0ですぞ。

そして、困ったのはMDのデッキが急に不調になった・・うまく録音できない・・録音できないだけかと思っていれば・・再生もうまくいかなくなってきた・・
ポータブルMDも不調のまま放置しているし・・両方同時に修理や買い換えなんて・・無理です・・
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ

kensan156m at 23:46|PermalinkTrackBack(0) 個人的な話 

2006年05月16日

大きな水たまりとセハチ間撮り鉄

忙しいのでなかなかリアルタイムでネタをアップできない・・
O>-<ばたっ!!

ということで、日曜日のネタ・・

当日の昼過ぎ、備後地方の友人から電話がかかり「けんさんお暇?・・何かネタない?」と言うので、それなら、普段は見ることできない、とあるダムへ行くことになった。もちろん、撮り鉄することは暗黙の了解です(爆)

しかし、すでに昼過ぎなので時間がない・・

それで、私はJRで東広島市の西条駅まで行って、そこで合流することとなった・・
途中、セハチ間を下る105系を目撃して驚愕・・運良く、デジカメの動画モードで撮影していた最中だったので現在画像の解析を行っている最中です・・

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kensan156m at 17:21|PermalinkTrackBack(0) 鉄道関係 | ダム関係

2006年05月13日

写真の話(プチ写真講座)その3

今回も基本の話の続きです・・

説明書は読んでみましたか?・・なかなか読んでも覚えられない・・そういう場合は、説明書を持って撮影して、こんな機能があったはずだけど・・と思った時に説明書を開くのも手です。

さて、今回の基本は・・本当に写真の基本です。どのカメラを使っていてもあてはまることです。

最低限、次の3項目をおさえておけば、ちゃんとした写真になります。

 ・ピントが合っている(もちろん写したい物にですが)
 ・露出が適正である(明るさが適正である)
 ・ぶれていない

どんなに優れた構図で写しても、この3点のどれかがだめだったら失敗写真です。
(なお、芸術的な写真を目指す人の中には、ピントが合ってない写真やぶれた写真で表現しようとしている方もいます、その場合は失敗写真ではないですが・・素人が真似してもだめですよ)


しかし、よく考えると、最近のコンパクトカメラ・・この内2つは自動ですね・・
ピントは自動だし、露出も自動・・あとはぶれなければいい・・

つまり、とりあえず、ピントと露出はカメラに任せて・・ぶれの主原因である手ぶれをしないように気を付けることが大事です。
特に、最近のデジカメは感度が低いので、夕方になると、相当シャッター速度が落ちます。用心しないと、手ぶれ写真量産になります。


写真がぼやけている・・そういう場合多くの原因は手ぶれにあります。

今回は手ぶれを防ぐという話を書いていこうと思います・・

まずは、手ぶれを防ぐためには、ちゃんと構えることが重要になってきます。

やはり片手でカメラを持つのはお薦めできません、両腕を使ってしっかり構える。構え方はカメラによって違ってきます。やや大型のカメラなら容易に両腕で構えられるでしょうが、小型かつスリムタイプだと、それは難しいかもしれません・・
その場合、一方の手でカメラを受けるような感じにするのがよいかと思います。
要は、カメラが固定できればよいのです。(その自信があれば、片手持ちでも構わないと個人的には思っています)

そして、液晶画面を見ながらの撮影は、手ぶれしやすいので用心してください。やはり、両手で構えて、さらにファインダーをのぞくために、カメラを顔に密着させると・・ぶれにくくなります。

また、カメラを持つ時、カメラに付いているセンサー類やレンズ、ストロボなどを、手で隠してしまわないように注意してください。カメラが誤動作して、失敗写真になる恐れがあります。

そして、シャッターボタンは、力を入れず押すんです・・人によっては、シャッターボタンを押した瞬間、カメラが2〜3cmも下に下がる人がいますが、そんなに力を入れる必要はありません・・手ぶれの原因になってしまいます。

最近は手ぶれ補正が付いているカメラが発売されているので、これを利用すると手ぶれを大幅に防げます・・ただ、手ぶれ補正も限界があり、もともと、ほとんど手ぶれしない人が使えば効果的なのですが、コマーシャルみたいに、片手で持って、揺れながら写したのでは、その時に手ぶれ補正無しで両手でちゃんと構えて写した写真と大差ないかもしれません・・

自分の手ぶれ限界を覚えておくのも重要だと思います・・デジカメの場合、シャッター速度が表示されるので、どの程度までぶれずに写せるか・・知っておいた方がよいかと思います。普通は、35mmフィルム換算で、焦点距離が100mmなら1/100秒・・といった感じで、○○mmなら1/○○秒まで手ぶれしないと言われます。

人によっては、それでもぶれる人もいますし、プロのカメラマンには、150mmのレンズを付けて、1/15秒でぶれない自信があると言われる方もいます。

私の場合は、28−100mm程度の焦点距離のコンパクトカメラだと1/30秒〜1/45秒あたりが限界です。一眼レフだと、それより一段遅い1/15秒〜1/30秒くらいです。


なお、暗い場所で撮影する場合、手持ちではなく三脚にカメラを乗せることをお薦めします。これなら確実に写せます。

kensan156m at 18:42|PermalinkTrackBack(0) 写真の話(プチ写真講座) 

2006年05月11日

EF66の重連運転???

5ae783ac.JPGなんてタイトル書いても意味不明かも・・

EF66とは電気機関車です・・Eは電気のE、Fは動輪の軸数・・Fだと6軸・・66は型番です。つまり貨物列車の電気機関車の話・・・

先日、某山登山から帰る途中、セノハチ間を登るEF66重連運転らしき貨物列車を見たが・・その時は写真を写せなかった。こちらも、車の中だったし・・

ところが、今日、帰る途中、電車の車窓から風景を見ていると、広島駅の貨物ターミナルにEF66を二つ連結している貨物列車が停車していた。セノハチ間の補機となるEF67が走っていって連結するようで、どうも発車はすぐのようだ・・

それで、駅で降りて、その貨物列車が来るのを待ちかまえた・・ただ、手元にはパワーショットS30しかない・・ できれば、ディマージュがあればと思ったが・・持ち出してないので仕方ない・・

20分後くらいして、やってきた・・パワーショットは連写モードにしていたのだが、シャッターボタンを押した瞬間・・これはまだ遠いと感じ、一度シャッターボタンから指を離してしまった・・
すると、次に撮影できるまで3秒程度かかってしまい、結局撮影不可能・・素直に連写モードで押しっぱなしにしておけばよかった・・
O>-<ばたっ!!

ちなみに、重連運転といっても見かけだけだった、2番目のEF66は、パンタグラフを下げていたのだ・・塗装したての状態で、恐らく広島工場で整備した機関車を回送していたのであろう・・

つまり、単純に荷物として連結されていただけ・・本当の重連運転なら2番目の機関車もパンタグタフを上げてモーターを回すはず・・

なお、一番後ろに赤色のEF67が補機としてついてくるのは、広島では日常の風景です(爆)

kensan156m at 23:51|PermalinkTrackBack(0) 鉄道関係 

2006年05月07日

別尺の桜・道後山登山

昨日は広島県東北部にある道後山(1266m)登山に行ってきました。
修理から戻ったディマージュA200の動作テストも同時に行うことにしました。
中国地方の山は単独峰の大山が標高1700m以上ありますが、他の山は概ね1200〜1300m止まりです。つまり、1200m〜1300mクラスの山は広島県ではかなり高い方になります。

別尺の山桜道後山へ行く道中、別尺の山桜をちょっと見ていきました。

あいにく、曇り空ですが、結構人が集まっていました、中判カメラをごっつい三脚に乗せてシャッターチャンスを狙っている方もいました。

この山桜は現在確認されている中では広島県最大だということです。高さ(樹高)は27mもあります。

満開が数日前・・風が吹くと花びらが散っていました・・それがとてもきれいでした。



道後山には雪が残ってましたさて・・本来の目的の道後山登山へ・・
道後山は車で1000m程度の所まで登れます。そこに駐車場があり、登山口はそこになります。
昔は、登山口はもっと低い所だったそうですが・・

登っていると、なんと雪が残っていました。標高1200m程度の場所・・今年の4月は気温が低い日が多かったので、残っていたのでしょう・・

道後山から猫山方向の風景実は、この日は登山に適した天候ではありません・・
寒冷前線が近づいており、道後山の稜線では立っているのが難しいくらい強い風が吹いていました。また、雨が降るのも時間の問題・・稜線から少し斜面に降りて、風をさけて昼食をとり、雨が降る前に下山することに・・

写真は、道後山から猫山方向を写したものです・・道後山の頂上は広い原っぱなんですね・・天気のいい日に登れば、ごろんと横になりたいような所です。


さて、修理から戻った、ディマージュA200で100枚程度写真を写しました、ここにアップしている写真も全てディマージュA200で写したものです。
望遠側でピントが合わないという故障はかなり改善されているようです。ただ、この症状、山で写す時に出るんですよね・・山並みは、AFが合いにくい被写体のようです。
それで、MFも使いました・・AF、MFともほぼ及第点の写りでした・・コンパクトデジカメとしては、かなりよい描写になっています。もちろん、まだ不満はありますが・・

kensan156m at 18:30|PermalinkTrackBack(0) 山歩き・ウォーキング | きれいな風景

2006年05月04日

フラワーフェスティバル

昨日に続き、本日もフラワーフェスティバルへ行ってきました。
昨日はHINOIチームとコリッキーが目当て・・

ところがハプニングが・・なんと、コリッキーの広島到着が遅れてしまい、3時半のステージには間に合わないという・・それで、急遽3時半からのステージはHINOIチームだけで行った・・

ちなみに、HINOIチームは女子高生と女子中生のグループ・・ユーロビートをカバーしています。最近コリッキーと組んでやってます・・
あの子達に含まれるのかどうかは・・・内緒です。

コリッキーと一緒にやるステージは急遽6時からに変更されたが・・・翌日(今日)もFFに行く予定だったので、疲れてはいけないと思い、HINOIチームだけのステージだけで帰りました。

花の塔写真は花の塔等・・

そして、今日は山口県から来た友達と合流、一緒にMAXのステージを見る・・やはりぼくは昔の歌の方をよく覚えている(爆)

16時から行われるフラワーポップキューブの収録が本来の目当てだったのですが、友達はその前に帰ることになってしまった・・

フラワーポップキューブ・・目当てはmihimaruGTとmisonoたん・・ここで、コリッキーが遅れた理由が暴露された・・・なんと寝坊していたそうです(爆)

mihimaruGTは、個人的に好みです・・ノリノリの上にメロディーも印象に残る感じで、なかなかいい・・それにボーカルの子がかわいいし・・

misonoたんの時にサプライズがありました・・スタッフに箝口令が敷かれていたことを・・・なんとmisonoたんがみんなの前で言ってしまった・・
それは、「おかんが来とる!」・・・そう、misonoたんの両親が来ていたんです・・結局、お母様がちょっと立って、集まっている人におじぎをされたけど・・misonoたんのお母様ということは・・倖田來未のお母様でもあるわけですね・・けんさん何を書いてるんだ(爆)

平和大橋付近写真は平和大橋付近・・抜けるような青空です。

ステージは2時間半にもおよび、終わったら6時半でした・・

なお、このフラワーポップキューブの内容は、テレビ放送が予定されています。5月7日16時から・・・たぶん、広島ローカル・・ついでに放送時間は54分間です。


kensan156m at 23:50|PermalinkTrackBack(0) 見学・イベント | 地域情報

2006年05月02日

写真の話(プチ写真講座)その2

さて・・二回目のプチ写真講座は、基本をマスターしておくという話です。
これは、一回ではなく何回かに分けて話していこうと思います。

さて、写真の基本・・ときたら、シャッター速度と絞りの話だとか、まず50mm相当のレンズで云々なんて話が来るかと思った方・・なかなか通ですぞ・・

でも、ここでは、もっと基本的で、かつ実用的なことを取り上げていきたいと思います。

まず、テストを受けることを想像してください、勉強する時間がなくて、合格するかどうか微妙・・こういう時に、少しでも点数をアップさせる方法といえば・・当然、単純なミスを無くすということ・・ですよね・・

写真も同じです。いろんな本を読んで、すごい写真を狙うのもよいのですが、それはなかなか難しいことです。
それより、写真を写したけど、写っている範囲が違うとか、ぶれているとか、ストロボが光ったとか光らなかったとか・・・そういうミスは多々あると思います。

単純なミスを無くすということは、皆様の写真をよくする有効な方法なのです。

そのための第一歩は、やはり、お持ちのカメラの説明書をよく読むことだと思います。
カメラの説明書(←カメラの説明書)
しかし、最近のデジカメなどは説明書が分厚いですね・・全部読むなんてちょっと大変です。
それで、やはり最初に注意事項とか、基本的な使い方といった要所を読んでおいて、応用的な使い方なんて覧は後で徐々に読んでいくのがよいかと思います。

そして、読むだけではなく、実際に練習してみるのが大事です。特にデジカメをお使いの方は、何枚写しても特別コストがかかるわけではないので、思う存分練習できるはずです。そこで、自分のカメラの特徴を覚えておくのも大事です(この話はまた改めて書きます)

どんなに性能のよいカメラでも間違った使い方をすれば、設計者の意図した性能は出せません。カメラの基本は全て知っているという方も、説明書はよく読んだ方がよいかと思います。

さて、基本的な使い方以外でおさえておきたいのが、ストロボのコントロールの方法と、カメラの時計の合わせ方です。また、フィルムのカメラなら、日付の入り・切りの切り替えも覚えておくといいでしょう・・

ストロボが勝手に光って、せっかくの花の写真が白く写ってしまったとか、カメラの電池を交換したら日付がリセットされたという経験があるかと思います。(フィルムのカメラでは、最近は時計用とカメラの動作用の電池が同じ電池になっているので、電池を交換すると日付もリセットされます)

また、そういった失敗が無くても、カメラ内蔵の時計は少しずつずれていきますし、集合写真を写したい時、順光でも、顔にできた影をやわらげるため、強制発光させるとよいことがあります。それで、この点はよく覚えておくと役に立つことがあると思います。

そして、風景写真に日付が入っているのは、ちょっともったいないと思いませんか?・・それで、撮影対象によって、日付の入り・切りを切り替えるのがよいと思いますよ・・・え・・何日に写した写真か分からなくなる??・・それは、その日に写す一枚目の写真に日付を入れたら・・次の日の写真まで、同じ日にちの写真だと分かりますよ。

kensan156m at 17:57|PermalinkTrackBack(0) 写真の話(プチ写真講座) 

2006年05月01日

世羅ワイナリーの様子

最近、世羅ワイナリーで検索してお越しの方が急増しています。
ただ、ぼくのブログにはちょっとだけ世羅ワイナリーという言葉が使ってあっただけなので・・
世羅ワイナリーがどんな所か、写真を数枚アップします。

世羅ワイナリーその1世羅ワイナリーへ鉄道とかバスの路線は無いので、車で行くしかないでしょう・・
世羅ワイナリーはせら夢公園のすぐそばにあります。駐車場は広いです。
この写真は世羅ワイナリーの建物の入り口です。



世羅ワイナリーその2これが、世羅ワイナリーの案内図・・
レストランや、ワイン等の販売所、ワインの製造工場などがあります。






世羅ワイナリーその3これは、レストランです・・
世羅ワイナリーは、真ん中に広場があって、建物がその広場を囲むようになっています。





世羅ワイナリーその4ここは、ワイン等の販売所。
試飲コーナーもあります。
ワインだけではなく、他の商品もいろいろあります。
なお、ワインは、ここのオリジナル・・今年は世羅のブドウが間に合わなかったので、他のブドウも使っているとのことですが・・
いずれは、世羅のブドウだけで造っていきたいという話もありました。

写真はいずれも、ニコン製デジタルカメラCOOLPIX5000で撮影。

kensan156m at 11:23|PermalinkTrackBack(0) 地域情報